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川下りレポートは一通り終わりました。お付き合いありがとうございました<m(__)m>
さて、おいら街角の面白い看板とか撮るのが好きです。 今回の旅行中に見つけた看板etc. 番外編としてお届けします(^O^) 「ちょっと一服 続けていつか タバコ病」 「人まねで 吸ったタバコが くいのもと」
「その一本 たかがタバコ 命とり」
この町はタバコが嫌いです。 みなさんタバコはやめましょう! 道端にある「ハッピードリンクショップ」
100円〜 安曇野明科七貴店
随分安いお店だなあ〜
何のことは無い、自動販売機が5台置いてあるだけです。
これのどこが店なんだ〜〜〜 責任者出てこいや!!
でも、安いから勘弁したろヽ(^。^)ノ
で、この販売機で売っていた変な飲み物
気持ちが悪くなりそうな名前の炭酸水(絶対買わん) もはや意味不明(ちょっと買いたかった^_^;) カーナビで見つけたギャンブラーが拝みそうな「大穴山」
今年注目のパワースポット!? これでACC6月ツアーはめでたくお開きです。楽しんでいただけたでしょうか(^O^)/ さあて、次はどこへ行こうかな(^^)v |
カヌーと旅
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高瀬川 カヌーに関心の無い人は驚くかもしれないけど、川下りできる川の情報というのは、狭い日本のことなので殆んどの川が専門雑誌で紹介されている。つまり情報の無い川というのは非常に少ないのである。 しかし川下りを始めて25年、高瀬川に関して紹介された記事は今までに一度しか読んだことがない。 その記事も今から20年近く前の物で、それほど情報の少ない川なのだ。 おそらく年間を通じて水量が少ないため、雪解け水が入り、尚且つ梅雨のこの一時期しか下ることができないからだと思う。 事前情報の無い川を下るのは初めて! どんな瀬や堰があるかも分からない。緊張のうちに岸を離れる。 水は細濁り(ささにごり)。水温は結構低いが沈して死ぬほどのことは無い。
おいらもGo! 川幅は100m以上あるが川幅いっぱいに水がある訳ではない。
幾条にも分流し、また合流して流れて行く。
水量のある流れを判断して先へ進む緊張感がたまらない!
それほど勾配はきつくないが、水量豊富で適度な瀬が連続してガンガン流れる。どんどん進む!
流れの中央に大きな木が倒れて立ちはだかる。
右を行くか左を行くか、瞬時に判断しなければならない。
倒木の手前の方が水深がありそうだったのでみんな手前を選んで進む。
一生懸命パドルを漕がないと流れに吸いこまれてしまう。 初心者は恐怖心で手が止まり、倒木に引っ掛かり沈することがよくある。 僕ら一応経験があるので、そういう失敗はしない(^^)v 今度は流れの中央に工事途中で放置されたような鉄柱が!
ボーっとしているとぶつかることもあるので注意しましょう^_^; ホントに流れが早く、適度な瀬があって快適な川だ!
勿論もっとスリリングな瀬があるのだがその映像は無い。 何故なら、そんな瀬はオイラも必死でカメラを構える余裕などないのである\(◎o◎)/! 瀬でカメラも水を被り、レンズに水滴が付いてしまいました。 途中休憩することなく1時間少々で犀川本流と合流、河原に上がって、お待ちかねの昼食タイム(^O^) ラーメンやレトルトのカレーライスが手っ取り早くて良い。 沸かしたお湯でレトルト食品を温め、そのお湯でラーメンを食べる。水を無駄にすることなく使えます(^^)v その後小一時間、キャンプ地に戻って、今回の川下り全行程終了!
新しい川は楽しかった(^^)v
来年も水があると良いな(^O^)
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今朝は曇りがちだったのでテントの中もさほど暑くならず、心地よい目覚めで朝を迎えた。
今日は最終日、帰りのことも考えて早めの行動をしなければ! それで最近はかなり簡素化した。 手間いらずのサンドウィッチ一人2切れ、トルティーヤサンド1個、おにぎり1個に昨日食べ忘れたロールケーキと牛乳。 ところでこの左のおにぎり70円引きの78円は安い! と思ったら右のおにぎりは最初から58円だった!! これはかなりお買い得なおにぎりですねえ(^^)v 代表的なのは「プリンに醤油でウニの味」ってやつ。 で思い出したのが牛乳に麦茶を混ぜるとコーヒー牛乳。 たまたまあった麦茶で試してみた。 マズイと捨てるの勿体無いので少しだけやってみた。 これコーヒー牛乳です! 朝食の最後に昨晩食べ忘れたデザートのロールケーキ 4等分に切って(ホントはカンちゃんの分だけ太かったので等分ではない!) ゴンちゃん生クリームを変な所に落としてしまった^_^; まったく 「何がおこるか
わからないから 旅なんだ」 である(^^)v 実はいつもと同じ定番コースなら1日目は万水川・犀川、2日目はキャンプ地から車で移動してさらに下流の犀川を下っていたのだが、昨日自転車を回収する前に高瀬川にかかる安曇橋を渡った時、いつもは水量が少ないのに 今年はガンガン流れていたので「ひょっとしてこの川下れない?」と下見をしたのだ。 そしたら、結構上流から下れそうだった。 ただ初めての川なので様子が分からない。 (今では色んな川の情報がカヌー雑誌に載っているが、高瀬川の情報は非常に少なく殆んど分かっていない) また、川に下りれる場所が非常に少ないので、今回は無理せず、キャンプ地から10数km上流の高瀬橋から1km上流のこの雪捨て場から下ることにした。 (後で調べたら、ここから約10km上流の信濃常盤駅付近から下れることが分かった。ただし、水量があるとき限定ですが^_^;) 昨日と同様、ここから車をゴールまで回送して自転車で戻る。 その役は今日もオイラ(>_<) 何故かと言うとオイラのドッペル310は体重制限75㎏。 ACCのメンバーでこの数字をクリアしているのはオイラ一人だけなのです。 必然的に回送はオイラの役目ということで(T_T) まだ息が切れていますが、さあ、今日もはりきって初めての川に挑戦だあ〜〜! |
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自転車回収と食料の買い出しを終え、まだ陽が落ちるまで時間があったのでひとっ風呂浴びることに(^O^)
過去2回は国民宿舎「長峰荘」の日帰り温泉を利用していたが、たまには違うお風呂に行ってみようと思い、カーナビで検索してみた。 「日帰り温泉」という検索ワードが無かったので、「生活情報」の「温泉」で検索した結果、一番近くで出てきたのが『安曇野温泉』 よっしゃー、安曇野温泉にレッツゴー! ところが… それはとても小さな寂れた温泉宿だった(*_*) ちょっとっここは… 日帰りを受け入れているような雰囲気はみじんも感じられない宿だったのでスゴスゴと引き返すことにしました^_^; う〜んそうか、温泉で検索すると旅館が出てきてしまうのか? それなら今度は「銭湯」で検索だ! そこで出てきた最寄りの銭湯が『アルプスの湯』 う〜ん、いかにもこの辺にありそうな名前だ! さてさてスーパー銭湯かな? 普通の日帰り温泉かな? 期待を胸に探せども… 見つからない(?_?) 確かにこの辺りなんだけど、周りには長屋風(関西で言うところ文化住宅風)のアパートが並んでいるだけ。 しばらく探したら「あったー!」 それは名前こそ洒落ているが、正真正銘、紛れも無い普通の正しい銭湯であった。
まったく何が起こるか分からない旅である。
20円の石鹸と30円のシャンプーをカンちゃんに買ってもらったゴンちゃんです。 他にも何枚か撮りましたが、写ってはいけないものが写ってしまったので、割愛です。(注:心霊写真ではありません。アナタのお宝しゅしゅぽっぽ…^_^;) 温泉ではなかったけど、温度がちょうど良くて、とても気持ちが良かったあ〜 みんな「やっぱり雨乃底力の命のパワーはすごいな(@_@;)」 実はACC内ではゴンちゃんは雨男として通っている。 (仕事が仕事だけにあだ名はオイラが命名しました) ACC創立最初のツアーにはアベック台風を連れてきて、紀伊半島の最南端から荷物を畳んで帰ってきた。 数年前の山口県錦川ツアーの時もメアリーという台風で予定を切り上げて台風に追いかけられながら帰ってきた。 先月の気田川も台風で流れた。 そして今日もまた…\(◎o◎)/! でも、今回は単なる夕立ちで済みました。 キャンプ地に戻る頃には雨も上がり一安心\(^o^)/ 干しておいたウェットスーツやフネもびしょびしょになってしまいました。 まずはタコブツのわさびドレッシングがけやポテトフライなど出来合いのもので一杯(^^)v ゴンちゃん特製モヤシ炒め カンちゃん謹製ソラマメ焼き
総料理長と焼き方の師弟二人が次々と料理を作ってくれる。
おいら、ただ座って飲んで食うだけ^_^;
ゴンちゃん日本酒好きなので、この辺のお酒3種類を試してみました。「白馬錦」「大雪渓」「七笑」
どれも辛口だけど、中でも大雪渓が美味しいそうです(^^)v
ゴンちゃん曰く「やはり日本酒は安い方が旨い! 大吟醸など糞喰らえだ〜〜!」 だいぶ酒も周ってきたので自分でも何をしていたのかよく分からないが、濡れた椅子に敷いていた黒ビニールのゴミ袋をマントにはしゃぐオイラです\(◎o◎)/! お〜腹のあたりにオーブが! すでに魂が幽体離脱している!! 遊び疲れ、食い疲れ、飲み疲れてそろそろ眠くなってきた… それでは焚火の炎を見ながら、オイラもそろそろ寝るとしますか。 オヤスミナサイ(-_-)zzz
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1日目の後半戦
大王わさび園を後にして川に戻ります。 この川のハイライト、岸辺にある三連水車で〜す! 岸からは三つの水車を1枚の写真に納めることは難しいけど、カヌーなら川の上からバッチリ撮れます。 この川に来たのは4〜5年振りだが、以前は無かったラフティングボートを使った商売をやっていた。 ここから本流の犀川の方へ下って行くのかと思ったら、あまり流れの無い3連水車の辺りを15分漕いで写真 撮って900円取っているらしい。 安直な商売だ。 それで食えるならオイラもやりたい(^◇^) 蓼川から万水川に戻る。 川幅ギリギリまで原生林が迫り、大自然の中を分け入って行く感じ(^^)v 北海道の釧路湿原を下って行くようだ (…行ったこと無いけど) 今年は水量豊富で、おまけに倒木が多く川を塞いでおり、いつもよりスリリングだった。 流れを読み、自分の進むべき道を決める。 ゴンちゃん、カッコイイ! こうすれば、暑い日中もいつでも冷たいコーラを飲めるのだ(^^)v キャンプしている河原に戻ってきた。 あ〜〜楽しかった(^^)v |





