ACC隊長の独り言

ずっとチョコと一緒に生きて行くことに決めた

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身延山への道程

道の駅なるさわを過ぎると本栖湖まではもう少し。
しかしこの道、意外と大型トラックが多くて走り辛い。
歩道がある所は極力歩道を走った。急ぐ旅ではないので。
 
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磁気を帯びた溶岩のせいでコンパスが利かず、道に迷うと出られなくなるという青木ヶ原の樹海です。
間違ってもフラッと足を踏み入れたりしないように!
 
 
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本栖湖です。
本栖湖は山中湖や河口湖から比べると静かな湖で、水辺にキャンプ場があって、砂浜で湖水浴が楽しめます(^^♪
 
 
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湖の西側半分はもう身延町になります。
こうしてみると身延町は随分大きな町ですね。
調べてみたら面積は302㎢。広いと思っていた我が箱根町の3倍以上!
人口はほぼ同じで人口密度は45.7人/㎢。
ゴミゴミした所が苦手なオイラにはとても良い所に思えます(^_^)v
 
 
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本栖湖からトンネルを抜けるとここからは富士川までずっと下り\(^o^)/
 
 
 
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ところがこの道、箱根旧街道に負けず劣らず急勾配でヘアピンカーブが連続するテクニカルな道。
ブレーキをかける手が疲れます。
絶対こんな道、逆から上るのはゴメンです。
と思ったら下の方でカップルで上ってくる奴がいました!
絶対マゾです(@_@;)
 
 
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途中懐かしい看板を見つけました。
今を去る30数年前、公務員時代に陸上部で合宿した釜額民宿村の看板です(^^♪
狭い道を挟んだ谷間の小さな集落で、20数軒の家がすべて同じ「赤池」さんという名字だったと記憶しています。みんな親戚かなあ?
 
看板の下に下部町と書かれていますが今は身延町に合併されてます。
 
 
 
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道の駅しもべでお昼を食べて富士川を越えます。
ここまで来れば後少し(^_^)v
 
だが、実は最後の難関が残っているのです。
川を渡って52号線に合流し、その先を右手に分かれて身延山へ3.5kmほどの上りが待っているのだ!
これがまた嫌になるくらいの激坂で、後でルートラボで調べたら、分岐からしばらくは15%を超えている!
 
でも、オイラ頑張りましたよ。途中降りることなく踏み続けました。
 
 
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そして激坂が終わった所にある姥清水。
 
 
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この水が冷たくてたまらなく旨かった!
 
 
 
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そして午後1時過ぎ、無事目的地の宿坊に到着しました\(^o^)/
 
この後バスで到着したおかんたち一行と合流し、久遠寺を参拝して一日目は終了。
 
 
2日目は朝2時半に起きて身延山に登りました。
団体登山なので約8時間。上り5時間下り3時間かかります。
お年寄りに手を貸したり、荷物を持ってあげたり結構きます。
それでも、ほぼ全員無事ゴールへ辿り着きました。
 
そしてその後バスで帰る一行と分かれて一人自転車で帰路へ。
 
 
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富士川沿いのメイン道路は右岸を走る52号線。
しかし交通量が多くて嫌なので、身延線に沿った左岸の昔の国道を行きます。
これが川に沿って下っていくはずなのだが、結構上り下りがあってシンドイ(+o+)
おまけに調整して昨日は調子良かったのにまたチェーンが落ちる悪い癖?が出て、余計疲れてしまった。
何とか田子の浦で海に出て休憩。
 
 
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富士マリンプールで一息ついた。
 
堤防の上を沼津まで。その先三島の町はずれまで来たところで体力の限界を感じ、家に電話。
今回も箱根峠を越える元気は残っていませんでした(*_*)
 
まあ、そのうち元気な時に挑戦することにしましょう^^;
 
 
そういう訳で
一日目 自宅から篭坂峠越えの117km
二日目 往復11kmの身延山登山 + 三島までの76km
 
いいトレーニングでした。
 
さあ、能登へ向けてもう一頑張りだ(^^ゞ
 
 
 

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