パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1858年製プレイエル入荷

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1858年製PLEYEL モデル3 2m15 平行弦、
入荷しました。
アクションは、プレイルのオリジナル、シングルアクション。
ハンマーは、フェルトの上に革が貼ってあるタイプです。
ショパンの時代よりはもっと後で、ダブルアクションを備えたモダンなピアノになるよりは前のものです。
ロマン派時代のピアノ、と言えるかと思いますが、ハンマーに革が貼ってあるのは、前の時代の名残、
つまり、中間の時代のピアノですね。
この時代は、革のハンマーとフェルトのハンマーの両方のモデルが同時に作られていたと言われています。
 
ピアノの中を観察してみると、とても誠実に作られていることが感じられました。
修復したらきっと良くなるに違いありません。
よみがえる日が楽しみです。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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感動的ですね♪飛んでいけたら拝見したいです〜〜。

2011/1/22(土) 午後 7:49 ♪ふらん♪

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感動的です。明子

2011/1/23(日) 午前 7:49 [ Akiko ]


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