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オルレアンの街を散歩して、ロワール河を観たり、素敵な公園でぼーっとした時間を過ごしました。
春の明るい日差しが暖かかったです。
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html 更新しました!
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オルレアンの街を散歩して、ロワール河を観たり、素敵な公園でぼーっとした時間を過ごしました。
春の明るい日差しが暖かかったです。
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仕事の帰りに、オルレアンの街に寄り、見学しました。
この街は、その昔ジャンヌ・ダルクが勝利を収めた街として有名だそうです。
大聖堂のステンドグラスにも、そのお話が刻まれていました。
街のあちこちに古い建物が残っていると同時に、新しい建物も共存していました。
違和感なく溶け合っているところに、なんとも言えない好感を持ちました。
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ピアノ調整に行ったお宅は、とても田舎にありました。
その村は、人口140人とか。
お客さんは、昔貴族が狩りをする時に使っていた館を、廃墟状態で買い取り、何年もかけてほとんど自分と家族で修復したそうです。
ちなみにその方は、大工さんではなく、お医者さんでした。
ある時、庭に一羽のクジャクが舞いこんできて、住みついたそうです。
なんと、ドッグフードを食べるのだそうです。
クジャクは、ニワトリ達とお話したりしていました。
私が近づいても逃げませんでした。
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フランスの真ん中あたりに位置するブールジュ近くの田舎のお宅へピアノ調整に行きました。
ピアノは、1981年製PLEYELで、ドイツのシンメル社によって作られたものです。
正直言って、プレイエルという名は付いていても、戦前のプレイエルから感じられるようなプレイエルらしい性格は全く感じられませんでした。
シンメルやヤマハなどにとても近い音だと思いました。
タッチは、軽くて弾きやすいもので、調整もしやすかったです。
音がキンキンして硬くて、整音に苦労しました。
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1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
完成しました!
もうすぐ持ち主の元へ帰ります。
弾いてみたい方は、今のうちにどうぞ。
思い出のピアノのお話と修復前の状態はこちらにあります。
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