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ということで、相変わらずのサッカーネタなわけですがw
CWC(クラブワールドカップ)、盛り上がりましたね〜〜
いつも南米vs欧州の決勝ばかりの中、開催国枠とは言え鹿島が決勝に残りました。
そしてその鹿島、延長にもつれ込む熱戦を展開し、世界中から賞賛されています
でもね、鹿島は頑張りましたが、正直、
レアルが本気だったのは8分間だけだったと思う。
そう、あの、後半の鹿島がリードしていた時間帯だけ。
レアル、前半で同点に追い付かれてもマイペースでした
全然焦る様子もなく、淡々とやっていてちょっと拍子抜けって感じくらい
でも後半で逆転された時
明らかに空気が変わりましたねw
まず、プレースピードが違った。
表情も、まるでレアルのプレーを披露するエキシビジョンマッチのような表情だったのが
笑顔が消え、シュートをキーパーにセーブされた時ロナウドは首を大きく横に振った。
そこにいたのは、本気のレアルだった。
これには、正直鳥肌が立った。
残念だったのは、その時間は長くはなかったということ。
PKで同点に追いついた後のレアルは、また余裕の表情に戻ってしまった。
だけどね。
スター集団レアルは、常に100%なんていらない試合ばかりをやっている。
リーガエスパニョーラはリーグ内格差が大きいから、本気が必要なチームは数えるほど。
つまり、本気のレアルと戦える経験なんて、滅多にできるものではない。
レアルにとって、あのカップ戦に大きな意味はなかったと思う。
だけど、
一応
FIFAが認定した試合で、日本のクラブに負けるなんて恥は許されなかった
常勝軍団のプライドは想像以上であり
一瞬とは言えリードされた瞬間にかいた冷汗は
バルサ戦でリードされるものの100倍はあったのではないかと思う。
本気のレアルを引き出したことで、鹿島は得難い経験をしたと思うし
多くの日本人が、改めてそのスター集団の凄さを見たのではないのかと思う。
たった、8分だった。
でも、得難い8分であり、価値は十分あったと思う。
願わくば、今度はこういったシチュエーションも想定して用意してほしい。
リードした瞬間にあそこまで豹変するということは、想定外・・いや、想定以上だったのではないだろうか。
まぁ、その前にまずはACL勝ちぬかなくっちゃなんだけどね(^^;
さて。
そんなこんなですが、
あいは居住地が東京であり、どーしてもFC東京見に行ったりします。
それで次男がFC東京ファンになり、家族で年間パスポート購入して見に行くコアっぷり(^^;
ですが、それとは別に柴崎岳ちゃんは前からファンです。
だっていけめんなんですもの
随分前の画像でごめんなすってw
この岳ちゃんは笑ってますが、ほとんど笑わないのがこの人(−−;
だからこそ、笑ったショットは秘蔵ものw
なのが岳ちゃんファンの意見なわけですが
さておき
そんな柴崎選手は一時日本代表の常連でしたが、今ではさっぱり。
悲しかった・・・
岳ちゃんのいない代表なんて、おもしろくない!
・・じゃなくって・・・
攻撃的MFの柴崎選手は、前線にパスをガンガン通すタイプ。
どうしたって、それが相手選手に奪われる機会になってしまうことも多いわけですが
それ以来、干され気味だった柴崎選手・・・
定着しているのが、長谷部だったり蛍だったりの守備的な選手であることを見ていると
もう絶望的かなと・・・
代表に招集されなければ海外もないし、柴崎、ここまでかと正直思っていましたが
おそらくそれは本人が痛いほどわかっていたことで。
彼はエゴイスティックなタイプではないので、あまり俺が俺がはやらないのですが
あの日は違ってた
そして、自身で2得点もマークし一躍時の人に
岳ちゃん・・やる時はやるんだね
もちろん、すべてチームメイトとの連携あってこそ。
でもこうやって独壇場にした彼を、悪く言う人はきっといない。
これまでの得点は驚くほど少ない、本当にチームのために働ける選手だから。
なんだかハリルさんとかいう人が、「才能はわかってた」とかうにうに言っているようですが
だったら呼べよ
ったく、干しといて、今さら後付けでしたり顔して言ってんじゃないわよ。
主力選手とは連絡取りあったり面談した時もあったけど、柴崎はその中に入ってなかったでしょーが
・・・まぁ、もっとも柴崎、今年は調子上がってなかったですね。
何と言っても
あの、
お得意様・FC東京に負けるくらいですからね
・・書いてて若干虚しいですが
まぁとりあえず、代表戦もぱっとしない昨今で、久々にドリームマッチって感じでしたね。
ジャイキリ見たかったけど・・・まぁ、無理かなと。
本気のレアルを黙らせ続ける実力は、さすがになかったと思いますね。
柴崎、どこ行っちゃうんでしょうね。
今年はさすがに考えると思うのですが
出場機会の得られる、成功移籍をして欲しいです
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