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アストロズ、ワールドチャンピオンへの道!

2009WBC

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 野球の「世界一」を決める一戦、ワールド・ベースボール・クラシックで日本が大会2連覇の快挙を見事に成し遂げました!いやいや、すごい戦いでしたね〜。前回大会は全試合を見る余裕があったのですが、今回は仕事が多忙ですべてを見ることができませんでした。

 WBCについては最初の記事で最後になってしまいますが、今回の戦いについて簡単に振り返ってみたいと思います。

 第2回大会の今回は、前回と少し違った組み合わせと対戦方式になりました。プールAに我らが日本、そして最強の相手韓国、実力のある台湾、底知れぬ可能性を感じる中国の4か国が出揃いました。日本は最初の相手、中国に苦戦するも勝利。そして最高の相手である韓国にコールド勝ちをし、順当にコマを進めました。韓国も日本には敗れたものの、その後はやはり実力を発揮し、最後の順位決戦で日本を破って1位通過しました。日本は結局2位で通過。

 このプールで感じたのは中国の将来性です。前回大会ではさすがに実力差があったのですが、オリンピックのあたりから力を感じるようになり、今回のWBCでは日本を苦しめ、「格上」と思われた台湾を下して見せました。前回大会からわずか3年。この短期間でここまでの力をつけるとは恐るべし中国です。次回大会ではもっともっと強くなっている可能性は高いのではないでしょうか。

 次のプールでは勝ち上がってきたキューバとメキシコを含めた4か国で対戦。日本はまたも韓国に敗れたものの、キューバを完封で2度倒して生き残り、順位決定戦で今度は韓国に勝利して1位通過しました。

 アマチュア最強と謳われるキューバは、力を見せつける場面も多かったのですが、日本は本当に苦手なのでしょう。今回も日本に敗れて消えてしまいました。がんがん打っていく積極性は素晴らしいのですが、それは逆手に取ることもできます。ボール球を中心にして投球を組み立てていけばキューバ打線を封じられるのではないかと思っていました。ボール球を安打にするのは本当に難しい。プロレベルなら尚更です。日本の投手の制球のよさならそれは充分に可能でした。きっと韓国とやっても同じ結果になったのではないでしょうか。

 メキシコの打線は凄まじかったですね。しかし、野球が非常に「雑」に見えました。素晴らしい能力を持っていながら残念な結果になってしまいました。

 準決勝では「野球の母国」アメリカと対戦。しかし、アメリカは大会前から辞退者続出。そして開催後も故障者続出で能力以前にモチベーションを母国でも疑われるほどでした。ここまで何とか勝ち上がってきたものの、内容は非常に「雑」。エースのロイ・オズワルト投手を繰り上げて日本にぶつけましたが、準備をしっかり行い、モチベーションも高い日本には通用せず。日本は全てにおいてアメリカを上回っているように見えました。

 一方の韓国はベネズエラを圧倒。ベネズエラはマイナス方面のWBC記録を次々に更新。とてもメジャーが揃っているとは思えない敗北を喫しました。こちらもアメリカと日本の対戦と同じことが言えるのではないでしょうか。

 決勝は韓国と日本。互角の力を持つ両国の対戦は熾烈を極め、延長10回、イチロー選手の2点タイムリーで長い戦いに終止符が打たれました。本当に素晴らしい試合でした!

 今回大会もWBCは多くの感動と驚きを与えてくれました。「最強打線」を謳われたドミニカ共和国を2度に渡って退けたオランダの選手の喜びの涙は今も胸に残っています。中国の急成長もまた素晴らしかったし、韓国の強さ、日本の強さも世界に知らしめることができたと思います。逆にメジャー選手を擁する国のある意味ふがいなさは目につきました。特に感じたのは「雑なプレー」。敗因はこれに尽きるのではないでしょうか。

 また、組み合わせにも賛否両論があるようですね。日本と韓国は5度も戦いました。日本は韓国以外に戦ったのはキューバと2回、中国とアメリカと1試合づつです。偏っていると批判されても仕方のないところです。とはいえ、WBCは始まってまだ2回目。これからも改良を重ね、もっと多くの国が参加し、サッカーのワールドカップのような盛り上がりになるといいなあと思います。世界のみんなで野球ができるといいなあと思います。

 また次回大会を楽しみにしています!

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 優勝候補がひしめく中南米諸国の中で、最もバランスがいいチーム構成になっているのがプエルトリコです。プエルトリコは特に優秀な捕手を次々に輩出することでも有名。代表にもメジャーを代表する優れた捕手が選出されています。

★投手★

 ・ ジャンカルロ・アルバラード
 ・ フェルナンド・カブレラ(レッドソックスのマイナーに所属)
 ・ ペドロ・フェリシアーノ(メッツのリリーフ左腕)
 ・ ネルソン・フィゲロア(メッツのマイナーに所属)
 ・ カルロス・グティエレス(ツインズのマイナーに所属する22歳)
 ・ ハビアー・ロペス(レッドソックスのリリーフ左腕)
 ・ イバン・マルドネイド
 ・ ジョシュア・マトス
 ・ サウル・リベラ(ナショナルズでセットアップを務めるリリーフ投手)
 ・ オーランド・ロマン(ブルージェイズのマイナーに所属)
 ・ J・C・ロメロ(フィリーズのリリーフ左腕)
 ・ ジョナサン・サンチェス(今季の飛躍が期待されるジャイアンツの若手)
 ・ イアン・スネル(今期復調が期待される剛球を誇るパイレーツのエース右腕)
 ・ ハビアー・バスケス(今季からブレーブスに移籍した耐久性抜群の先発投手)

★捕手★

 ・ ヤディアー・モリーナ(強肩攻守に優れた打撃技術も併せ持つカージナルスの若き正捕手)
 ・ イバン・ロドリゲス
 ・ ジオバニー・ソト(昨季新人王に輝いた長打力と守備力を併せ持つカブスの若き正捕手)

★内野手★

 ・ マイク・アビレス(昨季ロイヤルズでメジャーデビューし、高打率と好守でレギュラー遊撃手に)
 ・ アレックス・コーラ(今季からメッツに移籍した小技と好守に優れたベテラン)
 ・ カルロス・デルガド(毎年30本塁打以上を期待できるメッツの主砲)
 ・ アンディ・ゴンザレス(マーリンズのマイナーに所属)
 ・ フェリペ・ロペス(今季からダイヤモンドバックスに移籍した打撃技術に優れた選手)
 ・ ラモン・バスケス(今季からパイレーツに移籍したスイッチヒッター)

★外野手★

 ・ カルロス・ベルトラン(5ツールすべての能力を高いレベルで併せ持つメッツのスーパースター)
 ・ ヒラム・ボカチカ(埼玉西武ライオンズに所属)
 ・ ヘスス・フェリシアーノ(メッツのマイナーに所属)
 ・ アレックス・リオス(5ツールの能力を誇るブルージェイズのスター選手)
 ・ バーニー・ウイリアムス
 

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 強力な戦力を持つ中南米の国家の一つがベネズエラです。ベネズエラはドミニカ共和国、プエルトリコと並んで優勝候補と目されてもおかしくない陣容を誇ります。

★投手★

 ・ イバン・ブランコ
 ・ アルマンド・ガララーガ(昨季急成長し、13勝をマークしたタイガース期待の星)
 ・ エンリケ・ゴンザレス(レッドソックスのマイナー所属)
 ・ ヤン・グラナド
 ・ フェリックス・ヘルナンデス(剛球を誇るマリナーズの若きエース)
 ・ ヨエル・ヘルナンデス(フィリーズのマイナー所属)
 ・ オーバー・モレノ
 ・ ビクター・モレノ
 ・ ラモン・ラミレス(昨季レッズでメジャーデビューを果たした期待の星)
 ・ フランシスコ・ロドリゲス(昨季エンゼルスで62セーブを記録し、今季からメッツのクローザー)
 ・ カルロス・シルバ(昨季はマリナーズで散々の成績で、今季にかける技巧派)
 ・ カルロス・バスケス
 ・ ビクターザンブラーノ

★捕手★

 ・ ヘンリー・ブランコ(今季からパドレスに移籍した強肩強打の捕手)
 ・ ラモン・ヘルナンデス(今季からレッズに移籍した好リードが光るベテラン)
 ・ マックス・ラミレス(レンジャーズ期待の星)

★内野手★

 ・ ミゲル・カブレラ(タイガースの若き天才打者で、昨季は移籍後いきなりの本塁打王)
 ・ カルロス・ギーエン(好打が光るタイガースのベテラン)
 ・ シーザー・イズトゥリス(今季からオリオールズに移籍した好守の遊撃手)
 ・ ホゼ・ロペス(昨季は長打力を身につけるなど年々成長するマリナーズ期待の若手)
 ・ ルイス・マーザ(ドジャースのマイナー所属)
 ・ メルビン・モーラ(好打と長打力を併せ持つオリオールズのベテラン)
 ・ マルコ・スクータロ(どこでも守れる器用さとしぶとさを持ついぶし銀)

★外野手★

 ・ ボビー・アブレイユ(今季からエンゼルスに移籍した選球眼とパワー、スピードを持つベテラン)
 ・ グレガー・ブランコ(昨季メジャーデビューしたブレーブス期待の若手)
 ・ エンディ・チャベス(今季からマリナーズに移籍した最高の守備力を持つ外野手)
 ・ マグリオ・オルドネス(ハイアベレージと30本塁打100打点を期待できるタイガースの主砲)
 ・ ジェラルド・パーラ(ダイヤモンドバックスのマイナーに所属)

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 前回同様、今回も優勝候補筆頭に掲げられているのがドミニカ共和国です。

 打線の破壊力は全出場国中、文句なしのナンバーワンではないでしょうか?ただ、前回同様に投手陣には多少不安が残ります。

★投手★

 ・ ホゼ・アレドンド(エンゼルスのセットアップながらクローザーを超える能力を持つ若き剛腕)
 ・ ホアン・クルーズ
 ・ ジョニー・クエト(昨季レッズでメジャーデビューした若き剛腕)
 ・ ウバルド・ヒメネス(ロッキーズの100マイルを誇る若き剛腕)
 ・ フリオ・マノン
 ・ ダマソ・マルテ(ヤンキースのリリーフ左腕)
 ・ ペドロ・マルティネス
 ・ トニー・ペーニャ(ダイヤモンドバックスの剛腕リリーフ)
 ・ オーダリス・ペレス
 ・ ラファエル・ペレス(インディアンスのリリーフ左腕)
 ・ エドワー・ラミレス(ヤンキースのリリーフ)
 ・ ホゼ・ベラス(ヤンキースのリリーフ)
 ・ エディンソン・ボルケス(レッズのエースに成長した奪三振マシーン)

★捕手★

 ・ アルベルト・カスティーヨ
 ・ ミゲル・オリボ(ロイヤルズの正捕手を狙う打撃能力に優れた選手)

★内野手★

 ・ ウイリー・アイバー(昨季のプレーオフで活躍したレイズの若手)
 ・ エイドリアン・ベルトレイ(マリナーズの主砲でパワーと守備能力に優れた選手)
 ・ ロビンソン・カノー(ヤンキースの打撃能力に優れた若手)
 ・ デビッド・オルティス(レッドソックスの主砲で抜群のパワーとチャンスの強さを誇るベテラン)
 ・ ハンリー・ラミレス(遊撃手ながらマーリンズの主砲で3割40本塁打50盗塁が可能な若手)
 ・ ホゼ・レイエス(5ツールだけでなくメジャー最高のスピードを誇るメッツの核弾頭)
 ・ アレックス・ロドリゲス(5ツール揃ったヤンキースの主砲でメジャー最高のスーパースター)
 ・ ミゲル・テハダ(アストロズのベテラン遊撃手で打撃能力に優れたベテラン)

★外野手★

 ・ モイゼス・アルー
 ・ ホゼ・ボーティスタ(今季からブルージェイズに移籍したユーティリティ)
 ・ ネルソン・クルーズ(昨季優れた成績を残したレンジャーズの控え外野手)
 ・ ホゼ・ギーエン(ロイヤルズの主軸を務めるパワーある打撃が魅力のベテラン)
 ・ ウイリー・タベラス(今季からレッズに移籍したメジャー最速の俊足を誇る若きスピードスター)

 

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 第2回目となるワールド・ベースボール・クラシックの代表が出揃いました!各国選りすぐりの精鋭28人が代表として名誉あるユニフォームに袖を通します。

 ここで、今回出場する選手の名簿を羅列しようと思います。

 まずは開催主要国となるUSAから。USAは辞退者が相次ぐなど今回もWBCに対するモチベーションの低さを指摘されていますが、それでもすごいメンバーが揃いました。前回のような情けない終わり方は許されません。

★投手★

 ・ ジョナサン・ブロクストン(今季からドジャースのクローザーを予定される若き剛腕)
 ・ ブライアン・フェンテス(今季からエンゼルスに移籍した変則左腕クローザー)
 ・ ジェレミー・ガスリー(粘り強さが光るオリオールズのエース)
 ・ J・P・ハウエル(左打者に強いレイズのリリーフ左腕)
 ・ テッド・リリー(緩急自在でクラシックスタイルを駆使するカブスのエース左腕)
 ・ マット・リンドストロム(今季からマーリンズのクローザーを予定される100マイル投手)
 ・ ジョー・ネイサン(ツインズのクローザーでメジャーでも最高クラスのクローザー)
 ・ ロイ・オズワルト(メジャー有数の勝利数と勝率を誇るアストロズのエース)
 ・ ジェイク・ピービー(2007年サイ・ヤング賞を受賞したパドレスのエース)
 ・ J・J・プッツ(昨季までマリナーズのクローザーで現メッツ)
 ・ B・J・ライアン(故障から復活した剛球を誇るブルージェイズの左腕クローザー)
 ・ スコット・シールズ(連投も長いイニングもこなせるエンゼルスのリリーフエース)
 ・ マット・ソーントン(剛球を誇るホワイトソックスのリリーフ左腕)
 ・ ブラッド・ジーグラー(メジャー新人無失点記録を更新したアスレチックスのクローザー)

★捕手★

 ・ クリス・イアンネッタ(ロッキーズの正捕手の座を掴んだ有望株)
 ・ ブライアン・マッキャン(ブレーブスの若き正捕手でメジャーの捕手では最高の打撃能力)

★内野手★

 ・ マーク・デローサ(今季カブスからインディアンスに移籍したオールマイティな選手)
 ・ デレク・ジーター(メジャー最高のスーパースターでヤンキースの主将)
 ・ チッパー・ジョーンズ(ブレーブスの顔で昨季首位打者を獲得したメジャー最高のスイッチヒッター)
 ・ ダスティン・ペドロイア(昨季MVPを獲得したレッドソックスの核弾頭)
 ・ ジミー・ロリンズ(フィリーズ一筋で5ツール揃った遊撃手)
 ・ デビッド・ライト(メッツ最高のスーパースターで5ツール揃った三塁手)
 ・ ケビン・ユーキリス(昨季MVP次点のレッドソックスの打点マシン)

★外野手★

 ・ ライアン・ブラウン(メジャー最高クラスのパワーを有するブリュワーズの若き主砲)
 ・ カーティス・グランダーソン(5ツール揃ったタイガースの核弾頭)
 ・ ブラッド・ホープ(ロッキーズの外野手でパワーと確実性を併せ持つ打撃が魅力)
 ・ グレイディ・サイズモア(5ツール揃ったインディアンスの核弾頭で、昨季は30−30達成)

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