パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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エラール張弦

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1882年製ERARD、2m48、モデル2、
張弦を終えました。
フランス式ブックレット(ヒッチピンのところで弦を留めるツボの形)で張りました。


ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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フランス式ブックレットというのですね。
ピンの数だけヒッチピンがある・・・
弦が切れても1本ずつ張替えができますね。
あ・・・でも・・・
弦も一斉にはりかえるほうがきれいですし、
素材の劣化寿命というか
素材や新旧の特性がそろって理想的ですね。

2010/11/19(金) 午後 1:48 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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修復の時には弦を取り替える良い機会ですので、すべての弦を新しくします。弦は金属疲労しますから、古いと音が悪くなります。全部を新しくするとつやが出てパワーが戻ってきた感じがしますよ。明子

2010/11/19(金) 午後 3:22 [ Akiko ]

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すごいりっぱなピアノですね。こんなのでRavelやDebussyやFaureを弾いてみたいです。

2010/11/24(水) 午前 7:21 [ 綾子 ]

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ラヴェルやフォーレ、ドビュッシー、きっと合うと思います。明子

2010/11/24(水) 午後 3:08 [ Akiko ]


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