パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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組み立て

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1882年製ERARD、2m48、モデル2、
鉄の板とバーを取り付けています。
高さを間違えると弦圧に影響が出るので、慎重に取り付けます。
ただ組み立てればよいのではないので、色々気を遣います。
簡単なようですが、難しい仕事です。


ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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本当にパリにいるからこそできるお仕事ですね。
こんなに大きな1882年製のErardもすごい。。こういう楽器達はやはり個人のお家から修理にだされるのですか?
とてもフランスの伝統を感じます。

2010/11/15(月) 午前 8:50 [ 綾子 ]

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そうです。個人のお宅からの修復依頼です。明子

2010/11/16(火) 午前 8:42 [ Akiko ]

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鉄骨の強度をつくるためにあの手この手が修復師なかせですね。
一体型の鋳物鉄骨って本当に新しいものなんですね。
こちらのブログをみていると、本当にそう思います。

2010/11/17(水) 午前 10:07 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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組み合わせ型の鉄骨も強度はかなりあるのです。ただ一体型の鋳物鉄骨の方がコストが安くできるため、交叉弦の採用と同時にどんどん一般的になっていきました。明子

2010/11/17(水) 午後 3:12 [ Akiko ]


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