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ちょっと、夏ばて気味で、更新が遅くなりました。 前からの、お友達さんは、知っていると、思うんだけど、今、夏じゃない・・・? あ、判った?うん、夏なんだよね。まじで、●▲■な感じで、アレなんだよね(怒) で、話が、判らなく、なってると思うから、再度いうと、 つまり、百合の花が、唯一好き花だったんだけど、 なぜ、好きなのかは、凛としてて、揺るぎなくて、しっかりしていて、美しい。 もっというと、はかなく、可憐で、って、エンドレスに、言葉が出てきちゃうくらいで、 けれど、嫌いになってしまった。 ということで、その理由をずぅーと、書いていたんだけど、 前回までは、 通院している病院の前に、救急車が止まっていて、患者を前に、担当医が泣きそうな顔してて、 そんで、残念ながら、その担当医は、わたしも担当医でもあるわけで・・・・ で、このDrを信じるって決めて、言われた通り、薬を飲み続け、 体調を崩し始めた、わたしの前に、救急車だから、 わたし、すごく大きな、人生のギャンブルをしていることに、気がついて、 とうとう、自分の順番が来て、名前を呼ばれる。 診察室に入ると、疲れきったDrの顔があるんだけど、 本当は、『先生、診察の前に、お手洗いでも行かれたらどうですか?』 って、お願いだから、気持ちをリセットして来てください。 と、言いたいくらいの顔だったけど、 前回の「口は災いの元」が頭にちらつき、飲み込んだ。 どうですか?から、初まり、もう、わたしは、びびりまくりで、 もう、『はい、ええ、はい、ええ』を繰り返すだけ。 もう、とにかく、このDrの陰な雰囲気を感じていたから、帰りたい一心だった。 そして最後に、Drが「お薬のことですが、どうですか?」と、聞いた。 なので、わたしは、『合わないです』と、言った。 「どんな風に?」 『前回からお伝えしてますが、肉体的にはもちろん、お乳(乳汁)がでるわけですし、 ホルモンのバランスのせいか、精神的にもおかしくなっていますし、 それに、今回、痛みが背中まで・・・』遮られ・・・・・・・ 遮った勢いで「うん、でもね・・・・」 ・・・・・・・・沈黙・・・・・・・・・・ 『・・・ええ、なんですか?』 遮ったはいいけれど、答えを用意してなかったらしい・・・・ あくと『わたしは、これまでDrが出す薬をちゃんと、飲んできました。 けれど、これまでにも言ってきたように、合わないんです。だから、くすり・・・』遮られ、 Dr「じゃ!飲まなきゃいいじゃないですか!」 ・・・・・ど、怒鳴られた・・・・・ Dr「飲まなきゃ、いいでしょ。 わたしは、医者として、あなたに合うと思うものを処方しているんです! わたしは、今日も、あなたに、いいと思うものを、処方しますから、 飲みたくなかったら、飲まないでください。それは、あなたの自由です!」 ・・・・・へ?飲みたくなかったら、飲まないでいい薬? と、言い放つと、診察室から出ていった・・・・ あまりのことに、固まっていると、顔だけ、ひょこっと、だして、 じゃぁ、行きますからね!(診察室を出ますよ、という意味) つまり?固まってるんじゃねぇよ。帰れよ。 と、言われてる気分だけど? 固まっていたが、事実、言われたことを理解したとたん、あったまきた。 多分、30秒くらい後に、認識したと思われるけど、 「お薬のことですが、どうですか?」 って、聞いたのは、おまえだろうがぁあああああ!!! 言い返したいのに、目の前のDrはもう、いない。 んがぁあああ!! 自分の中に、答えがあるんなら、患者に聞くなぁ、ぼけぇ。 なにも聞かずに、前回と同じ薬だしますから、様子見てください。 つったらなぁ、あたしゃ、そのまま、帰るんだちゅうの。 おめぇが、聞いて来たんだつうの。 あんた、今、医者じゃねぇ。 救急車が来て、これから先の対応に、意識が向いてたにしても、 ぜってぇ、八つ当たりでしょ。 「わたしに、逆らうなっ」つう、立場を利用した、ハラスメントでしょ。 そんなのは、その救急車を呼んだ、当事者にしてくださいよぉおおお(涙目) と、薬が処方された用紙を握り締め、病院を出たのだった。 泣くまいと、思った。 泣いてしまったら、負けると思った。 ・・・怒鳴るくらいなら、聞かなきゃいいじゃん。・・・ 呼び出して、怒鳴り返しても良かった。 でも、それをしなかったのは、同じレベルになってしまう気がした。 同じレベルじゃない。 私の方が、上なんだから、泣くのはおかしい。 そんな風に思いながら、とぼとぼ、歩いていた。
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