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「バベル」を観ました。 菊池凛子がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたことが話題になった映画でしたが、その時は特別関心を持っていませんでした。 自分の娘がメキシコに嫁いでから、「メキシコ」に敏感に反応するようになった私ですが、先日もWOWOWのプログラムを見ていたら「バベル」の制作国にアメリカ・メキシコという文字を発見しました。よく見れば監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。メキシコ人の監督で代表作に「アモーレス・ペロス」があります。(と言っても知らない人が殆んどだと思いますが…) 主演はブラッド・ピッド。アモーレス・ペロスの主演男優ガエル・ガルシア・ベルナルも出ています。 これは観なくては! その日は早めにお風呂に入り、母さんと二人で布団に入って観ました。(^O^)/ 映画のストーリーはさておき、メキシコ人女性が自分の息子の結婚式に出るため、アメリカから国境を越えてメキシコに行くシーンがあります。 その結婚式を見て、自分の娘あゆぽんの結婚式とダブるシーンが沢山あり、非常に懐かしく思ったのです。 新郎新婦がそれぞれの両親とダンスをする、参加者全員が参加して踊る、花嫁がウエディングケーキにかぶりつき、花婿が後ろから頭を押しつけて口の周りがクリームだらけになる等々…。 つい1年前に自分たちが経験してきたシーンがそのまま画面に流れていました。 メキシコは日本から比べれば、一部を除いてまだまだ生活水準は低い人が多いし、仕事を探してアメリカに密入国する人も後を絶たないようです。 でも、人間がすごくあたたかくて僕は好きです。 日本人が忘れている心を感じます。 この映画が良かったかと言うと、良く分かりません。
特に菊池凛子の役どころが全く分かりませんでした、不自然にヌードになったり。 |
メキシコ
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忘れた頃に… (^_^; 京都・大阪最終日は、洛西の名刹「金閣寺」へ行きました。 外国の方に金閣寺は人気があるようですが、メキシカンもどうやら好きなようです。 あゆぽんダーリンは以前一度行ったことがありますが、メッチャ気に入ったようでその時は一度出てからもう一回見たそうです(^^♪ え〜この山門を見て、突然昔の出来事がが蘇りました。 ここで今だから言えるACC隊長の裏話。 今を遡ること、ん十年前のこと… その頃大学生だった私は河原町通りにある、とある有名ビールメーカー直営のレストランでバイトをしていました。その日はメーデーでいつもは夕方からの仕事を昼間からやっていました。 夕方には仕事を上がり、「今日は昼間から御苦労さん。まあ、おでんコーナーで一杯やっていき!」と言う店長の言葉についつい甘え、閉店時間の10時まで(ちょっと甘えすぎ)親友N森君とそれぞれジョッキ13杯ずつ飲んでベロベロになってしまいました。 そして事件は起こりました! 大阪の自宅まで帰ることが不可能になったN森君を下宿に連れて帰るつもりでタクシーに乗ったとたん、N森君は何を思ったのか「金閣寺!」と行き先を告げました。「お、お前何言うとんねん!?」と思いつつも思考能力の鈍ったオイラも「せや、金閣寺行って!」と言って寝てしまいました。 「お客さん、着きましたでえ」お金を払って降りたった所は紛れもない金閣寺の参道でした。 そして二人は肩を組んで金閣寺の山門前に立ち、その木戸を叩いて「開門〜!かいも〜〜ん!」と叫びました。戸が開くわけがありません。誰も出てくるわけもありません。しかし、酩酊状態の二人がそれで納得するわけがありません。 そっちが出て来ないならこっちから行ってやろうじゃないの! と山門横の築地塀をよじ登り、ナント金閣寺に忍び込んでしまったのです。ここまで来たら金閣寺を見なあかん!と歩き始めたところで向こうから砂利を踏みしめ近寄る足音。向こうも怖いのか小石を投げてくる。おまけに犬の吠える声まで! 酔った勢いでも「こりゃちょっとまずいかも\(◎o◎)/!」犬に追いかけられ急いで塀際の木によじ登り、築地塀に飛び移り、瓦をガラガラ落としながら一目散で逃げました。 すみません、あのとき忍び込んだのは私とN森君です。二度としませんから許して下さい。 ついでに、その時山門の横にあった高札を引き抜いて倒したのも僕らですm(__)m 金閣寺はあの日と変わらず美しかった(^_^; 今の話は忘れて下さい。 拝観が終わったあと、みんなで“おうす”をいただきました。 結構なお手前でした(笑) 出口の前に“八橋”と“わらび餅”の出店がありました。もう閉店間際だったので試食食べ放題(^_^)v ママは結構生八橋、気に入ったみたいでパクパク食べてました(^O^)/ そんな訳で、これで京都・大阪ツアーはめでたくお開きです\(^o^)/
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スーパーでこんなもの見つけました! で袋の中身はと言うと… 小麦粉(強力粉)、コーンフラワー、酢漬けのハラペーニョ、チリパウダーと作り方の説明書です(笑)。 小麦粉とコーンフラワーでトルティージャを作り、チリパウダーを使って中にはさむ具を作り、最後にハラペーニョを使ってサルサメヒカーナ(タコスに使うソース)を作れと。 つまり、全部自分で作れ! というセットです。 それじゃあ作ってやろうじゃないの! と言う訳で… 小麦粉とコーンフラワーを混ぜて水を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるように捏ねます。 それを12個に分けて… 丸く延ばして… フライパンで油を敷かずに焼き上げると… はい、トルティージャの出来上がり! 水加減や焼き加減がうまくいけば、もうちょっと上手にできそう。 半分くらいは硬めになっちゃいました(^_^; 別に作った具(牛肉か鶏肉で作れと書いてありましたが、無かったので豚肉です)をはさみ、トマトと玉ねぎで作ったサルサメヒカーナをかけていただきました!
なかなか、美味しゅうございました\(^o^)/ |
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舞妓体験の翌日は大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)へ行きました! 場内に再現された古い町並みをバックに。 日本人だと浮いた感じになっちゃいますが、さすがパパとママは馴染んでますね〜! 他のお客さんが入ってくる前に、誰もいない水上ステージの前で写真撮っちゃいました〜! そしてショーの後に出演スタッフほぼ全員と記念写真まで撮っちゃいました〜(^_^)v 嬉しかったな〜〜! その後も「ジュラシックパーク」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で遊んで… 楽しい一日を過ごしました〜\(^o^)/
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京都2日目は舞妓体験へ! 清水坂の入り口にある『夢工房』でみんな舞妓さんに変身です!! 沢山の着物の中から自分の好きな柄を選びます。 そしてまた沢山のかつらの中から自分に合ったサイズを選びます。 着付けの風景は省略して… ハイ!舞妓さん完成〜!! 男性用の和服も用意されてます。 何故かオイラの母ちゃんも舞妓さんに変身してしまいました。 誰だ! こまどり姉妹(古〜っ)に似てるなんて言ってる奴は!! えっ?小梅太夫だって!? (-_-)/~~~ピシー!ピシー! 舞妓体験も終わり、清水寺へ向かいました。 八つ橋のお店で抹茶とバニラのソフトクリームを食べました。 スプーン代りについているのは、ナント八つ橋で〜〜す(^^♪ この日は12月3日の月曜日にもかかわらず、まだ紅葉の残っている清水寺は人でいっぱいです。 それに加えて、まだまだ修学旅行の学生も沢山います。 人気ありますねえ〜(@_@) ラテン系のゆっくリズムで見学したので、気がついたらもう陽が落ちてしまいました。 結局この日は清水だけで終わっちゃいました(^_^; ほんと、メキシコの人たちは一つのことにじっくり時間をかけます。 って言うより、あまり時間のことは気にしてないようです。 この後、夜の産寧坂を歩いて祇園さんから四条河原町へ出て、宿に戻りました。 途中小腹が空いたので、たい焼きをパクつきました。
メキシコに行った時は、屋台の食べ物は不潔だと言って食べさせてくれませんでしたが、おいら達は平気で食べさせちゃいました。 不潔さで言ったら、大した変りはないと思うけどなあ(^^♪ |




