ここから本文です
北の釣吉
仙台市在住。船釣り、イワナ釣りに山菜採り、オフショア、堤防のタコ釣りにヘボゴルフまで遊ぶのが大好きな親父です(笑)

書庫山菜

記事検索
検索

全1ページ

[1]

山菜料理 葉山葵

山菜料理の第二弾は葉ワサビです。どこにでもある山菜ではありますが調理の仕方は人それぞれで多彩です。
 
釣吉の調理は葉はきれいに洗いボールに入れた笊の中に熱湯をかけすぐに水で冷やして揉むか叩きます。食い頃に切ったらパックに入れて一晩置いて醤油をかけ頂きます。
 
お湯に漬ける時間が長いと辛みが無くすぺっとして不味い。短いと生っぽくて不味いので目で見てしなっとなった瞬間が大事です。
 
以前は切った後に瓶詰にして熱湯を入れて一晩寝かせましたが辛みが少ないので今のやり方に変えたんです。
イメージ 1
 
 
 
次は根の部分です。
イメージ 2
表面の髭や汚れは包丁でそぎ落とします。
 
 
これをコマイ輪切りにして葉と同じように湯をかけて冷やします。
 
イメージ 3
冷えたら更に細かく微塵に切り醤油の中に漬けて2〜3日寝かせます。
 
醤油の量は山葵がひたひたになって醤油の中に沈む位です。
 
この時に味醂とお酒を少々入れても良いですね。
 
 
イメージ 4
 
このワサビの使い方は
冷奴の薬味
そうめんの薬味(醤油もそうめんのつゆに適量使います)
お茶漬け        などなど。直接ツマミニするとメチャクチャ辛いです。
 
因みにおいらのお昼はこの薬味でそうめんでした\(^O^)/
 

山菜料理 ゼンマイ

先日の成果を調理しました。
お浸しなどは皆さんご承知なので省略してまずはゼンマイから。熱湯で重曹を入れて茹でます。太くて良いゼンマイですね。全部で2Ki以上あると思いますが月曜日の写真です
イメージ 1
 
 
そしてこれが完成した本日の干しゼンマイです。
なんとこれっきりになっちゃいました(゜_゜i)タラー・・・
イメージ 2
 
なんと2k以上ののゼンマイが250gです。
 
イメージ 3
食う時に戻すのがまた、大変ですが山形の雑煮には欠かせません。
 
これは義姉が楽しみにしているので半分あげて残りの半分はゼンマイを持ってくれた仙台源水会のSさんにあげちゃいましょう。
 
おいらの分は次回に期待です。

岩魚釣り?山菜取り?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

5月16日
15日の夜自宅待ち合わせでKさん、Mさん、KZさん、と私の4人で出発。目指すは山形県の某沢。

11時30分現地到着でテントを張り私とMさんはテント、KさんとKZさんは車で寝る。

朝4時に起床して沢割をベテランのKさんとMさんがA沢に入渓し私とKZさんが本流を釣りあがること

とする。ただ、歩くこと2時間半竿を出すとすぐに6寸くらいのイワナが上がったが手元に来るまでに

針が外れてしまう。竿を出してすぐにアタリがあったので今日も絶好調と思いきやアタリが出ない(-_-;)

1時間くらい釣りあがったところで再びアタリがあるがまたもや針はずれで上がらない。この時点で

すでに9時を回っており、KZさんと相談の上、川の水量も少なくてこれ以上釣りあがっても釣果は

さびしいものと判断し釣りは断念。溯上途中で散々目にした山菜採りに集中する。これだけの山奥に

なると何処も山菜だらけで種類も私が知っている種類は殆ど揃っている。

一枚目の写真は山ウド、二枚目がアイコ、3枚目がワサビ、4枚目は私の好物シドケです。

他にもヒラタケ、コゴミ、ゼンマイ、コシアブラ、タラノメなどを採り重くてフラフラになりながら

欲と二人連れでやっと車まで戻る。4時現地出発し尾花沢で山形そばを賞味して夜8時半過ぎに帰仙。

楽しい仲間と最後の写真にある美しい渓谷美を堪能し、帰ってからはタラノメ、コシアブラ、山ウドの

天婦羅でギュッとビールを一杯(T_T)/~~~楽しかったなぁ。

源水会会員募集中。http://outdoor.geocities.jp/iwanatobuna/

ヤマメとわさび

イメージ 1

4月11〜13日
昨年も源水会のMさんと行った閉井川系支流に今年もヤマメを狙ってSさんと11日の19時に宮城

インターで待ち合わせをし一路盛岡市を目指す。今夜の泊まりはSさんの関係で繋温泉のホテルに泊めて

もらう(無料!!ラッキー)。温泉に入って早めの就寝。朝3時におきて閉井川支流の刈屋川に入渓するが

全くアタリが無いし川の色が濁りを帯びて変な色である。早々に断念し川を変えるがその後も苦戦続きで

殆どアタリが無い。Sさんが尺山女(写真)を釣り上げるが黒くさびてやせこけている。釣り上げるときも

ヌーッと上がってきて余り暴れなかったとの事。もはやこれまでと今晩の宿泊先である静峰園へと急ぐ。

15時到着し横沢冷泉にゆったり浸かる。ここは冷泉を加熱してあるがとても温まるいい湯である。

旅館の経営は川井村のNPO法人で運営されており価格的にも釣り宿としては最適な感がある。従業員の

方も岩手県の県民性を現して優しく暖かな方ばかりである。夕食後に一杯飲みながら地元の方に釣りの

情報を聞いてまだ水温が低くて魚の活性が低くアタリが出にくいことや、最近の釣れた場所などを聞いて

いたら熊に襲われたことがあるいう。ヒェーである。予防法や、あってしまった場合の対処方法など

こと細やかに拝聴する。翌日は今朝仙台出発のSIさんと7時30分にR106号線で待ち合わせをして

いるので早めの6時30分に朝食を出していただき7時に出発する。待ち合わせ場所に行くとすでに

SIさんは到着しており昨日の夕方着で私に何度も連絡したという。静峰園は山の中なので電波が

届かなかったようだ。3人で来たが車の中で一晩過ごしたとの事。いやはやタフマンである。近くの沢の

ワサビの取れる場所を案内しここで再び二手に分かれ小国川を釣りあがるがおチビちゃんが2度ほど

あたっただけで本日も終了。釣果には恵まれなかったが山に住む方の体験をきくことが出来ワサビの収穫

にも恵まれた2日半の楽しみでありました。

全1ページ

[1]

北の釣吉
北の釣吉
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事