パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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鉄骨を外し状態を観察

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
鉄骨を外しました。
響板がひどく割れています。私もシルヴィーも、こんなに大きな割れを見るのは初めてです。
ピン板もあちこちはがれていました。もちろん作り直しです。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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ブログを訪問させていただいている私としてはとてもワクワクします!いい音になるでしょうね〜〜〜!ピン板はまるっと新しいものに交換なんでしょう?が、響板は駒を一旦はずして既存のものをつないでいくのでしょうか?

2011/1/19(水) 午前 10:55 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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ピン板は丸ごと新しいものに交換します。響板は交換せず、割れたところを埋め木します。駒は外しません。裏側の響板が当然はがれているので、付け直すことも忘れてはいけません。明子

2011/1/19(水) 午後 3:17 [ Akiko ]

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本当に大修理ですね

2011/1/27(木) 午前 0:40 [ ayu*ic*a*_di*r ]


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