|
9日〜10日、日蓮宗系の宗教会の団体参拝で身延山へ行って参りました。 あ、オイラは信仰心が無いので会には所属していません。おかんの付き合いです^_^; まあ、世間一般で言う所のいわゆる変な新興宗教ってヤツですね。 でもこの会面白いんですよね。 どこぞの会のように壺を買わされたり、葬式のご霊前みんな持ってかれたり、多額のお布施を強要されたりってのが一切ないんです。 月50円、年間600円の会費だけで、人生相談に乗ってくれたりみんなと話をして改善策を考えたりとかで、まあ健全な方の変な宗教ですね^_^; 初日は山門から急な石段(菩提梯)を登って本殿参拝、住職だっけ?上人だっけ? ここ久遠寺の一番偉い人のもっともらしい話を聞いて… これ本堂の天井にある大きな龍の絵です。本当は撮影禁止らしかったけど、おいら罰あたりなんで(本当は知らずに)撮ってしまいました。失礼いたしました<m(__)m> その後、日蓮聖人が草庵を結んだ跡やお墓にお参りし、翌日は午前2時半に起床し、身延山を登り奥の院「思親閣」に参拝しました。 この身延山登山、何が大変かって子供から老人まで500名以上の人数で登るので、10分歩いては5分休むといった繰り返しで、オイラみたいに元気な人間はさっさと登りたいのにそう言う訳にもいかず、疲れ倍増です\(◎o◎)/! いつもは白足袋で登っていましたが、今年は例のビブラム ファイブフィンガーズで! 指が締めつけられなくて、地面の感触を楽しみながら快適でした(^^)v ところが今年は「ヤマビル」が非常に多く、何人も脚に噛みつかれていました\(゜ロ\)(/ロ゜)/ おいらも親指と人差し指(足の指で人は差さんか!?)の間を這いあがってくるヒルにもうちょっとでやられるところでした。くわばらくわばら。 約5kmの道程を5時間もかかって無事山頂の思親閣へ。 ここでもお坊さんのお話を聞いて、無事下山しました。 実は日曜日に自転車で70km走った筋肉痛が残っていましたが、この登山で調子良くなりました(^^)v この日は家に着いたのが午後4時。 そのまま着替えて山北町の丹沢湖花火大会のお神輿担ぎに休む間もなく出掛け、朝から晩まで身体酷使して今日はさすがに疲れが出ました(*_*) ではオヤスミナサイ(-_-)zzz |
身延山と日蓮
[ リスト | 詳細 ]
|
普通蓮の花というとこんな風に池に咲いている所を想像しますが、先日行った身延山では参道の商店街の店先に鉢植えの蓮がたくさん見受けられました。 大きめの鉢に植えられた蓮の根元には、池の蓮と同じように土とその上にはタップリ水がはられています。 その水にメダカを放しているものもありました。 蓮は花も葉も大きく立派で、気高い雰囲気が好きです。 門前町に実にお似合いです。 宿坊に近い仏具屋さんの蓮の傍らには冷たくて美味しいお水がいつも湧き出ていて涼しげです(^^)v 水に浸けられた鬼灯(ホオズキ)がとても懐かしい風景です。 |
|
8月7日、8日の一泊二日で日蓮宗の総本山「身延山」に行ってきました。
毎年行なわれている仏教団体の先祖供養の団体参拝におかんに付き合って今年で3回目になります。 バスを連ねて午後2時頃身延山に到着。 宿に荷物を置いて、まずは久遠寺に参拝です。 参道の商店街には竹飾りが華やかで、いつにない雰囲気でした。 この日は普段一般公開されていない山門の二階に上がることができ、釈迦如来像と十六羅漢像を拝観することができます。 オイラとしては是非見たかったのですが、団体行動のため涙を呑みました(T_T) あ〜〜見たかった!! 菩提梯と呼ばれる287段の急な石段を登り… 本堂を参拝しました。 翌日は2時半に起きて身延山に登り、山頂にある思親閣を参拝しましたが、カメラを持っていかなかったので、残念ながら写真はありません。 ところで、この先祖供養の身延山参拝では、亡くなった人が山門で待っていてくれるとおかんが言っていました。 オイラは6月に亡くなったチョコが迎えてくれると嬉しいなと思って参加しました。 山門に集合して、チョコはどこにいるのかな? と思ってあたりを見回したら… ちゃんといました\(^o^)/ それはだたの木の節かもしれませんが、オイラにはチョコに見えました。 ちょっと顔が長いなあ〜と思いましたが、それは龍に姿を変えたチョコだとすぐに分かりました。 人間じゃないから仏様にはなれなかったのかもしれないけど、チョコは龍になって空からオイラを見ていてくれるんだと思いました。 良かったよチョコ、また会えて(^^♪ これからもずっとそばにいてね! |
|
先日身延山に行った時に泊まった宿坊の食堂に日蓮上人の一生の出来事が額に飾られていました。 写真に撮ってきたので、ご紹介します。 |
|
先日身延山に行った時に泊まった宿坊の食堂に日蓮上人の一生の出来事が額に飾られていました。 写真に撮ってきたので、ご紹介します。 |





