パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1962年製PLEYEL モデルクラポー、135センチ ベビーグランドピアノ、
お客さん宅でアクションの調整をしました。
パリの別のピアノ屋が3か月前に売ったピアノですが、
タッチが悪く、買った店に抗議しても何もしてくれない、とお客さんがうちへ駆け込みました。
10000ユーロで買ったそうですが、アクションの調整は何もされておらず、ガタガタの状態でした。
こんな状態のピアノを堂々と売る店は、とんでもないと思いました。
しかもお客さんには、きちんと調整済みです、と言っていたそうです。
今日1日かけて苦労して調整しましたが、11時間もかかり、私もくたくたになりました。
 
戦後のピアノなので、アクションはシュワンダー型、今のものと同じです。
時間はかかりましたが、弾きやすいタッチにすることができました。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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お疲れ様でした。
魂吸い取られちゃった感じなんでしょうね・・・
タッチがどう変化したのか
とても興味があります。

2010/11/26(金) 午前 8:48 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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ありがとうございます。タッチはかなり変わりましたよ。元が相当悪かったですから。明子

2010/11/26(金) 午後 3:29 [ Akiko ]


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