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                     タンスを持たせたら日本一の大川栄策さん




臓器の火傷の治療が始まったわけだけど、
これって、病気なんだよね?
と、意味のないことを考えていた。

わたしは、確かに、病気だった。
だからこそ、このまま、病院にいかないようじゃ、ダメだ。
そう、思ったから、病院に行ったんだけど、

だけど、その病気ではなく、臓器の火傷って、

病気なの?
怪我なの?

実際は、間違った薬を飲まされて、火傷した、が正解でしょう?
液体の薬品が、腕に掛かったら、それは、外傷性の怪我よね?

『この場合は、傷害事件の被害者が覆った、怪我ですか?』

とは、医師には聞かなかった。

だって、加害者は・・・%$#?だ$れ!で&す#か?%もごもご・・

みんな、あれから大人になったから・・・わたし。

でも、うっすらと、わたしは、大きな、
ギャンブルに自ら飛び込んだんじゃないかと思うようになった。

わたしが賭けたものは、まさしく、自分の身体だ。
目の前のいる医師が、賭けるものは何だろうか?

とりあえず、薬を止め、様子をみることから始まって、
そのときに出された薬は、漢方薬だった。

火傷の状態が落ち着き、本来の治療が始まった頃だった。
わたしは、自分の不注意で、「D」という薬を飲んでいたのに、
間違えて「DM」という薬も飲んでしまった。

すぐに、状態は元に戻ってしまい、
治り掛けの「かさぶた」を剥がしてしまったわけだから、
まぁ、しんどかった。

あの頃、わたしは、いくつか、薬を飲んでいたので、
「D」と一緒に飲んでいた、別の薬と間違えたのだった。
だって、同じような形で、ちぃっちぇーく、「D」「DM」の刻印って、
わかんなかったんだよぉ。

テレビみながら、ごくん、って飲んでから、
薬の入ってた残骸みたら、ちょうど、
ほら、パキって、したときの、折れた部分に「M」があったらしくさぁ。

もう、ほんと、下品な言葉使うけど、

『っげっーーー!!』ってな感じで、
30分もしないうちに、大変なことになっちゃってぇ(涙)

せっかく、本来の治療が始まったのに、って、
自分に腹立てながら、再度、火傷が完全に治ってから、
「D」の薬の治療が始まった。

それで、前回も書いたように、「D」という薬を飲み続けると、
精神的にも、肉体的も、おかしい状態が、続くわけで、
それに、まして、精神的におかしいからと、
睡眠薬を出されてしまう。

わたしは、日ごろから、睡眠過多で、眠りすぎるので、
必要ないのでは?と、訴えていたのだが、
「睡眠を整えるためには必要」という。

毎日のように、浅い眠りのまま、20時間が過ぎる日々が続き、
病院に行く前の日には、眠らないように、
徹夜で病院に行ってから、休んでいた。

妊娠していないのに、妊娠した状態の身体、
睡眠薬で、起き上がれない状態で、
ベッドの中で、目だけをあけて、食事も取れない身体。

だんだんと、生きている意味さえも考え始めたとき、
これが、「欝」なんだと、気がついた。
あぁ、わたしの精神力が、もう少し、弱かったら、
きっと、多分、ここの窓から、飛び降りてる。
でも、わたしは、絶対に死なない。

だって、わたしは、まだ、ドナーバンクに登録してないもん。
↑↑これが、きかっけとなって、わたしは、薬を止めた。

薬を止めてからのわたしは、数日以内に、食事も取れるようになった。

自分の中で、起きて、食事ができるようになったのは、
やっぱり、薬を止めたおかげじゃないのか?
そんな疑惑は、確信に替わりつつあった。

1週間ぶりに、病院に行き、
薬を勝手に止めたことを丁寧に詫びてから、事情を説明した。
やっぱり、どうしても、「D」という薬が合わないし、
睡眠薬のせいで、起き上がれないから、
まともに、食事もできない、と。

医者は「それなら、やっぱり、前回の火傷といい、
あなたには、薬は、合わないかもしれないから、
漢方薬で行きましょう」と、言った。

わたしは、『・・・』沈黙した。

「え?いや?」
『いえ、ありがたいです。むしろ、そうしてください』

と、効能やら何やらを、神経質なくらいに、確認してから、

『あの、やっぱり、漢方あったんですね?』と、言った。

「え?どういうこと?」

『わたしは、初めてここに来てから、
治療が始まり、「D」の薬の処方を聞いたときに、
わたしは、今すぐ、手術が必要とか、重篤な状態ではないようなら、
できれば、西洋の薬ではなく、東洋のくすり、
つまり、漢方をお願いしたい、と言った際に、
わたしの病気には、「D」が一番で、
副作用もないし、漢方では適当なものはないと・・・』


医師は、「・・・」沈黙した。


わたしが、次の言葉を待っていると、


「やっぱり、「D」を使いましょう。
1000個のんでも、副作用はないし、軽い薬だから、
それに合わせて、別の薬を出しますから、様子をみましょうね。
まずは、1週間、飲んで、それから、検討しましょう」




あくと「・・・・・・・・・・・・・・さらなる沈黙」




あぁーーっ、口は、災いの元っていうじゃないっ。
あたし、ばかだーーー。医者のプライド、傷つけっちゃったぁ。
プライド傷つけないように、
最初に、薬を止めたこと、丁寧に謝ったのに、
傷どころか、深く、刺し込んじゃたじゃーん。


「いいですか!経過をみて、効能がでるまで、2週間かかりますから、
ちゃーんと、飲んでくださいね、では、また来週」


あくと「・・・・・・・・・・・・・・・・・激沈黙」


だれか、ここに、タンスを持ってきて下さい。

わたし、頭をゴンゴンしたいんです。

血を流したいくらいに・・・・ゴンゴンしたいんです・・・・



そんな胸のうちのお話は、長くなりますので、


続きは、今度。。。。またね。


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