気ままにデジ☆スケッチ

寝台特急「はやぶさ・富士」引退から早や10年が経つんですね。

名古屋の夜景☆

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名古屋のさまざまな名所の夜景ををお楽しみ下さい♪

主な撮影場所
・JRセントラルタワーズ、ミッドランドスクエアを中心とした名古屋駅前周辺
・テレビ塔を中心としたセントラルパーク周辺
・堀川沿いの風景
・名古屋城
・金山総合駅周辺
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照らされて

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なだらかな曲線(アール)がとても美しいセントラルブリッジ。
白い柱と、ピーンと張られたワイヤーがこのアールの美しさを一層引き立てていますね。

黄金に輝くテレビ塔が、やさしい光で照らしてくれているようです…。



写真:セントラルパークにて撮影 2007.2.16

ひっそりと

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都会のど真ん中の大通りの架け橋。
橋の下はひっきりなしに車が行き交っています。

それとは対照的にひっそりと誰もいない静寂なブリッジでした。



写真:セントラルブリッジにて 2007.2.16 OLYMPUS C770

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前からずっと夜景スポットとして行きたいと思っていたところ。
名古屋のど真ん中にある、テレビ塔のスカイデッキ&スカイバルコニー♪
入場料600円で、地上100メートルから360度、名古屋の大パノラマが楽しめます。
天気が良ければ、遠くには木曽アルプスの山々や、伊吹、鈴鹿の山々が見渡せるはずです。
昼間には一度、家族で行ったことがあるのですが、一度ここからの夜景を撮ってみたいと思っていましたので、昨日行ってまいりました。

名古屋駅前では高層ビルが立ち並び、いよいよミッドランドスクエアのグランドオープンが迫ってきましたが、名古屋観光の定番スポットと言えば、やはりここテレビ塔は外せませんね。

エレベータを降りると、地上90メートルのスカイデッキに着きます。
そこからさらに階段を昇って、地上100メートルのスカイバルコニーへ。

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ガラス張りのスカイデッキに対して、スカイバルコニーは金網だけに覆われた屋外展望デッキです。
でも…、昨日みたいに北風の強い日はとてもじゃないけど、5分と居られません(>_<)
逆に夏はとても涼風が心地よいのではないでしょうか。

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ちょうどこのツインタワーとミッドランドスクエアの見える名古屋駅方向は西にあたりますので、強烈な下から突き上げるような北西の風が吹き付けます。
それでも根性で顔も凍りそうで、かじかむ手に鞭打って頑張りました!(笑)

3分もすればもう限界です!(>_<)
その時は暖かい、スカイデッキで充電して、また極寒のスカイバルコニーに突撃します!
これを5回くらい繰り返したでしょうか!?^^;

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↑南方向の景色になります。
左端にはオアシス21が見えます。

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↑南西方向です。

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↑南東方向になります。

全面ガラス張りの暖かいスカイデッキでは二人用のカップルシートが点在し、のんびりと腰掛けてドリンクも飲みながら極上の夜景が楽しめます♪

二人だけの夜景、とてもステキな空間ですね。
あ、もちろん一人でしっぽりと夜景に浸るのもいいものです。
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↑スカイバルコニーはこんな感じです。

でも撮影するならスカイデッキの方が絶対いいです。
まわりは金網だけなので、カメラのレンズを網目からニョキっと突き出して2秒ほど動かないようにガマンすれば、ご覧のとおりの夜景が気軽に撮影できます。
もちろん三脚は使っていません。

2007.2.16撮影 OLYMPUS C770

名古屋テレビ塔

■開業年月日:昭和29年6月20日
■形式:四角溝桁式自立鉄塔
■鉄塔総高:180メートル
■スカイデッキ:90メートル(収容人員200人)
■スカイバルコニー:100メートル(収容人員200人)

建築当時、既に東京タワーのように紅白に塗ることが法律で決まっていましたが、設計者内藤多仲が美観上の理由から強く反対し銀色で押し通した経緯があります。

現在はNHK、中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビのVHF4局がここから地上波アナログ放送の電波を送信しています。
2011年にアナログ放送が完全終了し、電波塔としての役目を終えることになりますが、これからも名古屋観光の重要な拠点である事には変わりありません。

名古屋テレビ塔公式ページ:http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/
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グランドオープン後1週間たった「名古屋ルーセントタワー」
早速行って来ました。

まずは目指すは最上階!
果たしてただで夜景が見えるのか見えないのか??(笑)
だがいきなりエレベータには「展望フロアはありません」の張り紙が…。
え〜い!ダメ元で一応40階までエレベータに昇ってみると!
やはり。。まわりは壁に覆われていて外の景色は見れません(-_-;)
ちらっとスカイラウンジの入り口を覗いてみると!
そこには満点の星空、夜景が眺められる空間が広がっていました。

夜景を見ながらカクテルを傾けるのも最高でしょうね♪
まあそのうちゆっくりと入ってみたいです。

再びエレベータを下ります。
ここにはさまざまな店舗が入居していますが、今日はちょっと外の雰囲気を散策して来ました。
お洒落なアート空間「LUCENT ART GALLERY」の一部をご紹介します。

トップの写真は、1階のビル前の広場です。
昼は緑一杯の憩いの空間ですが、夜にはこんなお洒落なアート感覚にライトアップされます。

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美しく彩る光の彫刻。
ルーセントタワーのシンボル「こもれび」

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光と色彩で満たす鏡の万華鏡。
光もカメレオンのように次々に変化します。

そして、名古屋駅からルーセントタワーを地下道で直結するのがこの「ルーセントアベニュー」
壁や天井にまでアート感覚が楽しめます♪
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写真↑
名古屋駅前からルーセントタワーを望む。
新しいアンドマークの誕生で駅前の風景も変わりました。



写真:2007.2.2撮影 (OLYMPUS CAMEDIA C770)
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夜になって冷たい風が吹き抜けていました。
でもまたこの冬型も長続きしないとか。

堀川下りの船着場がある朝日橋。
その奥の方に見えるグリーンにライトアップされた建物が
「ウェスティンナゴヤキャッスル」です。(写真下)

壁のグリーン系のライトアップ、寒い冬にとても暖かみのあるライトアップでした。
今日は撮っててとても寒かったです!

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ちょうど18年前の今頃は…、思い出のホテルです(^^ゞ


2007.1.22撮影 OLYMPUS C-770


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1.24追記
「思い出のホテル♪」の真相!(笑)
コメントの返事にも書いたとおり、1月22日は結婚記念日なのでした!(^^ゞ
ちょうど去年の今頃に同じ場所で撮った記事も参考にして下さい。
ライトアップの色合いが違ってますね。
http://blogs.yahoo.co.jp/accord_2000si/26005845.html

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