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**第138試合:ミルウォーキー・ブリュワーズ 本拠地ミニッツメイド・パーク**
○ブリュワーズ(82勝57敗)8−2アストロズ(47勝91敗)●
勝 グレインキー 14勝5敗
敗 A.ロドリゲス 1勝6敗
本 ブリュワーズ:マギー(12)フィルダー(31)
盗塁:アルチューブ(5)
マイナーで素晴らしい成績を残してきた移籍の26歳右腕、ルーカス・ハレル投手が今季初の先発登板。
強力なブリュワーズ打線に苦戦し、球数がかなり多くなってしまいましたが、6回途中3安打2四球無失点
と素晴らしい内容でした。
リリーフ陣も好リリーフで6回を締めます。
打線はブリュワーズのザック・グレインキー投手に6回で二塁打3本、三塁打1本を含む9安打を浴びせ
ました。
しかし得点はわずか2点。
グレインキー投手が粘り強いのか、打線がいつも通り好機に弱いのか・・・。
試合は終盤、悲惨な展開になりました。
4番手のアニューリー・ロドリゲス投手、そしてデビッド・カーペンター投手が炎上。
さらに本来は先発のジョーダン・ライルズ投手が登板も炎上と3人で8失点。
終わってみれば結果ボロ負け。
1位と最下位の違いを見せつけられました・・・。
★ウェーバーによる放出★
ウェーバーにかけられたジェフ・フルチーノ投手がサンディエゴ・パドレスに移籍。
昨季同様今季も調子を取り戻せないまま放出となりました。
新天地で再起してくれることを願っています。
★メジャー昇格★
9月から登録枠が拡大したため、下記7名の選手がメジャーに昇格しました。
・ ハレル(投手)
・ ライルズ(投手)
・ クリス・ジョンソン(三塁手)
・ J・R・トウルス(捕手)
・ J・B・シャック(外野手)
・ ブレット・ウォーレス(一塁手)
★故障者リストより復帰★
エネリオ・デルロサリオ投手が故障者リストより復帰。
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