ACC隊長の独り言

ずっとチョコと一緒に生きて行くことに決めた

メキシコ

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今日はカンクン最終日。
部屋から見える見慣れたこの景色ともお別れである。





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泳いだプールもバーも…





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レストランの前の通路も妙に懐かしい…





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最後にみんなで記念のブレスレットを購入。





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いやあ〜本当に楽しかったな〜(^^)v
今回寒気が通過していたそうで天気もイマイチだったけど、
それでも充分楽しかった!
この飛行機でメキシコシティへ戻る。
シティの空港に降下を始めると一瞬室内に懐かしい排気ガスの臭いがした。
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シカレの海岸はこんな感じです。
この景色の先にリビエラという地名があります。
♪「冬のリビエラ」唄いたかったなあ〜^_^;




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反対側はこんな感じ。今日はちょっと曇りがちで風も強かったけど、いかにも南の国といった風情がいい!





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さっき下った川を外から見たらこんなに綺麗だった!





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これがテキーラの原料の「アガベ」
龍舌蘭の一種で、この根を使って作られるようだ。






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夜は大きなスタジアムでショーを見た。
勿論言葉が分からないので詳しくは分からないがメキシコの歴史を演じていることはすぐに分かった。
先住民が平和に暮らしていたメキシコをスペイン人が征服して植民地となり、やがて独立して現在に至る過程を見て、複雑な気持ちだった。
自分たちが征服された過去をショーとして見せることに抵抗は無いのだろうか?
娘の旦那にメキシコを植民地としたスペインに対して敵対心はないのか?と聞いてみたら、それは過去のことだとアッサリ言われた。
そうか、今は今なんだ。
それを聞いて、メキシコの懐の深さを垣間見たような気がした。
メキシコがもっと好きになった。
今日は朝早く起きてシカレへ行った。
シカレはカンクンから南へ小1時間行ったところある。
イルカと一緒に泳いだり、スキューバダイビングなどができる海のテーマパークだ。

ツアーのバスは各ホテルを回り参加者を乗せてラグーン(環礁)の内側を通ってシカレへと向かう。
バスの中で添乗員がスペイン語と英語でシカレのことを説明してくれるがスペイン語はまったく、英語も断片的に単語が聞き取れる程度でチンプンカンプンである。
降りるときに帰りのバスはここじゃないから気をつけてというようなことを言っていたようだが、それも意味不明!  メキシコのパパとママから離れないようにしよう。



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ここでも手首にベルトを巻く。これが入場券の代わりで、これをつけていない人は入場料を払っていないということだ。





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ここで一番やってみたかったのが地下の川下り!
川下りと行ってもカヌーで下るのではなく、地下を流れる川を約40分くらいかけて海まで泳ぎ下るというもの。





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入場料とセットになっているシュノーケリングセット借りて いざ、出ッ〜発!





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切り立った峡谷をしばらく行くと…






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前方に洞窟が現れ、いよいよ地下水路に突入です!





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洞窟の中は時折外の光が入るところがありますが、真っ暗な部分もあってなかなかスリリング!





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途中何箇所かで外に出たり、また地下に入ったりとても楽しいです。
水もきれいで魚も見えます。
また行く機会があったら、もう一度ゆっくり下りた〜い!
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朝食をゆっくり食べた後、今日は昼をはさんでゆっくりビーチで過ごす。
ご覧の通り、海で泳いでいる人は殆んどいない。
みんな何してるかというとデッキチェアに寝っ転がって本を読んだり、トロピカルドリンクを飲みながら日光浴をしたりしている。プールも泳いでいるのは子供くらいで、みんなゴロゴロしてプールサイドにあるバーで酒を飲んだりしている。
う〜〜ん、リゾートの正しい過ごし方とはこういうものなのか?





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海に来て泳がないというのはどうも納得いかないACC隊長としては、スイミングゴーグルをつけてプールでも海でも思いっきり泳いでみたが、そんなことをしているのは一人きりであった。
誰も泳いでいないとつまらないもので、仕方なくみんなと同じようにゴロゴロしてみたら、これもなかなか快適なものである。今度来る時は本を持って来ようっと!





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夕方バスに乗ってライスラショッピングヴィレッジへ行った。
バスはどこまで乗っても65ペソ、約70円。
バスを降りてその先のククルカンプラザに先に行ってみようと歩いていると、どこからとも無く口笛が…




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それは工事現場からであった!
メキシコでは若い女性を見ると口笛を吹いたり、声を掛けなければいけないという厳しい規則がある? おいらの次女が控えめなレースクイーンのような格好をしていたので、口笛を吹いて「こっち向いて!」って言ってたみたい。
しっかり、仕事しろよな(^^)v





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ホテルに戻って食事をした後ステージのあるバーで一杯やる。
娘たちは踊る。
踊れない親父はひたすら飲む!
夜はみんなでホテルの日本料理レストランに行きました。
ブラジル料理のレストランと日本料理のレストランだけは人気があるらしく予約制です。


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で、店の名前が何故か「河内」。
「かわち」と言えば大阪でも下町、ミス花子が唄っていた「河内のおっさんの歌」(ちょっと古い)のように、あんまり品が良いとは言えないイメージが浮かんでしまう(河内の人ゴメンナサイ)。
もう少し良いイメージの名前…例えば「京都」とか「錦」とか付けたら良かったのに…と思うのは日本人だから? 
欧米人相手の店だから漢字で書いてあればそれだけで日本風に感じるのかもしれない。
まあ、付けちゃったものは仕方が無い。
名前で味が変わる訳でもあるまいし^_^;





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と思っていたが、甘かった!
最初に出てきたのは「にぎり」
まあ、アボガドとかチーズが使われていたりするが、見た目は寿司である。
ところが醤油がちょっと違う!?
なんとライムが絞ってあるのだ!
おまけに寿司めしが甘いのだ!

ウ〜ん、欧米人はこういう味を好むのか?
まあ、これも良い体験だ。





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私が注文したのは天婦羅

これは見た目から天婦羅と言うよりは「フリッター」であった。
まあ、そんなに甘くなかったので助かった(^^)v






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そして娘がオーダーしたのが「ヤキトリ」
これは見た目は焼き鳥である。
しかし、一口食べてこう言った。
「甘〜〜〜い!」
スピードワゴンではない。

娘曰く、「見た目は焼き鳥だけど味はみたらし団子だよ!」
う〜〜ん、確かに甘そうだ。試食させてもらったが、かかっているタレが非常に甘〜〜いのである!
まさしく「みたらし焼き鳥」であった。





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母さんが注文したのは「海老フジヤマ」
炒めた海老が山のよう盛られていた。
日本人の好きな海老が日本を代表する山のように盛られているというのはある意味絶妙なネーミングと言えよう。
しかし、これも甘かったらしい。
「塩味なら良かったのに」と母さんは言っていた。





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最後にデザートは「アイスクリームの天婦羅」
こういうものは食べたことが無かったので旨かった(^^♪
だけど、日本人が日常こういうもんを食べていると勘違いしてもらっては困る!


結論:日本人は海外で日本料理を食べてはイケナイ!
   特に、観光客が宿泊するようなホテルは宿泊客(ここのホテルの場合、主な客は欧米人)に合わせて味をアレンジしていると思う。
   特に味覚音痴のアメリカ人をターゲットにしている所には気をつけた方がいいよ〜〜ん(^O^)/

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