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さっき探し物をしに押入れを覗いていたら、むか〜しのアルバムが目についた。
その中に今から52年前のお袋と僕の写真があった。 5歳の僕とお袋。 お袋の妹が東京に住んでいたので僕を連れてできたばかりの東京タワーを見に行った時のものだ。 この頃はまだお出かけの時、お袋は着物のことが多かった。 僕は人気絶頂のジャイアンツのスタジャンを着せて貰って、首にはフジペットという当時流行した子供向けのカメラを下げている。 親父が写真屋をしていたので、かなり小さい頃からカメラを持たせてもらっていたようだ。 (その割に未だに上手に写真が撮れない。これはセンスの問題だね。) 髪型は今は懐かしい坊ちゃん刈りだ(^^) お袋は5年前に亡くなった。 |

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この当時は、よそ行きは着物だったのではないかなぁ。
それにしてもACC隊長さんは、お坊ちゃまだったのですね。
当時の様子がよく分かる写真ですね。
2010/5/24(月) 午後 10:06
あの頃の我が家はまだ景気が良かったようです。
というより、観光地の商売全体が上向きの時代でした。
また昔の写真を紹介します(^^♪
2010/5/24(月) 午後 11:29
懐かしく思うでしょう。あの頃あーだったこーだったってね。大事な写真ですね。
2010/5/25(火) 午前 0:46
コンタミさん:昭和30年〜40年代は世の中が激しく変化して面白い時代でしたよ〜
2010/5/25(火) 午後 10:13
うわっ〜!
時代を感じますね。
この時分の家電の主流は「サンヨー」だったんでしょうか?
なんだか今、サンヨーではありませんが、頭の中を「明るいナショナ〜ル、明るいナショナ〜ル」のコマーシャルソングがぐるぐる回り始めました。
それにしてもこんな時代に、子供がカメラを持っていたなんてスゴイですね。
50年経過した今では携帯電話のオマケみたいに高機能カメラが付いています。
この先の50年はいったいどうなるんでしょう?
2010/5/26(水) 午前 1:19
TAKAさん:あの時代のコマーシャルは観光地や遊園地やバス停に置かれたベンチが活躍してましたね。
たまたまサンヨーだったんだと思います。
勿論ナショナルやソニーの広告もありましたよ(^^♪
半世紀の月日の流れって数字で見ると長いような気がしますが、自分の人生の中では、ついこの間のことですね(^^)/
2010/5/26(水) 午後 11:03