パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

ピアノ修復

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1849年製プレイエル

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1849年製PLEYELを,、お客さん宅で調律しました。
響板がひどく割れていましたが、美しい音を奏でていました。音量もかなり出ていました。
状態が完璧でないのが残念、でもロマンを感じさせてくれる、素晴らしいピアノでした。
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html

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1849年製というと、ショパンが亡くなった年に製作されたピアノですね。
どんな音色なのか実際に聴いてみたくなります。

2011/6/5(日) 午後 9:13 [ yokusia ]

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まろやかで美しい音色でしたよ。明子

2011/6/6(月) 午前 0:29 [ Akiko ]


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