ACC隊長の独り言

ずっとチョコと一緒に生きて行くことに決めた

自転車

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午後1時半頃やっと昼食休憩の増穂浦CP(チェックポイント)に到着!
昼食の時間としてはちょっと遅めだが、出遅れ+去年より15km遠くなったと言う事なので、まあこんなもんでしょ^^;
 
カードにチェックのゴム印を貰い、先行していたあぶちゃんとも合流。
とここで、もう一人思いがけない人と出会う!
それは…
 
 
 
なんとACC運転部長のケロちゃんがいたのである\(◎o◎)/!
 
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オイラの能登行きに合わせて自分も行きたいと言ってはいたが、まさか本当に来るとは思わなかった(+o+)
 
「箱根の水ですよ!」とポットに入った氷入りの美味しい水を用意してきてくれた。
この暑さの中、冷たい水は何より嬉しい\(^o^)/
 
美味しい水をいただいたところで食事を貰いに後方に見えるテントへ行く。
 
昼飯の種類は結構多くてカレー、牛丼、酢豚丼等々6種類くらいあったが、あまり食欲がわかない。
一番端に冷やしうどんのコーナーがあったがすでに売り切れ(*_*)
仕方なく酢豚丼を食す。
暑さで水分の補給が多いのであまりお腹は空いてない。
しかし食べておかないと後半に響くと思い何とか完食!
 
後続とはここでも会えなかったが、ケロちゃんの見送りを受けて先へ進むことに。
 
 
あ、余談ではありますがこんな参加者もいます。↓
 
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ロードバイクが大半を占める中、金沢駅レンタサイクルと書かれたカゴを付けたママチャリで参加しているつわものがいるのです!
世の中には訳の分からん奴がいるものです(@_@;)
 
 
 
 
その後、あぶちゃんと相前後しながら…
 
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こんな岩と記念撮影したり…
 
 
 
 
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こんなスゴイトンネルを抜けて…
 
 
 
 
 
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3時20分過ぎに最後の給水所門前CPに到着したのであります。
                                             つづく…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パンクのせいで参加819人の本当の最後尾になってしまったw
指導と書かれたゼッケンを付けたスタッフ(一流の競技者)と一緒に前を追う。
後ろからは「ツール・ド・のとの参加者は全員通過しました」という広報車のスピーカーの声。
これ結構焦る。

しかし一人になったことで自分のペースで走れて意外と楽しかった(^^♪

しばらくして前を走る親子連れをパス。
ここで指導の方は「気をつけて行って下さい!」と声をかけてくれ、また最後尾の参加者のフォローに回った。ありがとうございました。
 
その後一人二人とパスして後ろから10番目ぐらいになった所で最初の給水ポイントに到着。
ここでメンバーのみんなと合流。
 
しかし、殆んどの参加者は通過済み。給水ポイントなのに飲み物売り切れ(+o+)
仕方なく残っていたゆで卵とバナナを食べるがやっぱり飲み物が欲しい。
しばらくしたら、スタッフが買い出してきた飲み物を配ってくれた(^_^)v
 
ここからオイラはあぶちゃんと二人で先行する。
始めての参加なので、絶対時間内にゴールして完走したい.。
自分たちの実力もコースも良く分かっていないので、たまごっちのことはてるぼうさんと砂さんに任せて先に行かせてもらうことにしたのだ。すまん!
 
あぶちゃんはミニベロでの参加だが、かなりのハイスピードだ。
特に上りが速く、下りや平地ではオイラが先行することが多かったが、上りになるとアッという間に置いていかれる。年齢が親子ほど離れているので体力差は仕方ないけど、これでロードだったら完全においてけぼりを喰らうところ。
タイヤが小さいのでペダルを人一倍クルクル回さなければならない。感覚的にはオイラの2倍くらい回している感じだw。
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スタートから約54km、本日2番目の給水所で飲み物を貰う。
あまり後ろから来るメンバーと離れすぎないようゆっくりと休息を取る。
しかし暑い! 真夏のような猛烈な暑さだ!!
 
次のポイントは昼食会場の増穂浦CPで約72km地点。
さあ、一頑張り!
 
きれいな海岸沿いの道から上り坂になった。
ここで完全にあぶちゃんに置いて行かれる。
チックショー と思いつつも年寄りは諦めも早い。ちょうどビューポイントがあったので休憩も兼ねて道から外れ景色を堪能する。^_^;
 
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巖門と看板に書かれていた。こんな景色を見ながら走れるの良いでしょ^^
 ついでに観光客のお兄さんにシャッターを押してもらった。
 
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こんなことしてて良いのかなあ?
                                     つづく
9月15日 いよいよツール・ド・のと初日の朝がやってきた。
 
興奮していたこともあったけど、内灘サイクリングターミナル(宿泊施設)は相部屋だったので何かと気を遣い夜中に何度も目を覚まし、熟睡できなかった 。
 
開会式は8時、スタートは8時30分。
宿の朝食は7時からである。
 
もう少し早く食事を済ませたいところだが,なかなか気が利かない施設だ。
そう言えば昨日の夕食は事前にキャンセルの連絡を入れたにも拘らず、オイラの分が用意されていたようだ。
まあ代金は事前に夕食なしで払っているので損は無かったけどw。
 
朝食の前に、当日出走確認のためのチェックが6時から行われているので受付へ行く。
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名簿にチェックを入れたスタッフがオイラを呼びとめた。
良く見るとオイラの名前に星印が付いていた(他にも何人か印が付いていた)
 
北国新聞がインタビューしたいので、この名刺の携帯に電話を入れてくれという。
オイラに目を付けるとはなかなか目が高い。
電話を入れたら、後ほどむこうから電話がきてインタビューを受ける事になった(^^)
 
しかし、結局インタビューは無かった。
ええ加減にせいよ!
まあいいや、電話番号分かっているから今度嫌がらせしよ〜っと。
 
宿に戻ってボトルにスポーツドリンクを作り、まだ時間があったので部屋で布団の上に座って待っていた。部屋の電話が鳴りやっと朝食の連絡がきた。同室の5人でさあ行きますかと立ち上がろうとしたら、ん?布団が濡れている!
なんと!スポーツドリンクのボトルの飲み口が閉まっていなかった。
半分ほど布団にこぼしてしまった!
シーツにはやや黄色いしみが…
まるでおねしょの痕みたい(+o+)
朝っぱらから思いっきりやってしまった(意気消沈)
 
後から疑われるのも嫌なので食堂のお姉さんに正直に打ち明けて謝っておきましたm(__)m
 
ご飯も済んでスタート会場へ
 
 
 
 
ここで仲間全員が顔を合せました。
 
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右から砂さん(このチームのリーダー格)、練習中に顔面から落車して顏に擦過傷+首が回らないサプリ屋のあぶちゃん、仙台のエロ親父ことてるぼうさん(一応自転車屋さん)、カメラを向けると常にポーズを取る大女優たまごっち(笑)、東京から駆けつけた十番祭さんと可愛い相方、それとカメラのシャッターを切ったオイラの計7人が今回の仲間です(^O^)/
このうち右から3人とオイラを入れた4人が3日間のチャンピオンコース、
たまごっちと東京から駆けつけた2人は初日のみの1日コースに参加です。
当初3日間のチャンピオンコースに参加予定だったたまごっちは身体の具合と相談して昨年と同じ初日のみとなりました。
 
8時半の号砲を合図にゼッケンの若い順に100人ずつスタートします。
競技では無いけど競技場の出口が狭いので、人が殺到して落車するのを避けるためだと思われます。
我々は混乱を避けるためゼッケンに関係なく一番最後にスタートしました(^^)
 
天気も上々、快適に走ります。
ところが…
 
10kmほど走った所でオイラのチャリに異変が!
 
どうもタイヤの感じがおかしいと思って下を見たら、後のタイヤがペッチャンコ\(◎o◎)/!
そう言えば、今朝タイヤを触った時に昨日より気持ち柔らかく感じたけど、こんなもんだろうとチェックせずにスタートしてしまったのだ。
徐々に空気が抜けるスローパンクのようだ。
 
オイラのタイヤはチューブラーなので、チューブを修理又は交換のように簡単にはいかず、タイヤごと交換しなければならず、ちょっとしたテクニックも必要。
焦ってタイヤ交換にかかる。
 
後輪をフレームから外す。次にタイヤをリムから外そうとドライバーでコジコジしていた所に運良くサポートカーが!
「やりますよ!」と手際良く交換を手伝ってくれた。
おかげでわずか15分で走りを再開できた。
立ち去った軽ワゴンにはVelow'sと書かれていた。
感謝(^O^)/
                                つづく
ブログで知り合った一人の女性、その名は「たまごっち」
昨年のツールドで初日の1日コース124kmを完走した。
ただそれだけなら、どうってことないけど、実は彼女は足に障害がある。
後天性の病気で両脚の下肢に麻痺があり、補助具を使い杖を使わないと歩くことさえできない。
その彼女が100kmを越える距離に挑戦し完走した。
 
おいらその話に感動し、馬鹿なので彼女が走った能登を走ってみたいと思った。
 
今年の2月にブログを通じて知り合った仲間と共に東京でたまごっちと対面した。
ホントに杖を使わないとまともに歩く事さえできない人だった。
この人が124kmを本当に走ったのか!?
 
今年も出ると言う。
 
オイラ決めてしまった。
 
オイラも出る!
 
 
こうしてオイラのツール・ド・のとへの挑戦が始まったのである。
 
 
9月14日大会前日、早朝に家を出発した。
河口湖から御坂峠を越えて一宮御坂から中央高速に乗る。
 
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八ヶ岳PAで朝食を取り、松本ICで一般道へ降り、富山を目指す。
上高地への入り口となる新島々のターミナルは連休前とあって登山客でごった返していた。
いくつものトンネルを抜け、安房峠からひたすら北(北西)へ。
初めての道だが交通量が少なく快適だ。
富山から北陸自動車道で金沢森本まで。
 
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途中腹が減ってきたので呉羽PAで名物白エビのかき揚げうどんを食べる。旨かった。
そして目的地の内灘サイクリングターミナルへは昼前に着いた。
 
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大会は明日からだが今日の5時まで前日受付をやっている。
初めての事なので、この前日受付を済ませておきたくて、早朝に家を出たのだ。
ちょっと早く着きすぎてしまったがw
 
無事に受付を済ませ、自転車を預けた。
今日の宿はこの隣にある内灘サイクリングターミナルだが(写真撮り忘れた)、チェックインは午後3時。まだたっぷり時間がある。
仕方なくロビーでうたた寝したり、スマフォでFBみながら仲間が来るのを待っていた。
そろそろみんな会場に付きそうだな?と受付横のベンチに座って待っていた。
先客が一人座っていた。
しばらくしてその人がスマフォの画面を見ながら僕の顔をチラッと見た。また、画面を見つめる。そしてもう一度僕の顔を見て、「あっ、隊長ですか!?」
それが今回の仲間の一人あぶちゃんだった。
隣に座っていたなんて!
二人で顔を見合わせて笑ってしまった。
そうこうしているうちに他の仲間が到着した。
 
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これは仙台からやってきたてるさんの愛車。20インチのミニベロだ。
 
 
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こちらはあぶちゃんとその愛車bd−1、同じく18インチのミニベロ。
二人ともよくこんな小さなタイヤで400kmも走るよなあ〜
 
 
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そしてこちらが我らがアイドルの大女優たまごっち。
女優は違うね、受付した途端タイミング良くTVの取材だものw
 
 
こうして無事前日受付を済ませ、その後金沢駅前の居酒屋に場所を移し、みんなで明日の大会の健闘を誓ったのでありました。
 
以下、後半へ続く…
 
   まだ、前半も終わってなかった^^;
 
 
ツール・ド・のと400完走!
 
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みなさん、ご無沙汰でございます。
9月15日から3日間に亘って石川県富山県にまたがる能登半島で行われたツール・ド・のと400に行って参りました。
 
本来なら9月はACC最大のイベントであるカヌーの遠征旅行を行なう月ですが、何を血迷ったか昨年から自転車にハマり、今年の目標をカヌーから自転車に変更。ACCメンバーには迷惑をかけましたがこのレースの為に1年間懸けてきました。
 
結果、見事完走を果たしました(^_^)v
 
このレースは順位を競うものではなく、能登の自然に触れながら3日間で約400km、能登半島をほぼ1周すると言うサイクリングイベントです。
しかし、順位を競わないから楽しいサイクリングかというと決してそんなに甘いものではありません。
箱根の山の中でキツイ坂道のトレーニングをしてきたオイラにとって「軽い、軽い」と思っていましたが、そんな安易な気持ちを打ち砕くほどキツイ、厳しいレースでした。
コースもキツイ上、連日34℃〜36℃の猛暑も加わり体力の消耗が著しく、まさにサバイバルレースというサブタイトルに相応しい大会でした。
 
家に戻って2日経ちましたが、まだ疲れが抜けきっていません。
この模様は数回に分けて紹介したいと思います。
まずは無事帰還の報告をさせていただきます。

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