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帰って気がついたんですが、レンズが汚れていたようで写真の一部が曇ってしまいました(ToT) 座礁した船舶から乗組員を救助するという設定だったような(;´д` ) 12m型 警備艇『あさしお』が機動救助隊を乗せて救助に向います。 警視庁機動救助隊は通称『レスキュー110』と呼ばれ、警視庁機動隊に所属している救助隊だそうです。 大規模な災害や事故における救助活動を主要な任務としているんですが、レスキューといえば消防の方が知られているので緑色の救助隊が新鮮でした。 座礁船にみたてた羊蹄丸に接岸し、船にロープをかけフットロックという登り方で登っていきます。 これは特殊救難隊や消防でも見られる登り方ですよね。 要救助者を背負っての懸垂降下。 バスケット担架による水平救助。 要救助者を乗せて警備艇『あさしお』が撤退します。 おや?『あさしお』の向こう側には見た事のある船艇が( ̄▽ ̄)ノ 海保の巡視艇CL135『いそぎく』でした〜〆(゚□゚*) 海上での訓練は全て終了したため、車輌見学に向いました。 緑色の車輌が新鮮ですΣ( ̄□ ̄
第二機動隊(墨田区横川)の水難救助車。
なんでもそれぞれの機動隊にはニックネームがあるそうで、第二機動隊は「かっぱ」と呼ばれているんだそう。ちなみに第一機動隊(千代田区北の丸公園) は皇居が近いため、ニックネームは「近衛」もしくは「旗本」 だそう(●´艸`)フ゛ハッ 「旗本」 っていいな〜〜 第三機動隊(目黒区大橋)は隊舎が駒沢の旧陸軍練兵場跡にあり、埃が舞うのと「誇り」をかけた「ほこり」なんだって。 う〜ん…なんだか微妙なニックネームですよね(。・ε・`。) 第四機動隊(立川市緑町)は「鬼」 。 活動に実力行使が伴うので鬼のようになれって事でしょうか? 第五機動隊(新宿区市谷本村町)→ニックネームは「学」もしくは「精強」 。 第六機動隊(品川区勝島)→ニックネームは「潮」。 第七機動隊(調布市上石原)→シンボルマークのライオンから「若獅子」 。 第八機動隊(新宿区若松町)→隠密行動に長ける事から「忍び」もしくは隊番号の八から「蜂」。 第九機動隊(江東区新砂)→「疾風」もしくはシンボルマークから「若鷲」。 うあ〜…機動隊って9隊もあるんだとビックリ(ノД`)ハァ 水難救助車の中の装備品。 以前横浜でも消防の救助車内を見学した事ありますが、それより広くて明るい内部でした。 第三機動隊の救助工作車でしょうか? 消防の救助工作車と殆ど同じで、隊員さんがいうには色さえ違えば外観は殆ど同じですねと。 違うのは資器材の多さとかおっしゃってました。 水難救助隊の方達のウエットスーツはブルーに黄色のライン。 機動機動救助隊指揮官車やクレーン付き資材運搬車。 車輌は全部は判明出来ませんでしたよ。 車輌をしていると隊員さん達が大勢やってきたので、急いで撤退… 何にもしていないのに、警察というだけで後ろめたいのは何ででしょうね(。-`ω-)ンー 初めての警察の展示訓練でしたが、何もかも新鮮で楽しかったです。 もう少しお付き合い願いします。
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警察
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今年のGWは前半戦はお休みして、後半戦をフル回転で回ってきました。 が、6日の6HR庁舎一般開放で見事に風邪をひいたようです〜〜(;´д` ) 喉は痛いが熱は無いので、このまま治ってほしいなぁ。 4日の水難救助展示訓練/警察編に行ってきました。 本当は家で過ごすはずが、お散歩しながらムラムラと(笑) 気がついたらゆりかもめに乗ってましたよ。 船の科学館に着いたのは、展示訓練開始から20分はたっていたんですよ。 海上からは聞き慣れたローター音がするじゃないですか! アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ 急いでカメラをかまえて撮影するも、いまいち焦ってうまくゆきません(´Д`;) うあ゙ そして思っていた以上に人が多い! 親子連れの隙間から撮影を試みると、海上にはすでに水難救助隊員が飛び込んだ後でした。 隊員さんが要救助者を確保し、ホイストで吊り上げます。 残った隊員を警備艇が収容してました。 東京湾岸警察署の12m型 警備艇『あさしお』 東京湾岸警察署は船の科学館の真横に隣接しており、この12m型の船名は天象や気象の名前が付けられているそうですよ。 南極観測船『宗谷』の上には要救助者役の隊員さんがいました。 船から転落したと通報が入り、水難救助隊と航空隊が駆けつけます。 まずは上空から航空隊が見つけ、そこへ水上バイクで水難救助隊員がやってきて目印としてカラースモークを焚きます。 スモーク目指して警備艇から水難救助隊員がボートで駆けつけます。 隊員が小さな救命浮輪を投げ入れ、一人の要救助者をボートまで導きます。 もう一人の要救助者に隊員が二人掛かりで助けていました。 その間にもトラメガで指示を出していたのが隊長さんなんでしょうね。 警察のレスキュー隊はまったくもって知識がありません( ̄。 ̄;) 写真も夢中で撮影していたため、用語や流れがめちゃくちゃだったりします。 一応ネットで調べてレポしてますが、当時の流れが違っていたら教えてくださいね(;´д` ) またもや転落事故という事で、今度は警備艇での救助訓練となります。 警察の水難救助隊の独自の泳ぎ方というのがあるそうで、説明をしていたのですがよく聞いていませんでした。 8m型警備艇『わかちどり』が向ってきます。 8m型の船名は鳥や草花の名前が付けられるそうです。 この『わかちどり』の後部甲板一部には、直接水面に降ろして要救助者を収容できる器材が取り付けてありました。 これも説明ありましたが忘れてしまった〜〜〜(´ヘ`;) 海上にいた隊員さんを仲間の水上バイクがひろいます。 次は船上でトラブル発生で、船内に取り残された救助者を警察のレスキュー隊が救助するレポいきます。
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