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***第127試合:セントルイス・カージナルス ブッシュ・スタジアム***
○アストロズ(62勝65敗)4−3カージナルス(74勝55敗)●
勝 バルベルデ 2勝2敗
敗 マクレラン 4勝3敗
本 アストロズ:ケッピンジャー(4)
カージナルス:ホリデイ(18)
★アストロズ・ラインアップ★
1.中 マイケル・ボーン
2.三 ジェフ・ケッピンジャー
3.一 ランス・バークマン
4.左 カルロス・リー
5.遊 ミゲル・テハダ
6.右 ダリン・アースタッド
投 ホゼ・バルベルデ
7.二 松井稼頭央
8.捕 クリス・コステ
9.投 ブライアン・モーラー
打 エドウィン・メイソネット
投 サミュエル・ガルバシオ
投 ティム・バーダック
投 ジェフ・フルチーノ
右 ハンター・ペンス
先発 モーラー リリーフ ガルバシオ→バーダック→フルチーノ→バルベルデ
大切な3連戦に2敗を喫し、後がなくなったアストロズ。
今日の先発はベテランのモーラー投手。
粘りの投球を持ち味とするベテランは、今日もその妙味を発揮。
打たせて取る投球が冴え、5回までソロ本塁打による1点にカージナルス打線を抑え込みます。
6回に2死二塁三塁からライアン・ラドウィック選手に逆転の2点タイムリーを浴びてしまいましたが
そこまではベテランらしい素晴らしい投球でした。
打線はカージナルスの絶対的エース、クリス・カーペンター投手と対戦。
毎度対戦するごとにいつもやられてしまう投手ですが、今日は打線が粘ります。
2回には松井選手とボーン選手がタイムリーを放って2点を先制。
ほとんど三者凡退の回が続きますが、打者は粘り、カーペンター投手にたくさんの球を投げさせました。
さすがのカーペンター投手も6回で100球となり、この回で降板。
これが大きかったと思います。
アストロズは8回、4番手のカイル・マクレラン投手からアースタッド選手が2死から同点となる
タイムリー二塁打!
9回には勝負強さに定評のある若き「いぶし銀」ケッピンジャー選手が値千金の勝ち越し本塁打!
そしてリリーフが踏ん張りました!
特に最後のバルベルデ投手は同点の8回から2回を投げ抜く力投。
1安打1四球と一打逆転のピンチにもなりましたが、その心意気が伝わってくるナイスピッチでした。
何とか一矢。
順位は3位ながらカージナルスとは11ゲームもの差がつく絶望的な状況ですが、最後まであきらめないで
頑張ってほしいです!
明日からは敵地チェイス・フィールドでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと3連戦です。
先発は2試合目となるヨーマン・バザード投手、ダイヤモンドバックスはマックス・シェルザー投手が
登板予定です。
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