パリ発 ピアノ修復通信

フランス・パリのピアノ工房で、古いピアノを修復する仕事をしています。ピアノが出来上がっていく様子やパリでの生活をお伝えします。

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2011年07月

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フランス生活終了

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フランスでの仕事と生活をすべて終え、帰国いたしました。
10年半のフランス生活に、区切りをつけました。
私にとって、フランスでの仕事と生活は大変貴重な経験となりました。
お世話になった皆様には心から感謝の気持ちでいっぱいです。

今後はこの経験を糧として、東京で新たな活動を展開していく心づもりです。
10年半、二人三脚のようにして一緒に働いてきたシルヴィーとの別れは寂しいものでしたが、
お互い新しい仕事の仕方を見つけてがんばろう、と話しあいました。
 
私が日本へ戻ってやりたいと思っていることは、
10年半フランスのピアノ工房で働きながら得た、フランスピアノに関する知識や技術、
またフランスで見たこと、感じたことなどを日本のみなさまに伝えられたら、ということです。
もちろん、フランスピアノを輸入したい方がいらっしゃれば、お手伝いしたいです。
今後もシルヴィーとは、情報交換を続けていきます。
 
これまで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
このブログは、このページをもって、終わらせていただきます。
新たな活動のご紹介は、新しいブログでしていきます。
準備ができ次第、みなさまにお知らせします。
 
さようなら。またお会いいたしましょう!
 
 
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html
ピアノ問い合わせ: pianoakiko2011@gmail.com
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工房で修復し納品した、1913年製PLEYEL モデル3bis、164センチグランド、
お客さん宅へ調律に行きました。
持ち主の方は、ピアノがよみがえったことをとても喜んで、大切に弾いてくださっています。
「家族の思い出のピアノです。修復してくれてありがとう!」と言われました。
 
すごく傷んでいたピアノで、他に例を見ないほど修復が大変でした。
でもこうしてきれいになって家族の元へ戻り、また家族と共に音楽を奏でられるようになって、本当に良かったです。
これからも元気で、幸せな歌を歌ってね!
 
  
ピアノ工房のホームページ:http://www.pianos.fr/jap/home.html
ピアノ工房シルヴィーのブログ:http://blogpiano.wordpress.com/
 
工房で販売中のピアノ:http://www.pianos.fr/jap/sale/vt-q.html

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