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***第126試合:セントルイス・カージナルス ブッシュ・スタジアム***
●アストロズ(61勝65敗)2−3カージナルス(74勝54敗)○
勝 ピネイロ 13勝9敗 S フランクリン 34S
敗 オズワルト 7勝5敗
★アストロズ・ラインアップ★
1.中 マイケル・ボーン
2.右 ハンター・ペンス
3.一 ランス・バークマン
4.左 カルロス・リー
走 エドウィン・メイソネット
5.遊 ミゲル・テハダ
6.三 ジェフ・ケッピンジャー
7.二 松井稼頭央
8.捕 クリス・コステ
9.投 ロイ・オズワルト
投 ジェフ・フルチーノ
打 ダリン・アースタッド
投 サミュエル・ガルバシオ
投 ティム・バーダック
先発 オズワルト リリーフ フルチーノ→ガルバシオ→バーダック
先日の試合に敗れ、いよいよプレーオフ出場が厳しくなってきたアストロズ。
奇跡を起こすべくマウンドにはエースのロイ・オズワルト投手が上がりました。
初回のオズワルト投手、いきなり捕まって4安打を集中されて3点を失う厳しい立ち上がりに。
球速は94マイルとなかなかの球威はあったのですが、つるべ打ちに遭ってしまいました・・・。
以後も毎回のように安打や四死球で苦しい場面が続きましたが、粘ります。
オズワルト投手は何とか粘って6回を初回の3点だけに抑えました。
しかし、内容は6回99球、10安打3四死球と芳しくありませんでした。
3点に抑えたのをさすがというべきか、相手の拙攻だったというべきか・・・。
打線は4回に4連打で2点を返すなど反撃。
しかし、粘りの投球を見せるベテラン、ジョエル・ピネイロ投手の前にあと一本が出ません。
終わってみれば8回まで抑え込まれてしまいました。
最終回、リー選手の二塁打を皮切りに2死三塁の同点のチャンスまで行きましたが、ここまで。
大切な3連戦、連敗でもう負け越しが決まってしまいました・・・。
あ〜・・・ちょっと苦しくなってきましたねえ〜・・・
今日はベテランのブライアン・モーラー投手、カージナルスはエースのクリス・カーペンター投手が
登板しました。
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ピネイロもフランクリンもマリナーズを放出された投手ですね。
カージナルスで先発の一角とクローザーとして見事に復活してますね。
アストロズは苦しくなってきましたね。
2009/8/29(土) 午後 8:09 [ ゴロー ]
二人ともカージナルスで見事に復活しましたね^^。
アストロズ、今季は苦しくなってきました。
例年後半戦はメジャーでも1位になるくらいの勝率で勝ち進んでくるチームなのですが、今季は逆に勝率が大幅に落ち込みました。
可能性がある限りは最後まで頑張ってほしいですが・・・。
2009/8/31(月) 午後 3:55 [ ヒロユキ ]