|
「道の駅」は良く聞くけど、最近似たようなネーミングの「ナントカの駅」と言うのを見かける。 オイラの友達のやっているドライブインは「旅の駅」と言うけど、多分旅行会社が付けたんじゃないかと思う。 ここで見たのは「まちの駅」 町でやっているのか、勝手に公共の施設のような名前をつけてやっているのか…(?_?) 針テラスから小一時間で吉野川に到着! 近鉄大和上市付近の河原に下りてみた。 平日にもかかわらず、河原で3組の若者たちが BBQを楽しんでいた。 河原の入口には管理用のプレハブ小屋と簡易 トイレがあり、その横にはたくさんのBBQのご みが、ネットで覆われて山積みになっていた。 シーズン中は利用料を取られるようだ。 川へ下りるスロープにはこんな文字や 川沿いの歩道のフェンスにはこんな横断幕が… つまり、みんなが汚していると言うことですね^_^; 川に入ってみたら、湖と同じ臭いがした。 何だか先が思いやられる… |
カヌーと旅
[ リスト | 詳細 ]
|
カヌーの旅を始めた頃は一人でやっていた。
ファルトボートとキャンプ道具(約40kg)を担いで川に出かけた。まだ公務員だったし、長いツアーは年に1回の楽しみだった。 GPSなど無かったので書店で2万5千分の1の地図を求め、川の確認。スタート地点はどこにするか、キャンプ出来そうな河原や買い物のできそうな集落に目星をつけ、上陸場所はどこにするかをチェック.… 次に時刻表を買って現地までの移動手段を調べる。いかに安く行けるか、夜行列車と在来線、バスを乗り継いで何時に着けるか、そんなことを考えるだけでワクワクして夜も眠れなかった。 単独行なので無理はせず、どうしても危ない個所は川から離れて陸路を歩いて移動することもあった。 無事に川下りを終え、家に帰ってからも川のことを思い出し、1ヶ月は一人含み笑いをしていた。 その後仲間が2人増え(六さんとゴンちゃんだ)、車で川に行くようになったのでそんな楽しみは無くなってしまったが、少しずつ仲間が増え、また別の楽しみも出来た。 歳をとって仕事やなんやかやで川に出掛ける機会は減ってしまったが、1年に一度くらいは理想的な川に行って、日常と縁の無い時間を過ごす。 それがACC9月ツアーなのだ。これだけはやめる訳にはいかない。 朝7時に箱根を出発! 順調に東名高速を西に進み、豊田ジャンクションから伊勢湾岸道に入る。 途中で見える工場地帯。 この鉄骨むき出しの工場を見ると、いつもウォーターワールドの水上基地を思い浮かべてしまう。 工場萌え!^_^; 東名・伊勢湾岸道・東名阪・名阪国道と乗り継ぎ、針IC.で一般道に下りる。 道の駅「ハリテラス」という語感が「張り倒す」に似ていて非常に気に入ってしまいました。 ここで「せんとくん」にお会いしました(^^♪ ここから大和上市を目指し、一般道を室生方面に南下します。 |
|
昨日夜9時過ぎに2泊3日のカヌーツアーから帰ってきました。(^^)/ 今回も色々ありましたが、楽しい旅ができました。 少しづつ紹介します。(まだ疲れが残っているので今日はさわりだけ) 初日は朝7時に箱根を出て東名、伊勢湾岸道路、東名阪、名阪国道と乗り継ぎ針ICで一般道に下りたところで「せんとくん」と記念撮影(^◇^) ちなみに私、靴下は履いておりません(笑) 以下次回に続く… |
|
今回はメンバーの都合が悪くて参加者は総勢3名ですが、みんなの分まで目一杯楽しんできます!(^^)! 今年の夏は晴天続きで水量がちょっと心配ですが、水が少なければ泳いで潜って釣りでもして、ついでに温泉にでも行って無理せずにと思ってますが… 行きあたりばっ旅にならず、ちゃんと川を下れますように! 帰ってきたらまた報告します(^O^)/ |
|
「湘南に住んでる友達からカヌーを貰ったんだけど、俺乗らないから、隊長良かったら持ってって使ってよ。3人乗りで多分海で使うカヌーだと思うんだけど…」 2週間くらい前にこんな電話があって、 「3人乗りのシーカヤックなんて聞いたこと無いし、一体どんなフネだ?」と不審に思いつつ見に行ったら… ナ、ナント! カナディアンの名艇『レットマンのミックマック』ではないか!! ガンネルが低くて海では使えない。川でも波の立つような瀬では無理。湖などの静水域で乗ることを目的に設計されたフネだ。 湘南の友達に貰ったから海用のカヌーだなんて、素人の発想はオ・ソ・ロ・シ・イ。 と言うことで、快く頂戴することにしました \(^o^)/ フネ本体は見た目大丈夫そうだが、シート部分など少し手を入れる必要がある。 でも、まだまだ充分現役で使えるフネです。 修理してACCのみんなで使いましょう(^O^)/ 芦ノ湖でのんびりカヌーイング 楽しみだなあ〜(^^♪ |





