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**第134試合:サンフランシスコ・ジャイアンツ AT&Tパーク**
○アストロズ(44勝90敗)4−3ジャイアンツ(71勝63敗)●
勝 メランコン 7勝4敗
S カーペンター 1S
敗 ラミレス 2勝3敗
盗塁:シェーファー(18)
先発の若手豪腕、バド・ノリス投手が快投を披露!
7回を投げてわずかに3安打2四死球2失点で10奪三振。
自慢の高速スライダーだけでなく、ストレートも96マイルに達するなど唸りを上げました。
やはりすごい投手です。
しかし、またも打線が不発。
J・A・ハップ投手、ブレット・マイヤーズ投手と続けて見殺しにし、ノリス投手も援護されず。
8回に2−2の同点に追いつくのが精一杯でした。
試合は連日の延長戦。
ここで代打ジェイソン・マイケルズ選手のタイムリー二塁打で勝ち越しに成功。
ところが、クローザーのマーク・メランコン投手が同点とされ、5度目のセーブ失敗。
さらにサヨナラ負けのピンチが続きますが、何とか逃れました。
延長11回、マット・ダウンズ選手の一打で再び勝ち越し。
最後はメランコン投手に代わってデビッド・カーペンター投手がジャイアンツ打線を封じてゲームセット。
ようやくジャイアンツを振り切ることができました。
このシリーズ2勝2敗のタイ。
★メジャー初セーブ★
カーペンター投手がメジャー初セーブをマーク。
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