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前日宮ヶ瀬湖に出掛けたら、箱根と変わらないくらい雪が残っていて走れなかったので、今日(28日)は伊豆半島の海辺にやってきました。
右手の松林の中に沼津御用邸があります。そこの無料駐車場に車を止めてスタートです。 こちら南の方面へ行きます。 スタートしたのが11時を回っていたのと先へ進むと食事できるお店が極端に少なくなってしまうし、冬場の平日はお休みの所も多そうなので、三津シーパラダイス手前の内浦湾に今年出来た漁協の食堂に寄ってみました。 そしたらここが大当り(^^)v 何でも内浦漁協はアジの養殖が日本一とかでメニューも干物定食以外はアジ一本で勝負しているところが潔い! アジ丼は肉厚のプリップリの切身が、これでもか!と言うくらいたっぷり載って食べごたえあります。(^o^)v 今度おかん連れて来よう‼ 天気良くて淡島の向こうに富士山がくっきり見えます。 梅のつぼみも膨らんできました。 海辺は暖かいなあ。 海岸線を走って大瀬までやってきました。ちょっと物足りない。 しかし、この後戸田まで行くと帰りが遅くなる。 と言うことで、ちょっと上った所にある前から気になっていた喫茶店?まで行って、お茶して折り返すことにしました。 店の名前はアザセボラ。 意味わかりません。(^o^;) イノシシやシカカレーも気になる。 階段を上って入った店内からは駿河湾の向こうに富士山がキレイに見えます。 御主人が手作りしたと思われるお店は立ち木をそのまま取り入れてあったりするのですきま風が入ります。 そのためか窓辺のテーブルは炬燵になってます。(^^) 落ち着く。 食事は済ませてきたのでカフェラテとミカンのシフォンケーキを頂くことに! 待っている間にミカンとお茶もサービスしてくれました。 これで800円は安いなあ。 今度はシカカレーにしようかな。(^^)♪ |
自転車
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だいぶ間が空いてしまいましたがツールドの報告がまだ完結していませんでした。 もう内容を忘れてしまった方は面倒でなければ過去記事からどうぞm(__)m
9月17日 ツール・ド・のと今日が最終日。
あまり疲労が残っている感覚も無いし食欲もあるし快便だし^^; 体調は良好!
今日一日で終わってしまうのが淋しいくらい。1週間ぐらい続けばいいのに…
昨日までの2日間で甘い飲み物に懲りたのでスポーツドリンクは用意せず(どうせ給水所で手に入るし)、2本のボトルには宿で冷たいお茶と水を入れてもらいました。
宿から連絡バスでスタート会場の能登島マリンパークへ移動。
しかし、バスは満員で会場まで荷物持って立ったままの人も通路にイッパイ!
主催者さんにはもう少し配慮が欲しいです。
そう言えば昨日のゴール会場から宿への連絡バスもなかなか来なかったし…
虎ロープにハンドルをかけて、短いPPロープで縛って固定してあります。
ここから自分のバイクを出して…
人数が多いので、毎日ゼッケンで数グループに分かれて順番にスタートです。
今日はほぼ南に向かって走る訳ですが、台風17号の影響で南風が強くなる気配なので辛い一日になりそう(+o+)。
で、実はここから写真が無いんです\(◎o◎)/!
疲れていないようで(トランス状態?)2日間の疲労が溜まっていたんだと思います。
走ることに夢中だったというか余裕が無かったというか、とにかく写真撮るの忘れてました(+o+)
そして写真が無いのでどんなふうに走ってきたかを思い出せず、さらに地理不案内な場所を3日間走ってるのと間が空いてしまったので色んな情景が前後して記憶も定かではありません。
覚えているのは…
最初の休憩ポイント佐々波漁港で氷が大量に用意されていて嬉しかったこと。
ボトルに入るだけ氷入れてこれが結構後半まで冷たい水になって飲めて助かりました。こういうポイント増やして欲しいな。
昼飯がコンビニ弁当で食欲がわかなかったこと。
3日間で初めて食べ残してしまった。
どこかの峠の頂上で小学生が冷たい水を頭からかけてくれて生き延びた事くらいなんです。
あ、その所だけ写真撮りました。
急な峠を登りきったところで小学生が紙コップで冷たい水をくれて、さらに「頭からかけますよ〜」って。
飴もくれてリフレッシュできました\(^o^)/
ありがとう!
今回の参加に当たり、秘かに自分に与えた課題があります。
それは次の三つ。
無理しないこと
歩かないこと
完走すること
まあ、元々無理のきかない身体ですから、疲れたら休もうと思っていました。
時間内に完走出来れば良いんだから。
だけど2番目の課題だけは貫こうと思っていました。
それはどんなに急な上り坂でも決して歩かないと。
何故なら自転車の大会だから。
疲れてペダルが踏めなくなったら降りて休むことは仕方が無いけど、自転車を押して歩くことだけはしないと決めていました。
だから、大勢の人が歩いて登っている場所でも、決して自転車から降りずに上りきれたことには満足しています。
ただ、最終日に一度だけどうしてもペダルが踏めなくなってしまいました。
場所はよく覚えていませんが、特別急な上りでは無い個所です。
ちょうど神社の階段が日蔭になっているのが見えたので、その石段に座って10分間だけ休みました。
実はメンバーの一人あぶちゃんはサプリ屋さんなのですが、僕たちに自分が考えた自転車乗りに適したサプリを毎朝飲ませてくれていました。
動けなくなったこの日に限ってそのサプリを貰うのを忘れていたのです。
これが原因かどうかは分かりませんが、もしかしたらそうかもしれません。
長距離を走るにあたってどういう食べ物を摂ればいいのかとか考えた事も無かったので多分サプリの影響は大きかったと思います。
そしてもう一つ、自分で用意していたアミノ酸中心のジェリードリンクもこの日は飲むのを忘れていました。
休憩所以外で休んだのはこの一回です。
でも自分としてはちょっと残念でした。
練習も大切だけどこれからは食べるものにも気をつかおうと思いました。
という訳でいくつもの坂を越えてゴールに近づいてきました。最後に急な坂を越えて(ここも歩かずに超えた)競技場へ続く海岸沿いの道に入りました。
その頃には3日間で初めてケツ痛も出てきて、情けないけどペダル漕ぐのがもうやっとでした。
ミニベロに乗った女性にも抜かれて、それを抜き返す元気もありませんでした。
それでも何とか競技場の周回コースに入りゴールラインを越えた時は「やった〜〜〜!」というより「あ〜、終わっちゃった」というのが実感でした。
最後のゴム印をチェックカードに貰い、完走賞を受け取った時にちょっと誇らしい気持ちになりました。
しかし良く焼けたなあ〜 これがオイラにとっては能登の勲章だ\(^o^)/
今回の大会は色々な事があった。
色々な事を学んだ。
仲間から貰ったものもたくさんある。
たまごっちからはハンディをものともしない明るさと最後まであきらめない心を
てるぼうさんからは仲間を思いやる優しさを
砂さんからはウィットをあぶちゃんからはサプリを^_^;
オイラはみんなに何かあげられたかな?
そうだ、隊長ナッツあげた\(^o^)/
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ツールドのと2日目の宿、民宿「能登島荘」は歴史を感じさせる宿でした。
僕たちはこの正面玄関から通されたが、そのすぐ右側にも玄関がある。
つまり、来客専用の玄関がある家など、めったに見かけないわけで、おそらく昔は庄屋か名主あるいは海が近いので網元というような土地の名士だったのではないだろうかと思う。
宿というよりは普通のお宅に一晩泊めてもらったって感じだった。
この左側の障子戸の部屋に泊った。
玄関は突き当りの左側、右に行くといったん外へ出て渡り廊下で浴室につながっている。
こんな田舎(失礼)で廊下にシャンデリアがあるってすごいでしょ!
部屋には応接セットもあり、
この広さ!
これだけ広いと気持ちもゆったりする。
おまけに風呂に入る時に「洗濯物があったら出しておいて下さい」という気の利きよう。何だかお大尽になった気分(^_^)v
ただ、建物が古いので障子戸がスムーズに開く所が一ヶ所しかないので、夜中にトイレに行く時そこらへんの戸を開けようとしても開きません(*_*)
その一ヶ所の戸を開けてこの部屋を通って食堂やトイレに行く訳で、完全に普通の家の居間って感じ。
多分宿泊のお客さんがいない時は家の人が使っているんでしょうね。
洗面器は未だにカネだし、
窓にはヤモリが張り付いているし
ヘビが浮き出た立派な石があるし
とにかく興味ある宿でした。
もう一辺泊りたい。
あっ、宿の方、お風呂の脱衣所なんですけど、扇風機ないし、網戸が無いから虫が入ってきそうで窓も開けられないし、異常に暑いので(浴室より暑かったような…)何とかして下さいm(__)m。
料理は旨かったです。
あと出掛けに冷たいお茶入れてくれてありがとうございました(^_^)v |
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輪島の宿さかしたは食事が充実していた(^^♪
これが昨日の夕飯。鍋は牛のすき焼き。他にお刺身、タイの塩焼き、冷製茶碗蒸しが付いている。
唯一残念なのは、宿のお姉さん方全員少々耳が遠いこととあぶちゃんが言ってたけどオイラも同感。
言っている事をよく理解してもらえず、一方的に話されていました^^;
そんな調子なので部屋のテレビもこんなんです。
(この機械外せば良いのに)
さてさて、今日は輪島から能登島までの160km。
3日間で一番長い距離を走るので、朝から緊張してます。
今日から2日間は砂さん、てるぼうさん、あぶちゃん、そしてオイラの4人になります。
最年長のおいらは無理に仲間に付いて行かず、マイペースで行くことにしました。
という事で仲間の中では最後尾からスタート(^^♪
スタートしてわずか5kmほどの所でてるぼうさんが路肩にいました。
早くもパンク!
今回は何度もパンクに悩まされている模様。
じっくり修理して解決しないようならここでリタイアするから、という言葉に何もできないオイラはそれじゃあと先へ進む。
スタートから40km先の最初の木ノ浦CP。
今日は特別暑いぞ!
93.5km地点の昼食休憩。
顔が赤いのは飲んでるわけじゃありませんから、念のため。
マツタケご飯とカツカレーの2種類からカツカレーを選択。
これが失敗。
カレーが辛いのではなく塩っぱくて(+o+)
飲み物は一人1本だし、自販機が少なくて500ccのペットボトルは売り切れだし…
門前CPが懐かしい。
もうこの辺では仲間が前を走っているのか後ろを走っているのかも分からず、探す元気も無く一人食事を済ませ、また走り始めました。
能登半島の内陸部をアップダウンを繰り返し、やっと海岸線に出ました。
海辺の町では秋祭りの幟が上がり、山車が出ていたり、何だかホッとするような情景に何度も出会いました。
そして今日のゴールである能登島に渡るツインブリッジまで来ました。
2日目ゴールまで後少し!
と思ったら、島に渡った途端9%、続いて8.5%の坂が続く。
このレース、最後に必ず落とし穴がある。
それでも何とかゴールに到着。かなり疲れた(+o+)
しばらくして砂さんが
続いてあぶちゃんがゴール!
いつの間にか抜いていた(^^)
てる坊さんはパンクのアクシデント続きで遅れてゴール。
豚汁?食べててゴールの写真撮り忘れましたm(__)m
いやあ〜今日はホント疲れました(+_+)
ここから連絡バスに乗って本日の宿へ移動しました。
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門前CPの足切り時間は午後4時45分。約1時間半の余裕がある。
僕達はここで後続の仲間を待つことにした。
ここのチェックポイントではバナナ、リンゴの他飴やチョコレートもある。
特筆すべきは、飲み物が豊富にあると言うこと。
冷水、冷茶、スポーツドリンクが飲みたいだけ飲める。
スポンサーのコカコーラとヴァームの給水ポイントでは一人1本しか割り当てが無いが、ここでは飲み放題である。
またコカコーラの給水ポイントでは「コーラ」「お茶」「アクエリアス」など数種類から選択できるが、ヴァームの給水所ではヴァームしか選択の余地が無い。
これが結構キツイ。
正直に言うとヴァームはあまり美味しい飲み物とは思えない。
そしてあの中途半端な甘味が疲れ切った身体には受け入れられなくなってくるのだ。
最後には甘味の無いお茶や水が欲しくなる。
ここのCPはサイクリストのことが本当に分かっているなとつくづく思った。
することなくなって、二人でリンゴ食いまくり。
多分6分の1カットだと思うけど、二人でそれぞれ1個以上食べた(^^♪
最後尾の仲間を待っていることをスタッフに告げると確認してくれて、現在ここから14kmの地点を走っていて、CP制限時間通過が難しいかもしれないという。
あぶちゃんと相談して係員の勧めもあって、僕たちはとりあえず今なら充分間に合うので円山峠まで行って待つことにした。
でないと、僕たちも完走できなくなってしまう。
仲間を見捨てるようで申し訳ないが、初参加で円山峠の状況が分からないので、安全策をとることにしたのだ。許せ!
門前CPからしばらくすると道は徐々に上りになった。結構キツイなと思って上っていくと前方にトンネルが見え、ああ坂も終わりか… と思ったらトンネル手前で急角度に左折してそこからがキツイ峠の始まりだったのだ!
歩いている参加者も数多く見受けられ、一日の終わりにこの坂はこたえる(>_<)
しかしオイラも一日の終わりを良い形で終わりたかったのでこの峠であぶちゃんに勝手に勝負を挑んだ。
一日中上り坂で後れを取っていたのが悔しかったので^^;
勾配がきつく感じるコーナー毎にダンシングで「ホッ、ホッ、ホッ!」と声を出しながら頑張った。
その時上っている参加者をすべて抜き去って峠の頂上に辿り着いた。
やればできるじゃん(^^♪
ここでまたリンゴとゆで卵食いまくり^_^;
晩飯食えなくなるぞ!
坂を上りきった人が休憩後一人二人と出発し、また二人きりに。
そして待つ事しばし…
砂さんが峠に到着。
続いててるぼうさんも到着〜 しかし、なかなかその後が来ない。 もうすぐ足切りの時間が!
(後になって円山峠の制限時間が5時半だと思っていたが、その手前中屋トンネル手前分岐点が5時半だったことを知る。)
そして、遂にやってきた\(^o^)/
指導スタッフの大集団を従えて、たまごっち円山峠を上りきった!!
ちょっと後押ししてもらったようだけど^^ そしてカメラに気付けば、辛い時もピースサイン。
やっぱり大女優です、やったね(^^♪
ここから先ゴールまでの約12kmは、ほぼ下り。もう大丈夫。
夕暮れ迫る輪島への道を集団で駆けおりる。
画像がぼやけているのは涙のせい?
一日の終わりにみんなが一団となって走れたのが何だか嬉しくて、
それからたまごっちの頑張りも嬉しくて、
それをサポートしてきたみんなのことも嬉しくて…
おいら最後尾で誰にも見られないことを良い事に
知らず知らずの内に涙が溢れていました。
チッキショー! 仲間って良いなあ(^O^)/
そして最後にこの笑顔が見れたらもう何も言う事は無いでしょ!
みんなお疲れさまでした\(^o^)/ |




