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来週2008年3月15日のダイヤ改正で消え行く、寝台急行「銀河」 東京〜大阪間の夜行寝台急行列車として永年活躍してきましたが、ついに後一週間でその名に終止符を打つことになりました。 そんな「銀河」の歴史を垣間見る画像と共に、惜別の念でこの記事を出します。 写真の20系客車、この丸みを帯びた何とも愛嬌のある形状が特徴でありますが、この20系客車は、1958年(昭和33年)10月1日、元祖ブルートレイン「あさかぜ」でデビューし、当時は「走るホテル」と呼ばれ一世風靡した記念すべき寝台客車でした。 その栄誉ある20系を牽いて活躍したこの「銀河」もついに引退まであと1週間となりました。 写真:20系客車時代の寝台急行「銀河」号
1982年(昭和57年)10月末 東京駅にて撮影 |
なつかしの銀塩写真館
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この書庫もずいぶんごぶさたでした。 |
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ブログ仲間の記事を拝見して思い出しましたが、そう言えば、先週の23日に「リバイバルくずりゅう」が運転されたんですね。 かつて北陸本線で活躍した急行「くずりゅう」が一日限りの復活です。 なつかしい思いで拝見いたしました。 今日は現役当時の写真がありましたのでご紹介します。 交直両用の475系。この色の急行列車が活躍していた頃、なんともう30年近くも昔のことです。 この時は東海道線の列車を近江長岡付近で撮影し、米原駅へ立ち寄った時に撮ったものです。 一緒のネガには特急「加越」なんてもの写ってました。 写真:米原駅に停車中の急行「くずりゅう」
1966年に米原−金沢間の急行として誕生し、最盛期には6往復を誇ったが、1985年に廃止された。 1980(昭和55年)3.30 国鉄米原駅にて撮影 |
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この書庫の更新は久しぶりになりますが…。 |



