パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
鍵盤のブッシングフェルトを貼り替えました。
てこの動きをする鍵盤、支える金属と木がこすれる部分にフェルトが貼ってあります。
こすれる時に雑音がしないようにするためです。
フェルトの厚さは、ピンの太さとの関係を見て適当なものを選びます。
フェルトはカシミア、糊はニカワを使っています。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/

閉じる コメント(2)

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この作業好きでした。すぱっとフエルト切れるとうれしいんです。
かみそり使うんですね。
パリは乾燥しているから、こういうフエルト部分の雑音ってでるんでしょうね・・・日本の場合、湿気によってふくらみ、錆び、ピンをくわえて動きが悪くなるケースいくつもみました。

2011/2/18(金) 午後 7:09 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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私はあまり好きではない作業です。単調ですよね。88鍵盤×2あるから、時間かかりますよね。でもやらなければならない大切な作業です。明子

2011/2/19(土) 午前 4:14 [ Akiko ]


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