|
点滴(痛み止めも含む)を始めてまもなく痛みが弱まり、二日後には便が出ました。 それから1日に4本の点滴で次第に回復していき、30日には退院する予定になっていました。 ところが29日に、なんだか雲行きが怪しくなってきたのです。 出るモノが出たので、とりあえず少しずつ食事を取り始めていたのですが、前日まで動いていたプラムちゃんが急に無口になってしまいました。 自分の身体ですから、なんとなくわかります。 おかしいと思いはじめたら、やはりお腹が痛くなってきました。 いつもと同じきゅ〜〜んとした痛みです。 二人のドクターは、ワタクシの症状はたしかに腸閉塞なのですが、腸に閉塞している場所がないので首をかしげていたのです。 副院長がワタクシのお腹を押して、おへその周りが一番痛いというと、「なるほどだんだんわかってきた」と言って去っていきました。 いや、一人で完結しないで(^^ ![]() それにしても、痛いっていってるとき、なんで更に押すんでしょうね。 痛いんだからすぐに離してくれればいいのに。 思わず「先生、痛いのがわかったんだからすぐに離して下さいな」と言ってしまいました。 そして、再びレントゲンやCTを撮ってしらべたところ、なにやらあやしい影が……。 どうやら、小腸と大腸のつなぎ目にしこりがあるらしいとのことです。 再三、絶食になりお腹が空っぽになったらカメラで検査ということになりました。 とほほ……(-_-) |
全体表示
[ リスト ]





