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次男は結局そのままのチームでサッカーを続けている。
本人は何も変わっていない。
でも、周囲が上手くなっていく。
相対的に、次男のサッカーは著しく劣化していた。
近所のサッカースクールでは、それほど上手い子もいなかったりするので
遠くのスクールに通っていた。
そのスクールでもそこそこやれていたのに、今はパスが回ってこない。
ボールロストするからだ。
高学年にもなると子供たちもシビアになる。
ロストする子にはパスを出さなくなる。チームの勝利のために。
それはスクール内の練習試合でも同じことだ。
もう、近所のスクールの方がむしろいいだろう。
ボールを触れなければ、何のための練習かさっぱりわからない。
この夏休みで、次男を少しでも改造できないかと考えていた。
でも逆にもう、これでダメなら諦めようとも思っていた。
遠くのスクールへの送迎も辞めるし、練習の見学も辞める。
どうせ出ない試合の見学もやめよう。
そう考えた夏休みだったけど、次男は何も変わらなかった。
それどころか最近は、チームの練習試合さえ休みたがる。
この夏休みは練習試合が4つあったけど、なんと一つも出ていない。
もちろん、学校の合宿でやむなく欠席したものあった。
でもだからこそ、他の練習試合は出ようとしそうなものなのに
合宿終わったばかりで疲れたから・・とドタキャンし
(帰宅後2日たってますけどね)
外部のキャンプ中に入った試合では、そっちがお金かかってるからそっちに行く
と、休んだり
(その割には、最終日は午後からにしていた旅行を、キャンプ休んで午前から行きたいと言ったりするんですけどね。私が仕事でもあったので却下しましたが)
単に行きたくないだけが見え見えだった。
だったらやめればいい、今のチームをね
と言えば、それは続けたいと言う・・・
今のチームは強豪で、5年生最大の大会でもブロック代表を既に決めており
今は都大会に向けた練習になっている。
そのことが、残りたい理由かどうかは知らないが
とにかく、残りたいならそれなりの練習はしないと
今ではチーム最下位のポジションを二人で争っているような状況になっている。
私はそれでも、努力してそれならもう仕方ないし、
逆にその努力に報いるよう情報収集もしようと思う。
だけどまったく努力をしていない。
それを促しても逆キレするだけで、決してやることはなかった。
もう、私のストレスも限界に来ていた
次男に話すこととした
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