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投手修行日記

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一度肩を故障して野球を断念しかけた僕が、野球に復帰しただけでなく「投手」として頑張る日常の日記です。投手経験はほとんどゼロで「レベル1」からスタートする僕がどこまで頑張れるでしょうか^^?
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 ゴールデンウィークの始まり、4月29日にTチームで1日3試合が組まれました。

 この日もありがたいことに先発登板司令が!

 Tチームでは一度先発し、勝利したものの、内容は散々で信頼には程遠いものでした。この日はそのリベンジ!僕は4月26日Nチームのの登板で得たものをこのTチームでも発揮すべく気合いの塊となって登板しました。まさに気分は「トライアウト」。この日ダメなら強力な選手ばかり在籍するTチームで投げる機会などもう手にすることができないからです。

 朝早くグラウンドに駆けつけ、入念に準備。

 この準備って本当に大切です。故障の予防はもちろんなのですが、その日の自分の調子を把握するためにも長い時間をかけるべきです。投手はチーム全員がその日野球を楽しめるか否かという重要な役割、そして責任があります。そのためにも投げる人は納得いくまで準備する時間を設けるべきだと思います。しかもこの日は3連戦の1試合目に先発登板。絶対に負けるわけにはいきません!

 捕手はベテランの選手。投手の能力を最大限に引き出すことができる素晴らしい選手です。

 僕はすっかり乗せてもらい、気持ちよく投げることができました!


 ★この日の結果 10−1 勝利★

 投球回5(49球)
 被安打3 四球1 三振1 失点1(自責0)
 
 N:5勝0敗1セーブ
 T:2勝

 26日よりさらに球数を減らすことに成功しました。相手が早打ちだったのはもちろんですが、捕手のリードは相手の打ち気を誘う好リード。僕はただサインに任せて投げただけでこの結果が得られました。熟練の捕手ってすごいですね〜。

 少しは信頼を得られたかなあ・・・?

 その後の2試合は1勝1分け。

 監督が仕事で不在の一日でしたが、いい報告ができたのではないかと思います^^。

6勝目(4月26日)

 前回の登板からしばらく間隔が空きました。

 1日に3試合前後をやるチームですが、投手のコマは豊富。僕より数段レベルの高い投手が多く在籍しているので当然と言えば当然です。

 この日は久々に先発の機会が巡ってきました。

 毎回先発と指名されるためにはここで一つ結果を出すことが重要になります。


 気合の入っていた僕はいつでも投げられるようにヒマさえあれば練習していました。ある意味この日はチャンスです。

 相変わらずキャッチボールの時のようなスピードは出せないものの、自分の課題だった制球を重視。そして唯一の変化球である縦のスライダーを自分のものにできるように練習してきました。試合前、捕手と相談。捕手を務めてくれたのはチームでも最高の左利きの強肩捕手。僕は彼のリードに任せてストライクだけを投げることを心掛けました。

 結果は投手になって初めて満足のいくものになりました。捕手、そしてバックに感謝!


 ★この日の結果 13−4 勝利★

 投球回4(51球)
 被安打0 四球1 三振3 失点0(自責0)
 
 N:5勝0敗1セーブ
 T:1勝

 大ベテランのエースから御褒めの言葉まで頂けました^^。

 教えてもらったストライクの投げ方が非常に役に立ちました。ベテランに感謝!

 球数の少なさ、四球わずか1と理想的な内容。相手の早打ちにも助けられた感がありますが、監督も少し頼りにしてくれるようになりました。あ〜、頑張ったかいがあったなあ〜。

 とは言え、まだたった1回好投しただけです。

 次回が肝心です。

 この日は初の完投勝利をマークすることができました。

 まだ制球力に欠け、自分の球を操り切れていない状態が続いています。いや〜、本当に投手って難しいですね。

 僕の所属するチームには何人か優れた投手が在籍しています。投げる姿をずっと見ているのですが、バランスがとてもいいです。僕はキャッチボールをしたり、その人がバットを振る姿を見ればその実力がだいたいわかるのですが、この投手たちは別格。投げる姿を1球見れば誰でもすぐにわかります。

 エース級の一人は豪速球を主な武器とする投手。

 この投手のすごいところは豪速球にも関わらず、四死球がほとんどないところです。また、スライダーの内外への投げ分け、カーブ、シュートと持ち球も豊富。投球回を大きく上回る奪三振はいつものことです。大会で完全試合までやってのけていますから相当のレベルです。牽制はプロ級。出したランナーはことごとく餌食にしてしまいます。

 いいお手本が身近にいるのは幸せなことです。

 いきなりここまでのレベルにはなれませんが、いつか追いつき追い越したいと思っています。

 さて、この日の試合ですが、自チームから何人かレンタル移籍して行ったスペシャルマッチ。実力が分かっている分、驚異でした。移籍したうち、一人は主に4番を務める若きスラッガー。どこに投げても打たれる予感がした僕は全打席四球で敬遠しておきました。
(賛否両論T_T)

 おかげで(?)僕はなかなかの結果を残すことができました。課題の制球も敬遠気味の3四球を除けば2。被安打は1で三振を5つ奪いました。縦のスライダーが決まる場面が出てきたので、追い込んでからスライダーで三振が取れました。これまではほとんど奪三振がない投球内容だったので、気持ちよかったです。・・・ただ、4番を3度も敬遠気味に歩かせたのであまり評価されず。

★この日の結果 9−2 勝利★

 投球回6(107球)
 被安打1 四球5 三振5 失点2(自責1)
 
 N:4勝0敗1セーブ
 T:1勝

 球数が相変わらず多いのは変わらない課題です。もっとストライク先行で決めていかなければ信頼は得られません。球数は1回につき15球くらいに抑えていかなければ自分の体力はもちろんのこと、草野球では避けて通れない「時間」との戦いにも負けてしまいます。

4勝目(3月23日)

僕は昨季まで2つのチームの所属していたのですが、今季の3月からさらに1つ加入しました。

 ★これまでの所属チーム★

  平日のナイター(Bチーム)
  土曜日(Nチーム)

 加入したのは日曜、祝日を活動日にしているTチーム。このチームもかなり強力な強さのチーム。甲子園に出場したような猛者や大学野球でならした選手も所属しています。監督や所属しているメンバーのお誘いを受けて加入させて頂きました。やるぞ〜!

 このレベルのチームで野球ができることを幸せに感じています。強さの中にも野球を楽しむことを忘れない雰囲気があり、とてもやりやすいです。監督もいろいろと見えない気遣いをしてくれているので、全員が出場する機会を得ることができています。草野球は勝つだけでなく、全員が楽しめることが基本。多くのメンバーを全員出場させ、かつ勝ちながら楽しむというのは本当に難しいこと。それができる監督はやっぱりすごいなあと思います。監督はチームのレベルに合わせたマッチメークまでしてくれています。

 そんなTチームで僕に初登板の機会がやってきました。

 Nチームでの頑張りをここで見せたいと意気込んで臨みました!


 ・・・が緊張が空回り。四球連発でお寒い内容になってしまいました。初めて捕手にサインを出してもらって「縦のスライダー」を試投するも制球できずじまい。う〜ん、緊張は言い訳になりませんね〜・・・。それでも被安打が少なかったおかげで毎回のように独り相撲をしながらも失点は3で済みました。

★この日の結果 8−3 勝利★

 投球回5(92球)
 被安打2 四球7(!) 三振3 失点3(自責3)
 
 N:3勝0敗1セーブ
 T:1勝

 四球7はひどい。バックに申し訳なかったです。
 
 この時はどうしても制球ができない状態でした。登板5試合目。まだ「単に投げているだけ」の状態です。

3勝目(3月15日)

 4試合目の登板は強豪チームが相手でした。

 20代前半の若者ばかりが集まった溌剌としたチーム。すでに今季一度対戦し、5−8で敗れています。

 僕は今季、全試合を本気で戦うためにいつも準備しています。トレーニングや練習をするのはもちろんですが、常に食事に気を使い、金曜日にはお酒を飲みません。強いチームで僕のようなレベルの低い選手が野球を楽しむためにはこれくらいのことをしなければならないと思っています。

 登板するときはいつも「トライアウト」の気分。

 ある程度の自信はいつも持つようにしていますが、チームには投げることができる選手がいくらでもいますから、ダメであれば登板機会は軽く吹き飛んでしまいます。そんな僕にとっては毎度の登板が「トライアウト」なのです。

 この日の登板の結果は勝利!

 3四球を出してしまいましたが、強力打線に捕まらないように低め低めをこころがけ、被安打は2。失点は1で済みました。バックからかけられる声が嬉しかったりします。難しい打球を難なく処理する仲間に頼もしさを感じます。何より打線が爆発!先制された後、連打連打で本塁打まで飛び出して6得点。いや〜、すごいです。


★この日の結果 15−3 勝利★

 投球回4回(58球)
 被安打2 四球3 三振1 失点1(自責1)
 3勝0敗1セーブ

 四球を減らすという課題はまだ達成されていませんが、前回登板より投球回が1回増えながらも球数はほぼ同じでした。被安打の少なさは少しだけ評価してもらえました。

 次の試合では僕が唯一投げられる「縦のスライダー」を試してみました。

 球種が「勝手に変化するストレート」だけではまずいといつも思っていたのです。

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