パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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響板糊付け

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
響板がはがれているところが何箇所かあり、糊付けしました。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

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この場合もニカワですね・・・あて木をしてフラットになるように糊付けしていくんですね

2011/1/27(木) 午前 0:53 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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下の写真は、響板を下側に押さえたいのですが、プレスする場所がないので、このように板を固定して、横からクサビを押しこみました。明子

2011/1/27(木) 午前 4:12 [ Akiko ]


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