パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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1808年製ERARD スクエアピアノが、工房にやってきました!
Erard&Freres(エラールと兄弟たち)の時代のピアノです。
 
200年以上前に製造されたピアノ、
すごく傷んでいて弾ける状態ではありませんが、とても魅力を感じました。
とても古くて状態が悪い、でも200歳と考えると、そうは思えないほど良い状態です。
きちんと修復したら、きっと甦ることでしょう!
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html

1900年製プレイエル調整

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1900年製PLEYEL、2m05
お客さん宅で1日、アクションの整調と調律、整音をしました。
9時間かかりました。
前に修理した人が滅茶苦茶な修理をしていたので、あちこち不具合が多く、困りました。
できる限りのことをして、何とかタッチは作れたと思います。
ピアノは、110歳とは思えないパワフルな音を奏でてくれました。
 
 
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ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html
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1900年製PLEYEL、2m05
アクション修理を依頼され、準備しました。
明日からお客さん宅で調整します。
 
 
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新ピン板設置

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1905年製SCHIEDMAYER&SOEHNE 1m95 グランドピアノ、
新しく作り替えたピン板と鉄骨、ケースを合わせています。
ピン板をしっかり固定したら、張弦です。
 
 
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1849年製プレイエル

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1849年製PLEYELを,、お客さん宅で調律しました。
響板がひどく割れていましたが、美しい音を奏でていました。音量もかなり出ていました。
状態が完璧でないのが残念、でもロマンを感じさせてくれる、素晴らしいピアノでした。
 
 
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