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このフェルトの部分も質の良し悪しってあるんですか? それによって音色も変わるのでしょうか?
2010/11/11(木) 午後 8:44 [ 綾子 ]
ハンマーの質によって音はかなり変わります。材料のフェルト、そして巻き方によって、違いが出ると思われます。とっても重要な要素です。ただ、ハンマーを巻くのは別の専門家の仕事、私たちにはコントロールし切れません。私たちは、出来上がってきたハンマーの堅さと音色の関係を、針を刺して調整する整音という作業をします。明子
2010/11/11(木) 午後 10:08 [ Akiko ]
針と言うのはフェルトの前にさされているホッチキスのような物でしょうか?というとすごい緻密なお仕事なのですね。 良いピアノコンサートが行われる前には数え切れないほどのピアノへの お仕事が行われるのですね。 きれいな音が鳴るまでの事を知る事が出来てとても感謝しています。
2010/11/12(金) 午前 6:52 [ 綾子 ]
フェルトの前にさされているホッチキスのような物は、ハンマーを巻いた時に付けられるもので、糊づけに加えてハンマーを支えています。私が言う針というのは、裁縫の縫い針と同じものですが、音色を整える作業に使い、ハンマーに刺してハンマーの中のフェルトの堅さを調整します。最後の仕上げに行うもので、とても微妙な作業です。明子
2010/11/12(金) 午後 3:20 [ Akiko ]
見慣れたアップライトのアクション。 これが1923年製というのですから、驚きです。 まるで新品のようです。 本当にきれいにされますね。 アクションひとつひとつをはずしてみがきあげるのでしょうか? (フエルトやラバーを交換すれば結果的にそうなりますね) 日本の場合、湿度による劣化もはげしく 最近ではピアノクリーニングのビジネスもでてきてはいますが 外装もあわせて5万円程度ですので おそらくアクションを全部分解してなんてことはしないでしょうし 店で売られているクリーニングされたであろう 中古のピアノを見ても「古いなり」という感じです。 フエルトハンマーは製作の段階では88キーまるっとまいて、金太郎あめのように切っていくという認識だったので、交換するなら88キー全部と思っていましたが、 個別に巻きなおしをすることがあるんでしょうか?
2010/11/12(金) 午後 3:40 [ ayu*ic*a*_di*r ]
アクション、木の部分はさすがに磨いたりはしません。黒ずんでしまったものはそのままですよ。きれいに見えるのは、ハンマーとダンパーのフェルトが新しくなっているからでしょう。鍵盤の上部分は、ペーパーできれいにします。 ハンマーのフェルトは、古いピアノの巻き直しも88キー一緒に巻いて金太郎あめ式に切っていきます。個別に巻き直しているのではありません。明子
2010/11/13(土) 午前 7:23 [ Akiko ]
エラールの古いピアノの場合は、個別にハンマーを巻くやり方をします。明子
2010/11/13(土) 午前 7:24 [ Akiko ]
いろいろご回答ありがとうございます。 とても楽しいです♪
2010/11/15(月) 午前 1:24 [ ayu*ic*a*_di*r ]
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このフェルトの部分も質の良し悪しってあるんですか?
それによって音色も変わるのでしょうか?
2010/11/11(木) 午後 8:44 [ 綾子 ]
ハンマーの質によって音はかなり変わります。材料のフェルト、そして巻き方によって、違いが出ると思われます。とっても重要な要素です。ただ、ハンマーを巻くのは別の専門家の仕事、私たちにはコントロールし切れません。私たちは、出来上がってきたハンマーの堅さと音色の関係を、針を刺して調整する整音という作業をします。明子
2010/11/11(木) 午後 10:08 [ Akiko ]
針と言うのはフェルトの前にさされているホッチキスのような物でしょうか?というとすごい緻密なお仕事なのですね。
良いピアノコンサートが行われる前には数え切れないほどのピアノへの
お仕事が行われるのですね。
きれいな音が鳴るまでの事を知る事が出来てとても感謝しています。
2010/11/12(金) 午前 6:52 [ 綾子 ]
フェルトの前にさされているホッチキスのような物は、ハンマーを巻いた時に付けられるもので、糊づけに加えてハンマーを支えています。私が言う針というのは、裁縫の縫い針と同じものですが、音色を整える作業に使い、ハンマーに刺してハンマーの中のフェルトの堅さを調整します。最後の仕上げに行うもので、とても微妙な作業です。明子
2010/11/12(金) 午後 3:20 [ Akiko ]
見慣れたアップライトのアクション。
これが1923年製というのですから、驚きです。
まるで新品のようです。
本当にきれいにされますね。
アクションひとつひとつをはずしてみがきあげるのでしょうか?
(フエルトやラバーを交換すれば結果的にそうなりますね)
日本の場合、湿度による劣化もはげしく
最近ではピアノクリーニングのビジネスもでてきてはいますが
外装もあわせて5万円程度ですので
おそらくアクションを全部分解してなんてことはしないでしょうし
店で売られているクリーニングされたであろう
中古のピアノを見ても「古いなり」という感じです。
フエルトハンマーは製作の段階では88キーまるっとまいて、金太郎あめのように切っていくという認識だったので、交換するなら88キー全部と思っていましたが、
個別に巻きなおしをすることがあるんでしょうか?
2010/11/12(金) 午後 3:40 [ ayu*ic*a*_di*r ]
アクション、木の部分はさすがに磨いたりはしません。黒ずんでしまったものはそのままですよ。きれいに見えるのは、ハンマーとダンパーのフェルトが新しくなっているからでしょう。鍵盤の上部分は、ペーパーできれいにします。
ハンマーのフェルトは、古いピアノの巻き直しも88キー一緒に巻いて金太郎あめ式に切っていきます。個別に巻き直しているのではありません。明子
2010/11/13(土) 午前 7:23 [ Akiko ]
エラールの古いピアノの場合は、個別にハンマーを巻くやり方をします。明子
2010/11/13(土) 午前 7:24 [ Akiko ]
いろいろご回答ありがとうございます。
とても楽しいです♪
2010/11/15(月) 午前 1:24 [ ayu*ic*a*_di*r ]