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**第127試合:サンフランシスコ・ジャイアンツ 本拠地ミニッツメイド・パーク**
○ジャイアンツ(68勝60敗)6−4アストロズ(42勝85敗)●
勝 アフェルト 2勝2敗
S ラミレス 3S
敗 メランコン 6勝4敗
本 ジャイアンツ:ベルト(5)サンドーバル(15)
先発はメジャーデビュー3試合目となるヘンリー・ソーサ投手。
今日は初回からストレートが96マイルに達するなど自慢の剛速球が唸りを上げました。
しかし、2回に連打から3ラン本塁打を浴び、味方が逆転してから同点に追いつかれるなど苦戦。
それ以外の回はほぼ完璧な内容だっただけに失投が悔やまれます。
今日のソーサ投手は5回を投げて4安打2四死球ながら4失点。
毎試合4点を奪われています。
まだまだ経験が必要なようです。
打線は2回途中で4点を奪ってジャイアンツ先発の左腕、ダン・ランズラー投手をノックアウト。
J・D・マルティネス選手が3安打2打点、ジミー・パレデス選手が2安打を放つ活躍。
ところが、以後続かずジャイアンツのリリーフ陣に封じ込められてしまいました。
試合は延長戦となり、11回。
クローザーのマーク・メランコン投手がパブロ・サンドーバル選手に2ラン本塁打を被弾。
最終回を抑え込まれてそのままゲームセット。
ジャイアンツをスウィープし、5連勝はなりませんでした。
★マイナー降格★
今季デビューの有望株、ジョーダン・ライルズ投手がAAA級に降格。
若い有望株投手には付き物である故障防止のための投球イニング制限です。
まだまだ先の長い投手。
20歳にしてメジャー経験ができたのは今後を考えればとても大きかったのではないでしょうか。
来季が本当に楽しみです!
2011年のデビューは15試合に先発して2勝7敗 防御率5.02 89.2回で61三振/23四球。
終盤の2登板で打ち込まれて防御率は大きく悪化しましたが、期待通りの投球でした。
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