パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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思い出の3bis 修復開始

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
半年間工房で自然乾燥させた後、修復を始めました。
 
大変な歴史をくぐってきた思い出のピアノです。
詳細はこちらの記事を見て下さい。
 
ピアノの解体を始めました。
弦の張力をまんべんなく落としてから、弦を外します。
弦の太さと長さを測って記録しておきます。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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初めまして
ランダムからきました。warkoと申します。
ピアノの修復のお仕事されてるのですね。

歴史を感じますね。
どんな方々が、どのような思いで弾かれたのだろう。

普段見ることができないものを見せていただきうれしく思います。

また訪問させてください。

2011/1/18(火) 午前 8:06 warko

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はじめまして。また見に来て下さいね。明子

2011/1/18(火) 午前 8:30 [ Akiko ]

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半年間自然乾燥からはじめて
響板、ピン板と大掛かりな修理ですね。
状態によっては自然乾燥が必要なケースは多いかもしれませんね。
どのように生まれ変わっていくのか
楽しみにしています。

2011/1/18(火) 午後 1:13 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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響板とピン板の状態がひどいので、大がかりな修理になります。出来上がって音が出た時には感動することでしょう。お楽しみに。明子

2011/1/18(火) 午後 3:25 [ Akiko ]


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