パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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ピン板取り外し

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
ピン板を外しました。
3bisのピン板は、両側のケースの中に埋め込まれ、糊づけされています。
ケースの一部を、アルコールを使ってニカワを溶かしてはがしていきます。
慌てずじわじわとアルコールが浸み込むのを待ちながら、少しずつノミなどを押し入れます。
うまくはがさないと、ケースが壊れ、後で修理が大変になります。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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ほぉぉぉぉ〜こうやってはずしていくのですね。
ニカワは熱と水分ではずしていくのかと思ったら、
ゆっくりアルコールと時間、圧をかけていくのですね。
ゆっくり様子をみながら、判断してく。丁寧さが求められる作業ですね。

2011/1/27(木) 午前 0:44 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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急ぐのは禁物です。明子

2011/1/27(木) 午前 4:19 [ Akiko ]


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