開業社会保険労務士成功への道

アストロズ、ワールドチャンピオンへの道!

ヒューストン・アストロズ

[ リスト | 詳細 ]

1995年から応援している一番大好きなメジャーリーグチームです。そのヒューストン・アストロズの日々の活躍および魅力について書いています。ブログのタイトルとは裏腹にこちらが「真の」中心記事になってしまいました。
記事検索
検索

全254ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

**第140試合:ミルウォーキー・ブリュワーズ 本拠地ミニッツメイド・パーク**

○ブリュワーズ(84勝57敗)4−0アストロズ(47勝93敗)●

 勝 マーカム 12勝5敗

 敗 W.ロドリゲス 10勝10敗

 本 ブリュワーズ:ブラウン(26)ルクロイ(11)

 先発ワンディ・ロドリゲス投手、2発を浴びるも6回6安打3四球3失点のクオリティ・スタート。
 カーブが冴え、8三振を奪いました。

 ・・・が、打線が3試合続けての不発。
 この日に至ってはたったの3安打に終わり、10三振を奪われて無得点。
 何もない試合でした。 

イメージ 1

**第139試合:ミルウォーキー・ブリュワーズ 本拠地ミニッツメイド・パーク**

○ブリュワーズ(83勝57敗)8−2アストロズ(47勝92敗)●

 勝 ナーブソン 10勝6敗

 敗 ノリス 6勝9敗

 本 ブリュワーズ:コッタラス(4)カウンセル(1)
    アストロズ:リー(14)

 盗塁:ブルジョワー(25)

 先発は今季なかなかの内容を残しながら勝ち星につながらないバド・ノリス投手。
 しかし、この日は6回途中までに2本塁打を浴びるなど9安打6失点と炎上。
 リリーフのアニューリー・ロドリゲス投手も連日炎上するなど計8失点。
 ブリュワーズのジョージ・コッタラス選手にサイクル安打を浴びるなど最悪の内容でした。

 打線はカルロス・リー選手以外不発。
 たった5安打では・・・。

 は〜・・・。

イメージ 1

**第138試合:ミルウォーキー・ブリュワーズ 本拠地ミニッツメイド・パーク**

○ブリュワーズ(82勝57敗)8−2アストロズ(47勝91敗)●

 勝 グレインキー 14勝5敗

 敗 A.ロドリゲス 1勝6敗

 本 ブリュワーズ:マギー(12)フィルダー(31)

 盗塁:アルチューブ(5)

 マイナーで素晴らしい成績を残してきた移籍の26歳右腕、ルーカス・ハレル投手が今季初の先発登板。
 強力なブリュワーズ打線に苦戦し、球数がかなり多くなってしまいましたが、6回途中3安打2四球無失点
 と素晴らしい内容でした。
 リリーフ陣も好リリーフで6回を締めます。

 打線はブリュワーズのザック・グレインキー投手に6回で二塁打3本、三塁打1本を含む9安打を浴びせ
 ました。
 しかし得点はわずか2点。
 グレインキー投手が粘り強いのか、打線がいつも通り好機に弱いのか・・・。

 試合は終盤、悲惨な展開になりました。
 4番手のアニューリー・ロドリゲス投手、そしてデビッド・カーペンター投手が炎上。
 さらに本来は先発のジョーダン・ライルズ投手が登板も炎上と3人で8失点。

 終わってみれば結果ボロ負け。
 1位と最下位の違いを見せつけられました・・・。

★ウェーバーによる放出★

 ウェーバーにかけられたジェフ・フルチーノ投手がサンディエゴ・パドレスに移籍。
 昨季同様今季も調子を取り戻せないまま放出となりました。
 新天地で再起してくれることを願っています。

★メジャー昇格★

 9月から登録枠が拡大したため、下記7名の選手がメジャーに昇格しました。

 ・ ハレル(投手)

 ・ ライルズ(投手)

 ・ クリス・ジョンソン(三塁手)

 ・ J・R・トウルス(捕手)

 ・ J・B・シャック(外野手)

 ・ ブレット・ウォーレス(一塁手)

★故障者リストより復帰★

 エネリオ・デルロサリオ投手が故障者リストより復帰。

イメージ 1

**第137試合:ピッツバーグ・パイレーツ 本拠地ミニッツメイド・パーク**

●パイレーツ(62勝74敗)0−2アストロズ(47勝90敗)○

 勝 ハップ 5勝15敗

 S メランコン 16S

 敗 マクドナルド 8勝7敗

 久々すぎるスウィープチャンスになった本日、先発は左腕のJ・A・ハップ投手。

 ハップ投手は今季不振を極め、マイナーに降格させられるほど。
 しかし、マイナーからメジャー復帰後は以前のような素晴らしい投球を見せることができるように
 なってきました。
 それでもまだ完全復調とは言えないと思っていましたが、今日は素晴らしい投球でした!
 ハップ投手は長身を生かした伸びのあるストレートとスライダーを中心にパイレーツ打線を翻弄。
 課題の制球難に陥ることもなく、7回を投げて3安打1四球無失点。
 全く危なげない素晴らしい内容でした。

 打線は昨日までのように爆発はできませんでしたが、4回に2得点。
 ジョーダン・シェーファー選手のセーフティ・スクイズは絶品でした!

 これでパイレーツをスウィープして4連勝!
 明日からは地区首位を快走するミルウォーキー・ブリュワーズと対戦ですが、この勢いでちょっと
 「邪魔」してやれればなと思います。

イメージ 1

**第136試合:ピッツバーグ・パイレーツ 本拠地ミニッツメイド・パーク**

●パイレーツ(62勝73敗)2−8アストロズ(46勝90敗)○

 勝 ソーサ 2勝2敗

 敗 モートン 9勝8敗

 本 パイレーツ:マッカチェン(20)
    アストロズ:アルチューブ(2)

 盗塁:アルチューブ(4)パレデス(3)

 連勝のアストロズ。
 先発は前回登板で待望のメジャー初勝利をマークした有望株ヘンリー・ソーサ投手。

 この日のソーサ投手は圧巻の投球を見せてくれました!
 パイレーツ打線は決して強力ではありませんが、アンドリュー・マッカチェン選手やニール・ウォーカー選手
 のような素晴らしい選手を抱えています。
 ソーサ投手は6回を投げてわずか2安打1四球1失点に抑え、7三振を奪いました。
 素晴らしかったです!

 打線は0−1で迎えた5回、同点に追いつき、6回に大爆発!
 連打連打で7本の長短打を集中させて一気に6点を奪って試合を決めました。
 リードオフに入って大活躍を見せているジョーダン・シェーファー選手が2安打1四球1得点
 ホゼ・アルチューブ選手が本塁打を含む2安打2打点2得点1盗塁、主砲の活躍を見せている
 J・D・マルティネス選手が3安打3打点の爆発、ジミー・パレデス選手も2安打1打点1得点。

 若き有望株たちがメジャーで素晴らしい活躍を見せる中、今や古参のベテランとなった4番のカルロス・
 リー選手が復調を見せています。
 若い選手たちに負けじとここ最近は複数安打の連続。
 今季も昨季同様衰えが見え隠れするリー選手ですが、まだ35歳で老け込むには早すぎます。
 本来の実力通りに彼が打ち始めればアストロズ打線はさらに素晴らしい破壊力を見せることができるでしょう!

 3連勝です!

全254ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ヒロユキ
ヒロユキ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事