開業社会保険労務士成功への道

アストロズ、ワールドチャンピオンへの道!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

**第34試合 対セントルイス・カージナルス ブッシュ・スタジアム**

○アストロズ(13勝21敗)4−1カージナルス(20勝14敗)●

 勝 ノリス 2勝4敗

 S リンドストロム 9S

 敗 カーペンター 4勝1敗

 本:アストロズ:ペンス(5)
 
★アストロズ・ラインアップ★

 1.中 マイケル・ボーン
 2.遊 ジェフ・ケッピンジャー
 3.一 ランス・バークマン
 4.左 カルロス・リー
   左 コリー・サリバン
 5.右 ハンター・ペンス
 6.三 ペドロ・フェリース
 7.二 松井稼頭央
 8.捕 ハンベルト・クィンテロ
 9.投 バド・ノリス
   打 ジェフ・ブラム
   投 マット・リンドストロム

 ここ最近3連勝と徐々に調子を上げてきているアストロズ。
 今日はメジャーを代表するエース、カージナルスのクリス・カーペンター投手との戦い。
 この大きな壁を乗り越えられるかで真価が問われます。

 先発は制球難から調子を落としている若手剛腕のノリス投手。
 エースになれる素質と能力を持った剛腕ですが、その制球難の克服はなかなか果たせず、最近は不振。
 ここ3試合では5回ももたずにノックアウトされ、防御率は7.52にまで膨れ上がっていました。

 そのノリス投手ですが、今日はキャリアベストとも言える最高の投球を見せてくれました!

 初回と2回は安打を浴びますが、どちらもダブルプレー。
 3回からはエンジン全開で最速96マイルのストレートとスライダー、そしてチェンジアップを加えて
 カージナルス打線を次々に抑え込みます。
 6回まで安打は1本も許さず、1死球のみで捩じ伏せて7奪三振!
 とにかく今日は制球が抜群!
 この球威で制球がよければ打たれる道理はありません。
 いつもよりストレートの割合を落とし、変化球が多かったように感じました。

 ノリス投手は8回を投げて球数は99球、6安打1死球1失点で8奪三振の素晴らしい内容でした。
 今季はカージナルスに対して13回で無失点、2勝0敗。
 宿敵相手にこの数字はとても頼もしく思えます。
 この投球が常時できるのであれば、今後彼はエースとして飛躍してもおかしくないでしょう!

 打線はメジャーを代表するエース、カーペンター投手と激突。

 簡単に打てる投手ではありません。
 初回にバークマン選手の二塁打とリー選手の四球でチャンスを得ますが無得点。
 2回は三者凡退。
 当然苦戦が予想されましたが、3回に再びチャンス到来。
 ボーン選手の四球、ケッピンジャー選手の安打からバークマン選手がタイムリーを放って先制。
 そして2死からペンス選手が粘りに粘って8球目を一閃すると打球はスタンドへ!
 大きな3ラン本塁打となってカーペンター投手から4点を奪いました!
 ペンス選手の前にリー選手がカーペンター投手と何か言いあいになって両軍ベンチとブルペンから選手が
 総出で小競り合いに。
 これが選手たちを燃えさせたのかもしれませんね。

 以後の回はしっかりと抑え込まれました。

 最終回はクローザーのリンドストロム投手が剛速球でカージナルス打線を封じてゲームセット。
 宿敵カージナルスをスウィープ成功!
 チームはこれで4連勝となりました。

 調子の波はまるでジェットコースターですね。

 明日からは敵地AT&Tパークでサンフランシスコ・ジャイアンツと3連戦です。
 先発はフェリペ・パウリーノ投手、ジャイアンツはトッド・ウェルメイヤー投手が登板予定です。
 開幕カードではスウィープを喫しています。
 お返しをする機会がやってきました!

開く トラックバック(1)


.
ヒロユキ
ヒロユキ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事