パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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我が家で最近、レコードプレイヤーを買いました。
友人がたくさんのクラッシックレコードを持っているので、借りてきては聴いています。
プレイヤーもスピーカーも普通のものですが、CDとは全然違い、音が良いです。
コンサートで聴いているような臨場感があり、大変心地よいです。
 
感動したレコードの1枚目。
 
14 Valses CHOPIN
Pianiste: Raymond TROUARD
piano: PLEYEL
ODEON XOC 803
 
ショパンのワルツです。プレイエルピアノで弾いているそうです。
力の入らないタッチが美しい響きを引き出していて、素晴らしいです。
心が躍りました。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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フランスの楽器でフランス人ピアニストが奏でるショパンを想像しています。ずっと昔にはショパンの音楽をフランス音楽と呼んでいた時代もあったのだそうですね。
優雅に人々がサロンで踊ってるいる雰囲気が目に浮かんできます。

2010/5/31(月) 午前 3:24 [ 綾子  ]

プレイエルでショパン、いいですね〜♪
おまけにアナログレコード!!!
私はCDですがアンプは自作の真空管アンプです。
これもなかなかいいですよ(*^。^*)

2010/5/31(月) 午後 10:36 徹道三世

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音楽は本当に心を豊かにしますよね。明子

2010/6/1(火) 午前 5:25 [ Akiko ]

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ども、初めて投稿させていただきます、ちょうど私もよく似たたことを考えていたもので、楽器はすべて奏者によって生かされると感じてきました[力の入らないタッチが美しい響きを引き出していて、素晴らしいです。心が躍りました。」私も今そのように感じています.やはり奏者の気持ちを歌っているのでは。

2010/6/8(火) 午後 8:17 [ rankiti007 ]

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そうですね。私は、作曲者と楽器と奏者、3者のアンサンブルのように思っています。明子

2010/6/9(水) 午前 5:23 [ Akiko ]


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