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最近フェイスブックやり始めたら、そっちの方が楽でコメントのやり取りが面白くてブログがなおざりになっておりましたm(__)m
ちょっと時間が経ってしまいましたが、今月の初めに行ったキャンプのことをアップしたいと思います。
もうかれこれ10数年来のことだけど、毎年春から秋にかけては月一ペースで川下りに出かけていた。
しかし今年は9月に開催されたツール・ド・能登に目標を定め、ずっと自転車ばかり乗ってきたので一度も川に出かけることがなかった。
隊長であるオイラが川から離れてしまったのでACCの仲間もまとまりがつかず、川に出かける機会を失くしていた。
でもそれで今年が終わっちゃうのは淋しいな、でも季節的にちょっと寒いし・・・
よし、それじゃあ川下りしなくても河原でキャンプ&焚き火で一杯飲もうじゃないの!
と言う事で11月の頭に久し振り(今年初)のキャンプに行ってきました(^O^)
忙しい人の日程に合わせて調整するのがACCのやり方。
その結果11月5日(月)〜6日(火)に決まりました。
ところが天気予報は5日午後から6日にかけて傘マーク付いてしまった。
でもこれを逃すともう日程を調整するのが難しいので、雨でも安心な気田川に行くことになりました。
あそこならお座敷キャンプが出来るので雨が降り出してもOK!(^O^)
これは以前キャンプした時の映像です。
みんなで色々と試みたが一旦閉まっても、自動(左側は自動開閉できる)で勝手に開いてしまう。走っている時に開いてしまったら笑い事では済まされないので、ゴンちゃんの奥さんは「お父さんやめなさいよ」と言うが、今さら荷物載せ替えて2台で行くのは面倒くさい。
悪戦苦闘の末、何とかドアを閉めロックを掛けることに成功!
ただし、2度と開かなくなってしまった(;O;)
ちょっと不自由だが道路側のドアから乗り降りするという不便なツアーの出発!
今回オイラは初めて新東名を走るので、まず最初の沼津SAに立ち寄ってもらった。
マヨラーのゴンちゃん思わず購入。
ところがゴンちゃんみんなにも食べさせようと口を付けずに上向いて口に垂らしたら的が定まらず服ベチョベチョ。年寄りはこれだから・・・
味に関しては・・・ ま、単なる目新しいアイデア商品という程度のものですね。
みなさんにも特にお勧めしませんので買わなくて結構ですよ(^。^)
新東名を森ICで降りて掛川市内で買い出しをする。
その前にお昼ご飯。
多少の学習能力はあり、お腹がすいている時に食料品買うと絶対余計なもん買ってしまうので先に食事。
過去に何度も苦い経験してきたので^^;
平日90円なのでガッツリ食べました(^_^)v
この時回転台には「サバの箱寿司」が流れてきました。
関西で言うところの「バッテラ」です。
学生時代を関西で過ごしたオイラにはポピュラーな食いもんです。
学校近くの食堂「あおき」で「おばちゃん、素うどんにバッテラ!」ってよく食べてました。
しかし、ここ回転寿司では他のお皿はちょこちょこ売れるのに、バッテラだけは一人淋しく何回も目の前を通り過ぎました。
オイラは思わず嘉門達夫の名曲「あたしはバッテラ」が頭によぎりました。
「カツオにハマチにエビにタコ、みんなドンドン売れるのに・・・」
思わず涙してしまいました。(笑)
その後買い出し。
食料品は総料理長ゴンちゃんと焼き方カンちゃんに全面的にお任せして、オイラはいつものように自分の食べたいものと飲みたい物を買い物かごにちょこちょこ入れるだけ。ほんと楽ですわ(^。^)
そして天竜川の支流気田川秋葉神社下社下のキャンプ地に到着〜〜!
ところが・・・
なんと11月の平日の午後2時過ぎに先客がいる〜〜〜〜〜〜\(◎o◎)/!
それもしっかりお座敷キャンプ場のど真ん中にテントを張りその前に車が2台、ディレクターチェアに座って寛いでいるおっさんも。
ここでいきなり意気消沈。やる気なくす。
自分たちだけで盛り上がろうと思っていたのに、同じ屋根の下に他人と一緒にテント張ってキャンプするなんてまっぴらごめん。
しかし、参ったなあ〜 今から別のキャンプ地見つかるかなあ?
ところがどっこい、現代はネット社会。
みんなスマホで近くの屋根の下でキャンプできるところが無いか検索する。
そしてオイラ見つけました!
さほど離れていない場所に屋根のある桟敷でテントを張れるキャンプ場を発見。
一区画3,150円で4人用のテントが一張り設営できる。
ちょっと高いけどオイラたちみんな一人用のテントなので一区画に二つ張れそうなので二区画を借りれば良さそう。
ということで現地へ直行〜〜〜。
おまけにシャワーも無料で使い放題、こりゃ便利!
どうしようかと思っていたら管理人がやって来て、今日は他に客がいないので、もう自由にどこでも使って下さいと言う嬉しいお言葉。
みんなラッキー(^_^)v
良いとこに来たなあとほくそ笑む。
つづく・・・
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カヌーと旅
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結局、昨日寝袋に入ったのは12時を少し回っていた。
7時間も飲んだり食ったりしていた訳だ。
駄目だこりゃ!
それでも習慣とは恐ろしいもので、目覚まし時計をかけている訳でもないのにいつも起床する午前5時45分ピッタリに目が覚めてしまった。
う〜〜ん年寄り^^;
トイレに行って、まだ早いのでもう一度テントに潜り込んでウトウトする。
しかし7時になると大音量で宝塚歌劇団でおなじみ「すみれの花咲く頃」の曲がスピーカーから流れ、否が応でも目が覚めてしまう(*_*;
実はここ春野町は宝塚歌劇団のシンボルソングとなっているこの曲(原曲はドイツ)を訳詞した演出家白井鐵造の出身地なのである。
ちなみに夕方6時にも流れる。
きっとこの町の住民はこの曲で目覚め、この曲で家に帰るのだろう。
さっきトイレに起きた時は深い霧がたちこめていたが、「朝霧は晴れ」と言うとおり今日もよい天気になりそうだ。
まずはメシメシ!
以前は買い出しの時にみんながそれぞれ食べたい物をガンガン買い物かごに入れていたので必ず食材が余って朝もきつい食事が多かったが、最近は少し学習したので朝らしい食事になりました。
昨日豚バラの蒸し焼きで活躍したスキレットはフライパン代わりにベーコンエッグ。
ロールパン、生ハム、ポタージュスープに牛乳と正しい朝食です(^_^)v
朝飯食べながら、今日の行動について検討した。
川は大井川同様細濁り(ささにごり)、水量はこの場所こそあるように見えるが全体的には少ない。
そして水温は12度くらい? かなり冷たい。
大井川も気田川も元々スッゴク水質の良いことで有名な川。
この水ではイマイチ気が乗らない。
おまけに六さんロングジョン見つからなくてショートジョンしか持って来なかった。
今使っているフネはセルフベイラー(自動排水)だから常に下半身は水で濡れる。
ここでACCは見事にへたれました。
「さみーからやめよう!」
おいら隊長としてここでわが倶楽部の3っつのモットーを新たに考えました。
ひと〜つ 「無理しない」 ふた〜つ 「我慢しない」 み〜っつ 「見栄を張らない」
そうです、もうみんないい歳だから無理したり我慢したり見栄張ったりしないで、気が乗らない時はやらない方がいい!
そういう結論に達してしまったのです(情けない気もするが…)
風呂でも入ってのんびり帰ろう…やっぱり情けない(>_<)
という訳で、川下りをするはずがくだらない結末になりましたm(__)m
春野町には温泉がありません。
しかし六さんが見つけてきた町営の「すみれの湯」がありました。
料金はなんと100円!
いまどきお風呂100円なんてメッチャ安い!!
キャンプで染み付いた焚き火の臭いを洗い流すだけでも十分価値がある(^O^)/
キャンプ地から5分ほどの距離。
喜び勇んで行ってみたら…
何とまだオープン時間より1時間も前だった(>_<)
う〜〜ん、1時間も待てない。
仕方なく他の温泉を探すことに。
役場の駐車場で「静岡県の日帰り温泉」で検索してみようと「静岡県」まで入力したら…
なんと、一番最初にこの間おいらがブログに載せた記事が出てきたw
ところで静岡県の温泉で検索すると伊豆の温泉がゴロゴロ出てきてなかなかこのあたりは出てこない。そんなことをしているうちに車の座席の後ろに以前の観光パンフレットが出てきて、掛川の郊外にある温泉に行くことにしました。
途中で「カワセミ湖」という看板が気になって、どおせ暇だから寄ってみることに。
カワセミ湖はダム湖でした。
かなり山の中で、管理事務所のおばちゃんが寄ってけ、寄ってけと言うのでビジターセンターも見てきました。
昔の写真を見ると立派な集落があって、今はダムの底に沈んでいます。
なんでこんな辺鄙な山の中に住んでいたのかなあ〜〜
と思ったけど、我が家もそんなこと言えないくらいの山の中なので、まあ、それぞれいろんな理由があって住んでいたんでしょうということにしときました^^;
途中にあったお寺の掲示板
誰が?
お昼になったので、お風呂に行く前に腹ごしらえすることに
「アクティー森」で気になる幟が…
さっきのダムがカレーで出てきました。 オチャメ(^^♪ やってきました「森の都温泉ならここの湯」
内湯と露天風呂が一つずつのシンプルな温泉、500円。
お湯は実にちょうど良い温くも熱くもなく、ちょっとヌルスベで良いお湯です(^O^)/
ただ、ちょっと気になったのが「ならここ」という名前。
帰りにフロントのお姉さんに聞いてみたら…
「温泉ならここ!」という意味です。 と言われ思いっきりズッコケた\(◎o◎)/!
こんなネーミングで良いのかなあ〜(^O^)
そういう訳でACC10月ツアーはへたれた形で終わったのでした。
あとは12月の「ACC大納会」を生甲斐に残り少ない平成23年を過ごしていこうと思います。
お粗末!
ところで…
温泉の玄関横にあったこの更衣室は何に使うのでしょう?
ここで服脱いで、裸で館内に入る人もいるのかなあ(?_?)
って、ただのロッカーじゃん!! |
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大井川から気田川のある春野町に到着!
信号の「夜間感応式」にあらぬ想像をしてしまう自分の才能が恐ろしい。
秋の陽はつるべ落とし。素早くテントを張り(ACCはソロテントで個人のプライバシーを守る)…
焚き火用の流木を集めて宴用のタープを張り、テーブルと椅子をセッティングして夜の準備完了!
ここはおなじみ秋葉神社下社近くの河原。門前屋といういつも客のいない旅館の番頭さんが一人200円を徴収に来る。焚き火も直火OKだし、水道も使える。雨の日はあと300円追加すればお座敷でテントを張らしてくれるので天気が悪くても安心して寝ることができるACCの定宿である。
さあ、陽が落ちて寒くなる前に焚き火に火をつけようと持参した新聞紙を広げたら、おいらが字の練習した新聞紙だった。
しかし、いったい何の練習してんだろうね? 焼き鳥の種類なんか書いちゃって^_^;
準備がすべて整ったところで乾杯〜!
一応最初の一杯はとりビーで、その後は各自持参した自分の好きな飲み物を好きなだけ飲みます。
ちなみにオイラはバーボンとスコッチ、六さんは安い赤ワインの炭酸割り、カンちゃんはバーボン、ケロちゃんはスコッチとなっております。
ここにはいないけど、ゴンちゃんは職業柄か日本酒が好きです(^^♪
酒の肴の数々をご紹介します。
チーズ
鯨のベーコン
ししゃも、焼き肉、ソフト麺のミートソース、ビーフシチューコロッケ、ポテトサラダetc.
豚バラ肉と野菜のスキレット蒸し焼き!
あさりを網の上で焼いてワイン?かけたやつ
等々、普段家では食べられないような豊富なバリエーションの酒の肴と…
焚き火の柔らかな炎で4人の親父たちはおなかも心も満たされて、いつまでもダラダラと飲み続けるのでありました。
明日に続く… |
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我がACC(芦ノ湖カヌーイスト倶楽部)はへたれました。
今回ACC(芦ノ湖キャンピング倶楽部)に名称変更です。
思い起こせば3月の大震災の後活動を自粛して5月に予定した大井川ツアーは雨で中止。
6月の万水川・犀川・高瀬川の安曇野ツアーこそ天気・水量とも恵まれて満足のいく川下りができた。が、8月のスーパーキッズボートレースのカヌー体験会は雨で中止(>_<)
そして9月のメイン行事大人の夏休みツアーは台風で中止、草津温泉ツアーに変更。
そして、今年一度も水の上に出ていない六さんたっての希望で計画したのが今回の大井川ツアーであった。
しかし… まあ聞いて下さい。 という件(くだり)で今回のツアーのお話が始まるのでした。
今回のメンバーは隊長(おいら)、金庫番長(六さん)、焼き方(カンちゃん)、運転部長(ケロチャン)の4名。総料理長(ゴンちゃん)はお仕事忙しくて欠席。代わりにゴンちゃんの愛車エルちゃんが参加です(^^♪
芦ノ湖畔の駐車場で最後のお荷物(ケロちゃん)^^;を積み込んで出発!
沼津インターから東名に乗り静岡インターから一般道を北上。
この看板いつも気になる。まるで中国語のようだが18文字の中にたった一文字だけある平仮名「に」でかろうじて日本語だと分かる^m^
途中のスーパーで買い出しして、ついでに昼食も済ませることに。
スーパー前にランチをやっている中華屋があったので、メニューを覗いてみると…
ふ〜〜ん、何々ライスをカステラに代えられるのか、それは良いなあ… (?_?)
何だとお〜〜! この店駄目だあ〜〜!!
レバニラにカステラが合う訳ないだろうがあ。 責任者出てこいっ!
(待てよ、うちの総料理長なら有りうるかもしれん…)
別の店でお昼食べました。
そこからしばらく行くと窓の外には唐突に… まだ、帰らない。
山の中にメチャ高い橋がある。
六さん高いとこ平気なので覗きこむように写真を撮る。
ケロちゃん心配で支えてる。
おいらも高いとこ駄目で、覗くと股間がスースーする(*_*;
ところで「おまた」というとツルっとしている感じがするが、「股間」というと何かぶら下がっているような気がするのはオイラだけ?
目的地の大井川湯呑み(おいら達の通称、入口に大きな湯呑のモニュメントがある)の河原は工事のため立ち入り禁止。
おまけに水が濁って水量も少なく風邪も強くテントを張る場所も限られる。
一気にやる気をなくす。
それで、こんな細くて暗い山道を1時間半走って気田川に移動した。
なんで気田川かって言うと確実にキャンプできる場所があるから、一人200円で。
今日はここまで(^O^)/ |
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記事にコメントを入れていると途中で英小文字しか打てなくなってしまうことが度々ですが、新規投稿の記事を作成するぶんには問題なく日本語で打てることが分かりました。
そう言う訳で、相変わらず返コメも皆さんの記事にコメントを入れることもPCの気分次第です(>_<)
だいぶ陽気が涼しくなって、温泉の恋しい季節になりましたね。
おいらが草津温泉に行ったことなどもう記憶の彼方かもしれませんが…
中途半端になってしまった記事の続きです。
一応最後まで書いて見ようかと…(^_^;)
白旗の湯で熱湯コマーシャルをやった後、湯畑を後にちょっと大回りでぶらぶら駐車場方面に行ったところにある「地蔵の湯」です。
でも、ここもかなり熱いです。
観光客の若い人が入れずにいたら、地元の人が気を回してか壁にある水道の蛇口を半分手で塞いで、勢いのいいシャワーのように水を湯船まで入れてくれました。
ところが水が飛び散って、お湯に入っている部分は熱いは、上半身は水がかかって冷たいはで、入った気がしませんでした(*_*;
でも、良いお湯でしたよ(^O^)
この先に六さん曰く、草津でも一二を争う熱いお湯があるという話でしたが、でも熱い湯はもうたくさんです(@_@;)
宿に帰ることにしました。
草津温泉には外湯が確か20近くあります。
しかしパンフレットに記載されて観光客に紹介されているところは数が少なく、3っつか4っつです。
もちろん紹介されていない所も無料で誰でも入れさせてもらえるようですが、全て紹介されると地元の人たちの憩いの場が乱されてしまうので、あえてパンフには載せていないのだそうです。
大人数だとついはしゃいでしまうので、一人でそういうお風呂を探して歩くのも楽しそうです。(^^)
これは地蔵の湯近くに会った自炊の宿。
つげ義春の世界みたい(^^♪
こういうところに泊まって2週間ぐらいゆっくり湯めぐりしてみたいなあ〜(^O^)/
宿に戻ってビールをいっぱいやった後、また湯畑近くに食事に出かけました。
六さんお勧めのお食事処「水穂」
奥さんと二人でやっているお店ですが、何を食べても旨い!
それが証拠に、馴染客や家族連れで、あっという間にお客さんで席が埋まっていました。
9月の平日だというのに(^v^)
夜の湯畑
湯気が上がってとても素敵な雰囲気です。
ここは標高が1156mもあるので、夜は結構冷えます。
つい先日も最低気温が0℃になっていたし!
ところで「1156」って語呂合わせで「いいいそろく」→「良い五十六」と読めます。
どおりで六さん(本名は五十六と言います)が草津を薦める訳だ(^O^)
食事が終わって宿方面へ帰る途中、こんな真夏の格好で出てきてしまったため、寒くてたまらず、バスターミナル横にある足湯でしばし身体を温める!
誰もいなかったので横になって首まで入ろうと思ったけど、まだ理性が残ってました^_^;
そして、身体の中から温めるべく、ちょっと洒落たショットバーに立ち寄る。
バックカウンターにある数百種のボトルから好きなスピリッツを頼んで、久しぶりにダーツで夜遅くまで盛り上がりました(^^♪
まだ続く… |



