パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1934年製PLEYEL モデルF 164センチ グランドピアノ、
ダンパーフェルトを貼り替えました。
プレイエルのダンパーは、斜めに切ってある形なので、市販のカット済みのフェルトが合いません。
角度を合わせて切って、貼ります。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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初めまして。
郊外在住のYOKUSIAと申します。
パリのピアノ工房で働いていらっしゃるなんてすごいですね。

実はうちにも1920年代の古いFが1台あるので、こちらのブログの記事、興味深く読ませていただきました。

私も以前、調律師になりたくて、日本で調律学校に通ったこともあったのですが、結局、身につかないまま、終わってしまいました。

整音、整調、調律、どれも力仕事が多いから、女性には大変な面もあるのではと思いますが、頑張ってくださいね。またお邪魔します

2010/12/19(日) 午前 5:08 [ yok**ia ]

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はじめまして。パリ郊外に住んでいらっしゃるのならば、ぜひ一度工房へ遊びにいらしてくださいね。この仕事は確かに力仕事もあり、私にはできないことも多いです。でも相棒のシルヴィーが女性にしては大変力持ちであることと、2人で工夫すればかなりのことができるので、工房は何とかなっています。明子

2010/12/19(日) 午前 5:39 [ Akiko ]

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お返事ありがとうございました。
クリスマス休暇が終わったら、明子さんとシルヴィーさんの工房へも、ぜひ足を向けてみたいです。

楽しいクリスマスと良いお年をお迎え下さい。

2010/12/21(火) 午後 4:29 [ yok**ia ]

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ありがとうございます。工房でお待ちしています。明子

2010/12/22(水) 午前 7:50 [ Akiko ]


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