パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
ダンパーガイドフェルトを貼り替えました。
ダンパーワイヤーの太さに合わせて、適当な厚さのカシミヤを使います。 
釘を挿しているのは、糊が乾くまで押さえつけるためです。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html 更新しました!

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ブッシングクロス貼りと同じ要領ですね。ピアノの間接部分は全部コレですものね。最初感動しました。ダンパーガイドフエルトとなると釘を使うのですね。

2011/2/21(月) 午前 10:16 [ ayu*ic*a*_di*r ]

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そうです。同じ要領です。一定の太さの釘を使うと、穴も一定になりますので、便利です。明子

2011/2/21(月) 午後 3:40 [ Akiko ]


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