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1934年製BLUTHNER コンサートグランドピアノを見に、
ボルドーまで行って来ました。
素晴らしいピアノ、でも問題はピン板がかなり傷んでいること。
以前に修復した人が良い仕事をしなかったため、チューニングピンに問題が出てきました。
修復するとしたら、ピン板交換をしなければなりません。
複雑な形のピン板なので、かなり大変な作業が予想されます。
しかし、するべき修復をすべてしたら、とっても素晴らしい結果が得られるのは間違いないピアノです。
どうなることやら・・・。
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「よい仕事がされなかったピアノ」も
残念ながら数多く存在するのでしょうね。
いたいたしいです。
それでも、そこにフォーカスせず
(私は交換されたブライドルテープが長すぎて機能してなかった
修理にかなりあきれてブツブツ調整したことがありました。一番最初ですが)
とるべき手を考え、着々と手をほどこしていく。
そこには「とるべき処置をとればすばらしい音を奏でてくれる」という想いのみ・・・かっこいいです。
「どうなることやら」かもしれませんががんばってください。
2010/11/17(水) 午前 10:23 [ ayu*ic*a*_di*r ]
ありがとうございます。まずは、持ち主が大変お金のかかる修復に踏み切るかどうか、まだわかりません。もしやることになれば、もちろん頑張ります。明子
2010/11/17(水) 午後 3:05 [ Akiko ]