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ANPUKAというロシア製アップライトピアノを、お客さん宅で調律しました。
かなりくたびれて、ガタガタのピアノでした。
低音を調律していた時、突然チューニングピンがポロっと二つに折れてしまいました!
弦を留めている穴のところでちょうど折れました。
弦は外れずに、そのまま残っていますが、もう調律不可能です。
お客さんが、この音は使わないので直さなくてもよい、と言われたので、修理はしませんでした。
古いせいもあると思いますが、元々金属の質が悪いせいでしょう。
こんなことは初めてでしたので、とてもびっくりしました。
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大変ご無沙汰しています。母の介護などに追われていますが、ピアノを教えたり、師匠のリサイタル、友人演奏家のコンサートを企画したり、細々とやってます。久々にどの日記も読ませていただき、感動していたところです〜〜。また時々寄ります♪
2011/1/22(土) 午後 7:47
ありがとうございます。コンサート企画などは本当に大変だと思いますが、お母様の介護と同時にされているなんて、素晴らしいです。がんばってくださいね。応援しています。明子
2011/1/23(日) 午前 7:55 [ Akiko ]
このようなピアノに出会ってしまうこともあるのですね・・・
2011/1/27(木) 午前 0:50 [ ayu*ic*a*_di*r ]
私もびっくりでした。明子
2011/1/27(木) 午前 4:15 [ Akiko ]