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**第136試合:ピッツバーグ・パイレーツ 本拠地ミニッツメイド・パーク**
●パイレーツ(62勝73敗)2−8アストロズ(46勝90敗)○
勝 ソーサ 2勝2敗
敗 モートン 9勝8敗
本 パイレーツ:マッカチェン(20)
アストロズ:アルチューブ(2)
盗塁:アルチューブ(4)パレデス(3)
連勝のアストロズ。
先発は前回登板で待望のメジャー初勝利をマークした有望株ヘンリー・ソーサ投手。
この日のソーサ投手は圧巻の投球を見せてくれました!
パイレーツ打線は決して強力ではありませんが、アンドリュー・マッカチェン選手やニール・ウォーカー選手
のような素晴らしい選手を抱えています。
ソーサ投手は6回を投げてわずか2安打1四球1失点に抑え、7三振を奪いました。
素晴らしかったです!
打線は0−1で迎えた5回、同点に追いつき、6回に大爆発!
連打連打で7本の長短打を集中させて一気に6点を奪って試合を決めました。
リードオフに入って大活躍を見せているジョーダン・シェーファー選手が2安打1四球1得点
ホゼ・アルチューブ選手が本塁打を含む2安打2打点2得点1盗塁、主砲の活躍を見せている
J・D・マルティネス選手が3安打3打点の爆発、ジミー・パレデス選手も2安打1打点1得点。
若き有望株たちがメジャーで素晴らしい活躍を見せる中、今や古参のベテランとなった4番のカルロス・
リー選手が復調を見せています。
若い選手たちに負けじとここ最近は複数安打の連続。
今季も昨季同様衰えが見え隠れするリー選手ですが、まだ35歳で老け込むには早すぎます。
本来の実力通りに彼が打ち始めればアストロズ打線はさらに素晴らしい破壊力を見せることができるでしょう!
3連勝です!
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