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元々穏やかな川だが、今年は特に水量が少なく、瀬らしい瀬も無いのでミスター沈も調子に乗って思いっきりフネを傾けたりしてはしゃいでいる。 (しかし、写真こそないが実はスタート直後のテトラの瀬で沈しそうになった事をワシは覚えているゾ〜〜!) 動画も撮ってみたので下に貼り付けてみます(^◇^) いつもなら下れる瀬も、水量が少ないためフネから下りて歩かなければならないところも数か所ありました。 途中日置川に流れ込む「八草の滝」、川岸から沢を10分ほど登った所にあります。 4年前に来た時にはもっと水量が多かったのに、今年は一筋の水しか流れていなかった。 次に来る時はどうかな? さあ、滝も見たし、六さんがゴールで暇こいて待っているだろうから、ラストスパートするかな。 しかしケロちゃん楽しそうだなあ(^^♪ 滝から小一時間でゴールのキャンプ場に到着しました。 あ、着いちゃった(+o+) 片道7時間かけて来たのに2時間で川下り終わっちゃった(>_<) |
カヌーと旅
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途中水深が浅そうな場所をチェック! しかし、水はあくまでもキレイである(^^)v そう言えば、何で日置川に変更したかをまだ説明してなかった。 それは何にもまして水がキレイだからである! 年に一度の遠征はやっぱりキレイな川で過ごしたい!! しかしながら川がキレイでなければその面白さは半減してしまう。 どちらか一方しか選べないなら、ACCは迷わず水のキレイな川を選ぶのである。 当初予定していたナラヨシはキャンプ場所が無く水質がイマイチだったのは想定外だった。 スタート地点は玉伝(たまで)の河原にした。これ以上上流に行ってもこの水量では歩きの方が多くなってしまう。 えっ! 六さんは岸辺でお見送り!? 実は六さんのフネにアクシデントが!! 現在オイラたちが使っているのはダッキーと呼ばれるフネで早い話がゴムボート。空気を入れるだけでセットアップ完了と言うラクチンなフネ。 ところがフロアマットのチューブに穴が見つかり、簡単に修理できない個所だったため、泣く泣く断念したのである(>_<) 何のためにここまでやってきたのか! 可愛そうな六さんを尻目に、こ奴は実に楽しそうである。 まあ、仕方ない。 気の毒ではあるが六さんには車の回送を任せ、二人でその分も楽しむことにしよう(^◇^) しかし、ケロちゃん楽しそうだな! |
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4年前に一度使ったキャンプ場に午後8時ごろ到着した。 翌朝起きてみると一台の白い車がオイラのテントの隣に停まっていた。 実は休みが2日しか取れなかったがどうしても参加したかったケロちゃんが昨晩仕事終了後、一人で550kmの道程を寝ずっこで走ってやってきたのである(◎o◎)/! 彼はACCで運転部長の異名をとるほど運転が好きで、どんなに遠くてもやってくる。 見上げた根性だが、いつも要らないものを 彼が仮眠をとったあとで素早く朝食。 最近は昨日の晩の残り物と言うのはやめて、正しい朝食を取るようにしている。 サンドウィッチにベーコンエッグ、昨日焼きそばに入れ損ねたシーフードミックスの炒め物に牛乳である。 季節外れのキャンプ場はみんなの東屋も独占出来て何かと便利です!(^^)! と、ここまで書いたところで急に眠くなってしまったので、続きはまた…オヤスミナサイ (-_-)zzz |
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事前の調査で今回のコースでキャンプができる唯一の場所と言われているところへ。 「滝」という地名看板が出ているカヌー仲間では通称「柴崎の瀬」と言われている所。 道路沿いに無料の駐車スペースもあり、公衆トイレもある。 しかし、トイレの水圧が弱く、ブツが流れてくれない(>_<) 川岸は一帯が岩場で、テントを張れるような玉砂利の河原はない。 かといって、流れないトイレのある道端の公園の一画にテントを張る気にもなれない。 唯一テントが張れそうな河原を発見して六さんが下りてみたが、水面からの高さがあまりなくスペースも狭いので、万が一増水した時のことを考えると、とてもキャンプする気にはなれない。 柴崎の瀬を後にしてもうしばらく行くと、この先にまた堰堤があるため(簡単にポーテージできるらしい)、一応のゴールとなるモンベルクラブの下の河原もやはり岩だらけでテント設営は無理。 この時点で時刻は午後4時。 ここでオイラは重大な決断に踏み切った! 「六さん、川を変えてもいいか!?」 「隊長にお任せします(キッパリ)」 六さんと川を下り始めてそろそろ20年、気心は知れている。 オイラがこの川を下りたいと言う気が無くなってしまったことを薄々感じていた相棒は何も文句を言わなかった。 沈む夕日に追い立てられるように、 2名のカヌー侍は更に南を目指して車を走らせるのであった… 理想の川を求めて! |
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大和上市を後にし、コースの下見と今日のキャンプ地を探して下流に向かった。 すると上市から約6km先の下市で川はいったん堰で遮られてしまう。 水を取水するための頭首工だ。 ここまでは河原に車で下りられる個所がいくつかあるが、これ以降、川は道路から切り立った崖で、下りるのが難しくなってしまう。 ここからスタートするためにはこの看板のゲートをくぐって頭首工の下流側に行かねばならない。 近くに車を置いておく所も無く、向こう岸の少し上流側まで置きに行かなければならない。 う〜ん、吉野川はなかなか他所者を近づけてはくれない。 ちなみにこの場所のすぐ横には… ナナント! 「ナント自動車学校」があります。 ここから下ろうと言う人は、ナント自動車学校が目印ですゾ! さらに下流に向かうとこの辺りで一軒だけのキャンプ場が見えた。 しかし… すぐ後ろが工場? ここで金払ってキャンプする気にはなれないなあ〜 このキャンプ場からスタートしたのだろうか、川にはラフティングボートが見えた。 しかし、水質がイマイチ。 もう少し透明度が欲しい。 それでも歓声を上げて狭い水路を下って行きました!(^^)! これはこれで楽しそう! |





