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**第126試合:サンフランシスコ・ジャイアンツ 本拠地ミニッツメイド・パーク**
●ジャイアンツ(67勝60敗)5−7アストロズ(42勝84敗)○
勝 ライルズ 2勝7敗
S メランコン 13S
敗 バンガーナー 7勝12敗
本 ジャイアンツ:ハフ(12)
アストロズ:アルチューブ(1)マルティネス(5)
この日はここ2試合で14点を失うなど打ち込まれているジョーダン・ライルズ投手が先発。
20歳でいきなりメジャーのローテーション投手。
やはり疲労は隠せません。
ライルズ投手は5回を投げて7安打2四球と打ち込まれましたが、失点は味方の失策が絡んだ2点のみ
に抑え、自責は0。
5回で降板となりましたが、何とか試合を壊すことなく投げ抜きました。
やはり制球のいい投手は大炎上にはなかなかなりません。
打線は珍しくライルズ投手を援護。
3回までに5点を奪って見せました。
この日はホゼ・アルチューブ選手が二塁打とメジャー初本塁打となる一撃を含むあわやサイクルの3安打
1打点2得点をマークし、J・D・マルティネス選手が早くも5本目となる本塁打を含む2安打4打点2得点
と爆発!
ジミー・パレデス選手も2安打1打点と活躍し、有望株の3人がそろってチームを牽引。
迫るジャイアンツを振り切りました!
リリーフも打たれながら何とかつないで逃げ切り成功。
これで4連勝となりました!
★メジャー初本塁打!★
アルチューブ選手がメジャー初本塁打!
★メジャー昇格★
ウェスリー・ライト投手がメジャー再昇格。
★マイナー降格★
ライト投手のメジャー昇格に伴い、ジェフ・フルチーノ投手がAAA級に降格。
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